Chandler Diary

Chandler Diary

Route 66 に魅せられて通ううちに、とうとう沿線に住む事に。
アメリカと言っても Oklahoma 州のど田舎で、憧れのアメリカとはちょっと違うが、
それなりに楽しく、そんな田舎生活をお届け。

警察官や白バイの方達は、
今まで制服のままでは、買い物ができなかったのが、
やっとできるようになったそうで、よかったよかった。
禁止ではなかったようだが、タブー視されていたとか。

 

今まではお昼を買いに行くにも、私服に着替えて、行っていたそうで、
お弁当買いに行くくらいなら、良いじゃないか、と思うのだけど、
警察官は制服姿の時はダメ、というのが常識だ、と思われていた。

 

以前救急車の方が夏に水を買いにコンビニに入ったら、
それに対して苦情が来た、と聞いたことがある。
搬送中じゃなかったら、それくらいは、と思うのだけど、
日本では許されないことになっていたようだ。


他の仕事の人たちは、良いのに、
警察官だけは、というのはおかしい。

 

アメリカはその点、問題なし。
以前 LA の友達のところに泊めてもらって、
近くのスーパーに買い物に行ったら、
入り口に大きな消防車が停まっている。


ん?火事かな?
だけど煙も見えないし、消防士さんたちがいるわけでもない。
何だろう?
とおもって見ていたら、消防士さんたちがお昼のお弁当を買いに来ていた。
お弁当買いに来るのに、消防車で来なくても、
なんて思うのは、日本人感覚なんだろうな。

またいつか、ランチを食べにレストランに入ろうとしたら、
次々とパトカーが来た。


警察官がパトカーを降りて、レストランに入っていく。
事件かな?


入って良いかどうかわからなかったが、
別に大騒ぎしているようでもなかったので、入ったら、
みなさん警察官の制服を着たままでランチを。
周りの方達も気にする風でもなくごく普通。

 

日本も同じようにできるようになってよかったが、
警察官の方もこれから、買い物慣れしていただきたいし、
私たちもしばらくは、何となく違和感があるかもしれないが、
気にすることもなく対してあげたい。
がレストランとかはまだ無理かな?