娘を出産したあと、母乳がほとんど出ない・ミルクをなかなか飲まない、飲んでも盛大に吐いてしまい、藁をも掴む思いで、産後ケアをしている助産師さんと繋がって、そこからさらに繋がったのがはるこさんでした。環境的にも似ていて、でもはるこさんは私より少し先に出産して子育てしているので、はるこさんのコメントとか、投稿が、その時の希望だったなって思い出しました。

私は今、イライラ育児から抜け出したくて、アドラー心理学の本を読んでいます。とはいえ、なかなか読み進められていないのが現状なのですが、アドラー心理学には、【見守る】を軸に、見守るにはどうするのか(相手を信じる)、勇気づけ(見守って応援する)、自分の問題と相手の問題を分ける(課題の分離)があります。そして、親と子どもは縦の関係ではなく、横の関係だと位置付けています。それをはるこさんはアドラーを学ぶことなく既に実行していて、それが、本当に子どもにとっても自分にとってもいい結果になってるのが伝わってきました。

見守るだけなのですが、その見守るってなかなか難しいです。相手を信じるって、簡単ではありません。

はるこさんは、お子様が10ヶ月の時に産後うつを経験されたそうです。それまでずっと母乳で、ずっと抱っこで、ずっとくっついていたのに、お薬が必要になり、物理的に母乳を与えられなくなり、ミルクに切り替えたことで、預けることが出来るようになり、ちょうどお仕事も始めたこともあり、お子様との物理的な距離を確保されたそうです。そうすると自然と自分の問題とお子様の問題と分けて考えることが出来るようになったそうです。

私もまずは自分の問題と相手の問題を切り分けて考えられるよう、物理的な距離をとるのもありかな?と思えました。それを行うことで、私も娘もより良い関係が築けるなら、こんな時期だけど、一時保育もありなのかなと思いました。

7月末くらいから8/4まで(特に一昨日がピーク)、本当にイライラがひどく、辛くて仕方ありませんでした。辛いから預けてしまいたいって思っていました。ちょうどライオンズゲートの開き始めや満月と重ねると、そういう時期なんだなぁと納得できましたが、はるこさんとお話しして、「辛いから預けてしまいたい」って考えから、「物理的な距離を取ることで、2人の時間を大切にできるなら預けても良いかも」って考えるようになりました。