東日本大震災から4年が経ちました。
今日のディスカバ、大ちゃんからもメッセージがありました。
共に、できることをやっていこう。 共に、という言葉が心強かったです。
今週のZERO、翔さんは福島・冨岡町から中継でした。
寒さで潤んだ眼を見ていると、4年前のZEROを思い出します。
今回は除染作業に参加して、雑草や落ち葉を取り除き、土を深さ5cm程削って、石や庭木の周辺は手作業。 1時間でこれだけしかできない。どれだけ大変な作業かがわかります。
町に戻ると決めている人が少ない現状、除染廃棄物を詰めた膨大な数の黒い袋、貯蔵施設の問題。
翔さんが毎年こうして現地を訪れ、現状をリポートしてくれることで伝わってくるものがたくさんあって、
最後 「これからも私は伝えていきます」 力強いメッセージ
風化させない、大きな力だなと思いました。
ZEROが終わって、思わず4年前のオトノハノートを開いて読み返していました。
”頑張ろう”が苦手な人もいるって聞いたことがあるから。 ”踏ん張ろう”
踏ん張って踏ん張って、踏ん張り続けて叫びたくなる気持ちを住民の方は必至で抑えているように思います。
私はやはり、強く心に残っている阪神淡路大震災の時の状況と比べてしまうのですが・・・
当時から4年経った時の復興状況を思い出すと、今の東日本の現状は全然違って見えていて。 震災の範囲の大きさももちろんですが、原発事故の問題が大きくのしかかっているのだとつくづく感じた、ZEROでした。
できることは些細なことかもしれないけど、政治に目を向けることとか、何かを一つ選ぶ時にできることをこれからも意識していこうと思います。