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中堅介護士のケース記録

高齢者施設に勤めて8年目。中堅と言われる層にきております。ちょっとだけ昇進して、いわゆる中間管理職でもあります。日々のなにげなーい記録から施設選びのポイントまで、現場の介護士の視点から高齢者施設の実態をお届けします。

全国的にインフルエンザ警報発令中ですね。当施設でも職員が数名、職員の家族に至っては数を把握できないほど、すぐそこまでインフルエンザが迫ってきております。利用者にうつるのも時間の問題…?

インフルエンザ予防には、適切な温度湿度管理が求められますが、これができているかと問われると、十分にできていないというのが現状です。

■温度20℃以上
■湿度50~60%
が理想らしいのですが…













そもそも温度計も湿度計もねーし!!ヒェー( ̄◇ ̄;)


居室に至っては、ゼロです、はい…。

温度はモニターでおおよその値が分かるのですが、湿度は…_| ̄|○
え~っと、カリメロセンサーでざっと45%といったところでしょうか( ̄◇ ̄;)

私の勤務しているフロアでは、居室の各個人ごとに、100均の加湿シート?を置いて加湿対策をとっていますが、それが居室全体にきちんと加湿が行き渡っているかというと疑問です…。
こんなんで乗り切れるのかインフル!!?


手持ちの湿度計で把握するところからはじめます(ー ー;)