無事、航空ショーを見た後、もうひとつのお楽しみ「中川家の礼二さんによるトークショー」をみることにしました。
特設ステージは、すでにかなりの人混みで、なかなか近くで観ることができなかったのですが、礼二さんの声がとっても爽やかで聴こえやすく、楽しいひと時となりました。
その時の動画はこちら↓
お写真は画質が悪いのですが、記念にぺたり。
ただ、記憶が曖昧で、当時は、トンネル内の発破される映像が印象的だったので、このボタンを押されたのが首相官邸だったというのは、何十年も経って初めてわかりました。
そのほかにも、いろいろ展示されていました。
鉄分濃いので流し読みしてくださいね。
この写真は、当時の工事中の止水壁と青函ずい道境界点のプレート
こちらは北海道新幹線共用区間の記念レール
渡島トンネル内で出土した閃緑岩(せんりょくがん)
マグマが冷えて固まったもの
こちらは、札樽トンネルのシールドマシンのビット↓
きっと、左が破損する前で右が工事で使ってどんどん削れたものだと思います。それほど固い岩がゴロゴロあるのですよね。
最後は、黒崎(九州)から長万部(北海道)へ150メートルもあるレールを初輸送したときの列車のヘッドマーク
うちの自宅近くに、札幌延伸工事の作業されている方たちが寝泊まりしている事務所・宿泊所があったのですが、今年に入ってすぐぐらいに撤去されました。
延伸工事では、地盤が固い上に、沢山の大きな固い岩に阻まれ、シールドマシンのビット交換にも時間が要するため、一時中断しているというニュースをみました。
北海道新幹線開通の歴史は、洞爺丸事故(死者行方不明1155人)の大惨事を機に端を発し、青函トンネルが開通。その当時も34人の作業員の尊い命が奪われ、いま現在、延伸工事でも8人の方がお亡くなりになっております。
これは、人間が生きてく上での自然への飽くなき挑戦なのかもしれません。
自分が生きているうちに、札幌まで新幹線が開通しているかはわかりませんが、今、自分が生かされていることに感謝しながら、日々笑って過ごせたらいいなと思います。
ちなみに北海道新幹線は何度もみていますが、まだ一度も乗ったことがありません😅
長々おつきあいありがとうございました🙇♀️






