子育てと産後の体型戻し -2ページ目

子育てと産後の体型戻し

2歳と4歳の2児のママ
育児奮闘記録
自分の体型戻し

悪魔と呼ばれる3歳児😈

うちにもその悪魔はやってきました。
周りのお友達が幼稚園に行く中、家庭保育を選んだ我が家。
その環境の変化を悟ったのか、3歳になった4月は大荒れでした。

なんでもない事(自分がトイレを流したかった、自分がボタンを押したかった、車の助手席に座りたかった、運転中でもトントンして欲しいなどなど)
日常ではできる事は甘えを受け止めるようにしていました。でも出来ない事は仕方ありません。


少しでも自分の意にそぐわないと、大泣きどころか大嵐。
どうしてママはこうしなかったの
どうしてママはわかってくれないの
どうしてなの
教えて
ママアーー


泣きながらしがみつきます。

自分自身を殴ってしまうほどの夜泣きをするようにもなりました。

まさか3歳で夜泣きとは想像もしていません。
私は寝不足もあり、ノイローゼ気味になりました。
隣の部屋に閉じこもったこともあります。



いろんな人に話しを聞いてもらい、相談して、アドバイスをもらいました。

甘えを受け止める、どうしたいか聞く、出来ない主張は受け流す
などなど色々な事を試してみましたが、長女の大嵐は収まるどころか荒れていくばかりでした。





ところがある日その様子を見ていた友人が一言
「糖尿病の甥っ子に症状が似ている」

その一言がきっかけで糖尿病、低血糖について調べました。
すると驚くほど娘と症状が一致しているのです。
イライラしやすい、甘い物が好き、夜泣きをするなど。

それからは食べ物を持ち歩く、血糖値を上げない食べ物を選ぶ、タンパク質の摂取を心がける。
これを実践しました。
三食必ずタンパクを多く含む食材を出して、食事の前にお腹が持たなそうだなと思ったら、持ち歩いているお芋やおにぎりなどのおやつをあげます。できるだけ砂糖の多く含まれるおやつは避けました。
実践から4ヶ月がたち、ようやく嵐の来ぬ静けさがやってくるように。
今思えば心も身体も成長期、お腹がすかと誰でもイライラしますよね。でもそれをうまく表現出来ない子ども。
振り回されてしまう親。

友人のあの一言に救われたことを今でも思い出します。