後期、はじめました。


更新停滞気味なのは、それが原因です。笑


本当に1ヵ月半ぶりに大学行くと、授業受けるだけなのに疲れるんですよね。


なので、家帰ってすぐに倒れるように眠ってます。


朝は、前期と違って少しゆっくり起きれる時間割にしたので


あまり焦らずに行ける気がしてます。


前期の成績が、本当に信じられない位よかったので


後期も同じように着実に単位を取りにいきたいです。


僕の負けず嫌い心を刺激し、より良い環境を提供してくれる素晴らしい友人


毎日安定した生活を送らせてくれる両親


弱ってる僕を支えてくれる恋人・・・は何度か変わりましたが


全ての人に感謝しきりです。


今以上に、前を向いて歩いていけるように


頑張ろうと決意を新たにしたところなのでブログ書きました。


今日も僕のブログに偶然遊びに来てくださった方


何度か足を運んでくださっている方


全ての方が幸せな一日を過ごせますように願っています。


ペタしてね

子どもの頃は、この世の全てが不思議に満ちて見えた。


お月様は、どうしてずっと着いて来るの?


道路の先頭を走る車には、どんな人が乗ってるの?


そんなことばっかり考えてた。


将来は魔法が使えるようになって、箒に跨って月で紅茶を飲むんだ。


(黒猫は飼わないけど)なんて


そんなこと、そんなこと出来るって本気で信じてた。


少しずつ大人になって、現実ってものがどんなものか知って


跨ったところで箒じゃ空は飛べないし、未だにあの有名な魔法学校からお誘いは来ない。


「こうするのが大人」 「これが常識」


常識ある大人になる魔法は、何とか使えるようになったみたい。


そんなこと、望んだわけでもないのに。


自分の好きなことしてる人、羨ましいと思った。


だから、僕もリハビリしようと思うんだよね


自分の人生の中で、好きなしていく。


そうすりゃ、いつかヨボヨボのばあさんになったころに


有名な魔法学校に、社会人コースなんかが出来て


入学許可書が来るかもしれない。


ペタしてね



俺の視線の先には、真っ白な2本の別れ道があって


そこにはHELLと書かれた表札と、HEAVENと書かれた表札がかかってる。


HELLの表札は、錆付いて汚れまみれで傾いて今にも落っこちそうで


HEAVENの表札は、どっかの高級表札メーカー使用の殺菌効果付きの代物だ。


別れ道の手前には、高級スーツを見に纏った偉そうな男が立っていて


俺の目の前に並ぶ、心配になるくらい青白い顔の連中に


どっちの道に進むべきなのかを、長ったらしいリストを見ながら教えてくれる。


先頭にいた昔、一悶着あった彼女は


落っこちそうな表札の先へ行ってしまった、ああ残念。


俺の背中に羽は生える見込みもないし、生きてる間してきたことを考えれば


確実に彼女には行く先で逢えるだろう、地獄でまで一悶着したくないけど。


な-んて言ってる間に、俺の順番が来たみたいだ。


長ったらしいリストを持った偉そうな男は、俺の名前を探してる。


死神だか天使だか知らないが、人間以外にも要領の悪い奴はいたもんだ。


え?俺の名前は無い?


そりゃ、どうすりゃいいわけ?


あ、そう・・・それは結構、ありがとう。


そう言って、俺はHELLでもHEAVENでもない


真っ赤な矢印でデカデカと書かれたREAL WORLDに戻ってく。


死ぬにはまだ、少し早かったみたいだ。


と言う、夢を見ました。


今日も僕のブログに遊びに来てくれる全ての方が


幸せな夜を迎えられますように。


ペタしてね