こんにちは!
ソプラノのかりこみさきです。
作業してたらこんな時間になってしまいました…
生活リズムを切実に整えたいのですが、なかなか治りません…
これ1回徹夜しなきゃ治らない気がする(笑)
私は寝不足だと明らかに声に影響が出るので、
早く朝型の生活に戻せるように頑張ります。
誰も見てないイタリア日記シリーズも3回目になりました
今回は滞在したシェアアパートの事について書いていこうと思います。
前回の記事はこちら↓
どの国でもそうですが、留学生はホームステイやシェアアパート(ハウス)に住む方が多いのではないでしょうか。
その他にも学校の寮やモノロカーレ(単身用アパート)
、短期だとAirbnb、ホテルなどを利用する方もいますよね。
滞在期間によってどのような形態の住まいを探すか変わってくると思いますが、どれもメリットデメリットがあるので、これが一番良い!と言いきれないところが難しいです
自己手配の場合、自由がきく分すべて自分でやらなければいけないので初めて留学する方にはかなりハードルが高いと思います。
しかも、イタリアの場合「やっぱり入居できませ〜〜んごめんね」と急になる可能性があるので😱笑
ある程度の語学力がないとかなりハイリスクです。
安全なアパートか、大家さんは信頼できるか、なども見極めるのがむずかしいと思います。
ある程度の規模の語学学校は、学校側がアパートを手配してくれるところが多いです。
場所なども学校から通いやすい場所で探してくれるため、特に長期の方にはオススメです。
私は更に間にエージェントさんを挟んでいたので、
手続きが日本語でできて、初心者の私にとってかなりの安心材料になりました。
シェアアパートでの生活において、
やはり違う国のルームメイトと上手くやれるかがとても心配ですよね( ;∀;)
よく聞くトラブルが、
夜中の騒音がひどくて眠れない、
恋人を無断で連れ込んでいる←まじでよくあるwww
キッチンを占領している
などなど、、、
私も住むまで本当に不安でした。
一緒に住んだルームメイトは私より年下のレバノン出身の女の子でした。
彼女は母国語はアラビア語ですが、英語も母国語並に話せてイタリア語も上手。(イタリアの大学は、基本的に授業では英語を使うところが多いそうです)
初めに「英語とイタリア語どっちがいい?」
と聞かれて
「両方壊滅的だけど…できればイタリア語で話して欲しい」
と答えた私(笑)
「英語話せないの?!?!」
と驚いていました(だよね)
なので時には英語で、時にはイタリア語で会話をしていました。
分からないとこはGoogle翻訳に頼ってました🤣
よくもまぁ呆れずに私のことを相手してくれたな笑
ベランダでエスプレッソ片手によくお喋りしていました。
そう言えば髪も染めてあげたな(笑)
ルームメイトには本当に感謝です。
私が住んでいたところは
4人向けくらいの規模のアパートでした。
そこに2人しか入居していなかったので、
かなり広々と使えてました。
自分の部屋もあって、
お風呂とトイレも別々。
キッチンとリビングは共同ですが、
トラブルもなく過ごせました。
たまに冷蔵庫ちゃんと閉めないのがじゃーーーっかん気になったくらい(笑)
共同キッチン
リビング。ほぼ洗濯物干すために使ってたww
基本的には掃除やゴミ出しなども自分たちで行います。
最初はゴミ出す場所が分からなすぎて困った…
ゴミは気づいた方が捨ててました。
私は虫が嫌いすぎて結構こまめに捨ててた。
ある日ルームメイトから、
「日本人は片付けとか掃除を小さい頃から学校で習うのか?」と聞かれて、なぜ?と答えたら
「こんなにこまめにゴミ捨ててくれる人初めてなのと、キッチンの使い方が綺麗すぎるから」って笑笑
わたし的に結構ズボラな使い方してたんだけどww
どうやらめちゃめちゃ綺麗好きだと思われてたらしいです。
「学校で掃除の時間があって、毎日生徒が校内を掃除するよ」と言ったら驚いてました。
海外では掃除の時間はないらしい。
洗濯機はドラム式でした。
これも最初使い方分からなくて格闘した(笑)
洗剤は日本から持ってきたけど途中で切れてしまって、ルームメイトのを使わせてもらってました笑
湿度が低いからほんとに秒で乾くんです。
タオルなんてパリッッッパリ(笑)
イタリアの良かったとこは洗濯物の乾きの速さかも。
その代わりお肌と髪は死んでました、、、
地下鉄の最寄り駅までは歩いて15分くらいと、少し遠めでした。
もうすぐ新しい地下鉄が通るから、最寄りが徒歩5分くらいになるらしくて、とても羨ましいです。
一番近いスーパーとファルマチーア(薬局)は5分くらいと、
生活するには便利な場所でした。
たまーに大家さんが様子を見に来ます。
学校から帰って寝てるときに来る率が高かったです(笑)
大家さんはおじぃぃちゃんなので
話がとーーーーっても長いですが、話すトレーニングに非常になりました。
よく30歳の息子さんの話をしてくれました(100回くらいww)
週末は家族で一緒に過ごすことが多いみたいで、
大都会のミラノとは言え、やはりイタリアは家族のつながりが深いな〜と思ったりしました。
料理は基本的に自炊なので、
キッチンを使って料理をしていました。
た だ!!
円安に加えてイタリアの物価高がすごすぎて
円換算しながらお買い物をしないと大変なことになってしまいます、、、
野菜と果物は安いのでよく買ってたけど…
パンチェッタもお肉も高い!!!
パスタは安いので、ほぼ毎日パスタを食べてました。
ズッキーニとマッシュルームとパンチェッタのトマトパスタをよく作っていました。
その他に、サイケボンというイタリアのインスタント麺が1袋1ユーロくらいなので(それでも高い笑)、
ジャンクなものが食べたい時はそれを食べていました。
あとは朝食用のクロワッサンやビスコッティ!
イタリア人の朝食って少し不思議で…
パンを焼いたり卵を焼いたりするわけではなく、
「朝食用」のパン(しかも激甘)やビスコッティがスーパーにずらーーっと売ってるんです。
それをポンと朝出す感じです。
あんまり朝に時間をかけないんですよね。
私も真似してビスコッティ食べてました。
時間に余裕がある時はマキネッタでエスプレッソを作って、ビスコッティをチョンチョン浸して食べます。
慣れてくると、あまーーい朝ごはんを食べないと元気が出ない感じがします😆(笑)
私はだいたい7:00に起きて8:00に家を出ていたのですが、ルームメイトがそれより早く起きてきた事は無かったです笑
私が学校から帰ると向こうは大学に行っていて留守だったので、一緒にいる時間は夜くらいでしたがたくさん思い出が出来ました。
また別の記事で色々書けたらいいなーと思います。
眠くなってきたので寝ます!!笑





