昨年受けたCSPのペアトレ

頭では理解していたつもりでも

全く実践できておらず…ショボーンショボーンショボーン


理解するのと『できる』のは

全く違うのだと痛感しています


その時学んだのは、

『子どもが適切な行動を取るためには、

 良い見本と練習が必要』というもので、


イライラして当たり散らす事や

してほしい行動を練習させられない自分に

嫌気をさしていました


娘は『あまのじゃく』気質が強く、

「練習しよう」と言ってもやらないし、

ごっこ遊びの最中なんかは

「ママ、見ないで聞かないで」って言ってくる


だけども私は根本的な事に気づいてしまった


親である我々も、子どもとの関わり方の

練習が必要なのである!!


我々大人の声掛け次第では

練習に応じるし

「嫌!」って言わないんだな汗うさぎ汗うさぎ汗うさぎ


出したおもちゃは片付けてほしい

食べ終わったら食器を下げてほしい

帰宅したら手洗いうがいをしてほしい

挨拶をしてほしい などなど


当たり前だと感じているものを

当たり前のようにしてほしい

(促すとだいたい「やーだよてへぺろてへぺろてへぺろ」とおちょくってきて、それがまたイライラするんだなあせる


出かけた時は大きな声を出さないでほしいとか、

ママが誰かと話している時は声をかけずに待ってほしいとか


この練習を促しても

娘が応じる事はなかったショボーンショボーンショボーン


そして今日成功した事がある


それは、

ショッピングモールで乗りたいカードがなかった時のシミュレーション


【なかった時(A:行動の原因)のことを想定し、どう対策をするか】を2人で考えたビックリマーク


最初、娘は「怒る!」(B:行動)の一択…


『怒る』と外出は難しい(C:結果)と伝えると、


娘は「先にご飯を食べてまた探しに行く(一度待つ)」(B)が選べた


なので『ご飯を食べたらまた探し行こう(C)』と提案


それでもなかった時(A)どうするのか聞いてみると、やっぱり怒る(B)というが、もう一度待つこと(B)を提案したらスッと受け入れた


そしてもし『怒ってしまった』らどうするかも一緒に考えて、『車のカードがなかった時の代わり』も一緒に考えて、それでも落ち着かなかった時どうするのかも一緒に考えた


ざっと30分、

出かけるためのお膳立て


紙に書き出し、私も頭の整理


さて、今日のお出かけ

アクシデント対応が無事できるか

ある意味楽しみでもある