昨年末、我が師、伊藤亜希子先生の母校、東京藝術大学ピアノ科教授 坂井千春氏(ピアニスト) によるマスタークラスを受講しました。
坂井先生が研究されている「フランス女性作曲家 セシル・シャミナード」のピアノ作品を、参加した我々が演奏発表し、それに先生が解説や助言をしてくださるというもの。
最初は、セシル・シャミナードの名前を聞いても、全くピンと来なかったのですが、演奏してみると、当時のピアノ愛好家の女性たちが好んだというのも納得の甘く情緒のあるメロディーに、私もすぐに魅了されました。
受講前に坂井先生のCDセシル・シャミナード 坂井千春
も聴いていたので、こんなに素晴らしい演奏をされる先生に、直接お会いできる機会をいただけることが嬉しく、当日が楽しみでした![]()
坂井先生のお話は、とってもわかりやすく、また、身振り手振りや歌声でご指導してくださる姿に、亜希子先生と重なる部分があり、一気に親しみを覚えました!
受講後、せっかくの機会なのでと亜希子先生が提案してくださり、坂井先生を囲んで函館空港で夕食を共にしました。
たった、1日しかお会いしていないのに、とっても優しくして下さる先生には感謝しかありません。
こちらは、お土産にいただいた、キィニョンのお年賀クッキー!!美味しかったです![]()
最後はガラス越しにみんなで、代わる代わる電話で感謝の気持ちを伝えて、お見送りしました。
また、お会いできる日を楽しみにしております!

