Chandler Diary

Chandler Diary

Route 66 に魅せられて通ううちに、とうとう沿線に住む事に。
アメリカと言っても Oklahoma 州のど田舎で、憧れのアメリカとはちょっと違うが、
それなりに楽しく、そんな田舎生活をお届け。

いけないなあ、とは思いながら、
便利で、つい使うことが多くなった AI。
今の所、資料を探すくらいしか使っていないけれど、
ともかく素早く探してまとめてくれるので、大助かり。


だけど、ちょくちょく間違いがあるそうなので、
出してきたものを再チェックするのだけれど、
それでも、あちこちから資料を集めてそれをまとめていくのよりは断然早くなった。
 

他の使い方もやってみたいな、と思っていた時に、

連絡を取りたい人の名前を忘れて、わからなくなった。
アドレス帳には書き込んでいるはずだけど、

どうしても思い出せない。


どうしよう、と思った時に、ふとAIでできるかな?と思って、
「こういう方なのだけど、名前がわからない。」と聞くと、
「それは個人情報漏洩になりますので、お答えできません。」

と出てきた。

それで、「私のパソコンのアドレス帳に入っている方なのだけど。」
と言ったら、
即、名前が出てきた。
いやあ、こんなことにも使えるんだ、と思ったけれど、

えっ、AI って、私のアドレス帳が見れるの?


それこそ個人情報漏洩では。
ということは、パソコン、携帯の中を全部見れるし、知っているってことか。
それはちょっと怖いな。


まあ今の時代、情報はあちこちで漏れているし、
そのためにセキュリテイ対策とやらで、色々と大変なことがあるが、

こんなに簡単に情報が筒抜けになっているとは。

 

今、言われている AI が嘘をついたり、間違ったりが多くなって、

その事例がどんどん出始めたが、
そのうち、人間以上に知恵を働かせて、悪用とかしないかな?
とか考えてしまう。
それに AI を使った犯罪も出てくるのでは?
便利さに比例して、悪用も多くなってくるだろうな。


私以上に重要な情報がある方が大半だろうが、
セキュリテイが厳しくなっているけれど、
本当に役に立つのかな?と考えてしまう。