1週間ほど前に、柔道日本団体が金メダル拍手

 

スポーツ観戦が好きでその日もテレビの前でこぶしを握り締めながら

観戦。もっぱらテレビ観戦が主(笑)。

 

井上康生監督が選手たちに指導した一つに「脱力」。

筋トレで海外選手に劣らない筋力をつけた後、筋肉のしなやかな動きを

引き出すために、力みのないほどよい脱力感が大切だと。

茶道、書道、陶芸といった内容を取り入れていたとの事。

この話を聞いたとき、とても納得させられました目

 

ピラティスも、しなやかで、効率よい動きを引き出すためには

力みなく動けることが大切。

 

身体をまず安定させるべき筋肉たちが

効率よく働きだすには大きな力は必要ではなくて・・・

ささやくくらいの力加減が大切。

ついつい動こうと力が入りがちで私もよく、筋肉で

動こうとし過ぎないで。って言われてしまうあせる

ほどよい脱力感ってすべてに共通・・・ニコニコ

 

そのささやく筋肉たちには深い呼吸によって取り込まれる

酸素が栄養♬

深い呼吸ができるようになるとそんな無駄な力みも自然となくなって

スムーズな動きにつなげることができる。

 

呼吸や力みのない動き、日常生活に常に

大切で欠かせないもの。

快適に日常生活を送るための身体の使い方を

学べるピラティスを生み出したピラティスさんって

本当にすごいキラキラ