まさか泣くとは… | カリメロ子のカリカリ婚活日記

カリメロ子のカリカリ婚活日記

婚活中の29歳カリメロ子

ずっと彼氏がいません

背水の陣(一歩もひけないような絶体絶命の状況の中で全力を尽くすことのたとえ)
と思いきや!!のんびり婚活中?!

飲み会で泣くとか、ギャグじゃん(笑)

バカじゃん、あの女(笑)とか思うはずのカリメロが…

まさか、まさかの、泣き、入りました。

同じ志を持つ仲間の飲み会。
最近出会った人たちばかりだけど、目指す方向が同じだからみんな仲良し。

がしかし、まさかまさか、まさかまさか、
泣くなんてキャラじゃなさ過ぎて(>人<;)
すいません。

斎藤くんのこととか、自分に自信が無いこととか、笑って話してて、
別に慰めて貰いたかったわけじゃ無いのに。
思った以上に年上のお兄様方が気を遣ってくれて(笑)

「カリメロ、いいと思うけどなぁ~」
「彼女居なかったら絶対いってるよ俺」
「好きなタイプだよ」
「大丈夫!絶対幸せになれるタイプだから」
「顔も性格もかなりいいよ!」

一生分褒めて貰ったので、やっぱり一人で生きて行きます(笑)

もう充分です。
大丈夫です。
全然勘違いしてません。

目が腐る程、見て来ましたから。
可愛い女に食いつく男どもの群れ。
嫉妬とかいうレベルじゃない。
笑っちゃうレベル。

知ってますから。
自分の容姿も、性格も、モテないことも。

と言うか既にモテたいとかいうふざけた願望、これっぽっちもありません。

好きな人にモテたいだけです。

一人でいいんです。


でも、本当、泣くとかキャラじゃない。

思ってたより、深く傷付いてる自分に驚きました…。

あれ以来、涙腺緩くてたまりません。

ボォーっとしてると、ふと泣きそうになります。

誰からも愛されない事の辛さ。

人としても女としても、認めて貰えてないみたいな孤独さ。



皆さんはわかりますか?