昨夜、寝る時に、娘が言いました。


「明日はカバンからって、水筒もからって行くね」


夏休み明けから突然始まった登園しぶり。


泣きじゃくり、バスに乗るときに大人2人がかりで引っ剥がす日もありました。


そんなに幼稚園が嫌なの?

辞める?


とまで悩みましたが、『園では思いっきり楽しんでるんですよ』『大変かと思いますが、バスにさえ乗せてくれたらあとは任せてください』という先生の言葉と、降園後の娘の様子を見て、


コレはママと離れるのが寂しい・ママを一人にしたくないという「母子分離不安」なんだろうと判断して、心締め付けられながらもバスに乗せていました。


とにかく、前日の寝る時から「幼稚園ヤダー〜えーんえーんえーん」と号泣。


起床後はパパイヤ・ママがいい・幼稚園行きたくないと癇癪起こす日々が本当にしんどくて…。


6時過ぎからバスに乗せる8時までのたった2時間で、1日の体力を全部奪われる日々が続きました。


私も、はじめの頃は「行きなさい!」「早くして!」とカリカリしていましたが、


“母子分離不安”をある程度理解し、“行きしぶり”を受け止めつつも、淡々と登園の準備を進めました。


自分で靴を履くようになったものの、バスまでは抱っこ。降園後も抱っこで部屋まで移動(コチラは入園後、ちょっとしたきっかけで抱っこで帰宅が定着してしまったチーンチーンチーン)。


14キロ超えの娘を抱えて、4階まで登るのは、なかなか大変です。(降りるのも足下見づらいから、コレまた大変あせる


もちろん娘抱っこ×幼稚園グッツ。

雨の日なんかは傘もさすから、手が2本じゃ足りません…滝汗滝汗滝汗

(いや、本当、雨の日、私、どうやって傘もさしてたんだ?)


そんな日が2ヶ月以上も続いて、ついに娘が自分で荷物を持つと言い、本当に自分でからって登園しましたビックリマーク


バスを待ってる間も「バスまだかなぁ?早く来ないかなぁ?早く行きたいんだけど」とブツブツ…びっくりびっくりびっくり


一緒にバスを待ってるお友達とお母さんも驚いていました。

(そして、あえてそのことを口にせずに見守ってくださったことに感謝…えーんえーんえーん


明日は土曜日だし、来週は検査があるからお休みする日があるし、幼稚園のお休みの日がどう影響するか分かりませんが、今日の一歩はかなり大きな一歩だった気がします。


少し前まで、娘は濃いグレーだと思っていたけど、もしかしたらすごくすごく薄いグレーで、また私や周りの環境もごく薄いグレーだけど、重なり合って濃く見えただけで、重ねる場所を変えれば、ごくごく薄い、むしろ流行りのスモーキーカラーなのかもしれないなって思いました。

※写真はイメージです


    

11月12日(金)
Kin73・音響8・赤い空

親心・フォロー的な意識
ピンときたものを大切に

世のため人のためを意識

児童相談所って、親子を引き離すための施設だとずっと思っていたけど、本当は親子の愛着を育む方法を教えてくれる施設なんだよね。(多分)

愛って時々歪んじゃったりするから、軌道修正のサポートをしてくれる、そんな社会になったらいいなと常日頃から感じています。



KIN165
音響9
赤蛇×赤地球

マヤ暦学び始めたたまごっこ
(まもなく孵化しますヒヨコ
最後まで読んでくださり
お願いありがとうございますお願い