1年前、発達検査で惨敗(年少・秋の出来事)
(指示を全拒否)
その時は
【何度か受けた検査だし
場所も何度か行ってるし】
【このくらい余裕でできるはず
だって家ではちゃんと分かってるもん】
だけど実際、
指示をするのは初めて会う人
娘からしたら「お前誰だよ」状態
だけど検査自体は何度かやったことあり
カバンから何が出てくるか分かってて、
目の前の箱が階段になることも分かってて、
『コレがいい!!』
階段登ってはジャーンプ←エンドレス
そんなこんなで
指示全拒否のため
1発アウト
バーンと診断名がついたのが去年秋の出来事
年少後期から参加した
月1の親子療育サロンは
全く慣れずに終了したが
年中4月から参加した
隔週のグループ療育では
最初こそベッタリだったけど、
今ではすっかり慣れて
メキメキ伸び代が![]()
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(母子分離成功)
そこで浮き上がる
『就学問題』![]()
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周りとの差が縮まれば
サポートは受けられなくなる
実際
1歳半で言葉の遅れの指摘を受け
発達検査(5割以下)
→様子を見ましょう
(以降1年おきの発達検査)
2歳半で伸び代あったものの平均以下
→様子を見ましょう
3歳半では9割近くまで成長
→いったん卒業
困りごと出てきたらまた来てね
※もう検査しなくていいよ
と、言われたはずなのに
年少夏休み明けからの激しい登園しぶりと
夕方からの癇癪にほとほと困り果て、
4歳半で受けた去年の検査
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→療育待機枠にハマり、
療育親子サロンを経て現在グループ療育中
そんな流れがあり、
就学前最後の発達検査を受けてきました
場所見知りや人見知りが強い娘
去年のようにそもそもの検査を拒否したら
知的な能力部分がはっきり分からない…
なので、
いつ・どこで・誰と・何をする
写真入りの見通し表を
療育グループの先生に作ってもらったので
娘に説明
これがビンゴ
発達検査、無事に終わりました![]()
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(ちなみに小児科検診は担当医の顔写真がなかったので、
口頭で説明したんですが
見事に母子分離苦手が発動しました)
ここで湧き上がる問題は、
検査できたはいいけど、
数値が微妙にボーダーに入っているので
数字的には支援が受けられない結果![]()
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だけども
周りの配慮あっての出せた結果のため、
何のサポートもなしに通常級で過ごすのは
難しいだろうという結果になりました
ドクターから勧められた就学先は
視野に入れていなかった就学先だったのですが、
逆に『そこを選んでもいいんだ』という
安心感もありました![]()
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(集団生活に馴染めるよう
家庭で頑張らないといけないと思っていた)
グループ療育を始めて
伸び代が目に見えてわかり、
同じグループの保護者からも
その変化を言われていたのですが、
実際問題家庭での困りごとは減ることはなく
私もメンタル崩壊寸前なのも事実…
そう考えた時、
もしかしたら頑張れるかもしれないけど、
頑張りすぎて帰宅したら大荒れになるのは
想像ができる…
(そして次第にそれは集団生活中に現れる)
これから就学前の発達検査を受ける方へ
今回の検査で『何を知りたいか』に重きを置いて臨むといいかと思います
娘は昨年の発達検査で、
指示を全部無視して、
自分のやりたい遊びだけをやりました
そのため、
『知的な遅れがあるのかどうか』
判断できないまま診断がついたのですが、
今回どうしても
『知的な遅れ』について
確認しておきたかった…
そういった背景があって
『検査を受けてもらうための』
下準備をしました
就学前最後の発達検査は
その結果が教育委員会へ渡されるそうです
これから発達検査を受ける方は
『何を確認したいのか』
よく考えて受けることをお勧めします
雨のためバスで移動
検査を受ける発達支援センターは
バス停から子どもの足で徒歩15分はかかる
移動で気持ちが萎えたら元も子もない…
と言うわけでランチは娘が大好きなお寿司
(バス停から発達支援センターの導線上にあり)
→支援センターに子ども用トイレがなく(フロアによってはある)、娘のぷんぷん丸スイッチが入りかけたのはここだけの話🤫
ご褒美は自宅近くのサーティーワン
全部事前告知で準備していた布石
『これがあるから頑張る』という見通しが
上手にできました![]()
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