日本もアメリカもメデイアはネガテイブな情報が多い。
ネガテイブな情報の方が、心配で、見る人が多いと思うからかな?
日本のニュースを見ていると、
この年末年始、お米や卵が値上がりし、
クリスマスケーキも小さくなり、おせちの節約に、餅も買えないとか。
そして年末年始にどこへも行かずに過ごす方も多く、
インフレの影響が顕著に表れているとの情報多々。
大丈夫かな〜、なんて思うのだけど、
今の所、友達や知人関係では問題のありそうな人たちは見当たらず、
世間的には、さほど大きな問題でないのかも、と思ったりする。
反対に、日本で流されるアメリカのニュースは、
住宅価格の高騰に家賃や食料品の値上げ、
レストランの食事の高騰などが報道されているようで、
特に今は円安で、円高の時と比べると、より高く思えるだろうが。
心配してくださって、大丈夫?と声をかけてくださる方も。
だけどアメリカの大都市でのインフレは大変なようで、
私たちから見ても、えっ?と思えるような金額の時がある。
幸い、こんな田舎に住んでいると、
そんな大都会のことも、
まるでよその国のことのように思えてしまうくらいで、
ほとんど感じない。
Walmart に行ったら、入り口に赤いポールが立っているが、
それにつけられた言葉は、
“Wow! Thousands of Rollbacks & More.”
(なんと、値下げ商品が数千種類!)
商品の棚に、赤い Rollback と書かれた紙が付けられているのが、
値下げ商品。
その商品は多く、特にたくさんあるのが食料品。

そして今 Oklahoma 州、消費税は 9.5 % だけれど、
食料品に関しては 5 % になって大助かり。
確か McDonald も一時よりは値下げしていると聞いた。
Oklahoma はガソリンだって安いし、ここではインフレの心配ご無用!
どうにかそんなことも対岸の火事的で、のんびりと暮らしている。
だけど世界全体見ると、いろいろなところで大変な問題が。
良い一年になって欲しいのだけど。
