10年ほど前、母方のいとこ(同級生)が乳がんで治療していた。

 

いとこは接客業をしていたので、盆や正月・お彼岸の時に行った時、いなくてもなんら違和感は無かった。

(以前は休み合わせてたのになぁ・・・とかはちょっと思ったりもしたけど)

 

いとこが闘病してたことを知ったのは、治療が全部終わった後だった。

 

髪の毛は全部抜けたっぽかった。

 

5年後、二人で会う機会があった。

私は妊娠したことを直接報告して、いとこは結婚が決まったことを直接報告してくれた。

 

「病気がわかった時、なんでいってくれなかったの?」とは言えなかった。

 

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15年以上前。

 

父方の叔母が乳がんの手術を受けていた。

 

従兄の結婚式がなかったら、最後まで言わないつもりだったんだろう。

 

手術して間もなかった叔母のお見舞いに行った。

 

母は泣きながら「なんでもっと早くに言ってくれなかったの?」と言った。

(叔母は母からすると小姑にあたる)

 

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うちは、父が蝶形骨洞がんで他界した。

 

希少がんで見つかったときにはすでに手遅れだった。

 

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今、私の頭の中にある異常は「蝶形骨洞」

線維性異形成と言われた。

 

正常じゃないんだけど、どんな異常かわからないらしい。

普通は左右対象なんだけど、左右対象じゃないからなんか変だけど、なんでそーなのかとか、そーだったらどーなるとか分かんないらしい。

 

んで、「動脈瘤」はその蝶形骨洞の側面?にあるらしく、先日の血管造影検査の結果を見ながら先生たちが話し合いをして治療方針を決めるらしい。

 

カンファレンスってやつ?

ドラマでよく見るよね。

 

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でさ、気がかりなことが3つ。

 

①健康診断で悪玉コレステロール値が高いって健康診断で引っかかって、10月に血液検査と頸動脈の検査を受ける。・・・これが今回の動脈瘤の治療と関係あるかどうか

→別物。コレステロールはコントロールしていく必要があるからちゃんと診てもらうこと。

 

②健康診断で乳がん(エコー)も引っかかり、マンモとエコーの再検査を受けて経過観察となった。10月に再度検査予定。

→治療に影響を及ぼす。もし悪性なら乳がんが第一優先。治療を進めるなら大学病院と乳がんの治療をする病院とで連携を組んでいく必要がある。それは治療方針が決まってからのこと。

 

③コロナワクチンの接種に関して。・・・死亡例にくも膜下出血が多い気がする。動脈瘤を持つ人が接種すると動脈瘤の破裂を引き起こすのではないかと不安。また一般的なクリニックや集団接種でもいいのか。大学病院で接種可能かどうか。

→ワクチン接種が動脈瘤破裂を引き起こすかどうかの因果関係は不明。持ってても破裂しない人もいる。ワクチン接種後にくも膜下出血を起こした人は確かにいるかもしれないが、接種してなくても起こしていたかもしれない「結果論」である。一番怖いのはコロナに感染し、重症化すること。治療した後しばらくは摂取できないため、予約が取れているなら、ワクチン接種後の治療がいいだろう。

(これは入院中に相談した担当の先生のご意見のため、お医者さん全員が同じ意見だとは限りません)