気がつけば10日も過ぎていましたびっくりびっくりびっくり

年末年始は、お互いの実家に帰り、のんびりゆっくり過ごしてきました。
2歳の娘も夜更かししまくり生活リズムが乱れまくりましたが、ようやく規則正しく過ごしていますチューチューチュー

先日、娘を公園に連れて行った時、衝撃的な事故現場に出くわしました

滑り台に子どもが挟まったとのこと。(小学校高学年くらいの子)
私たちは滑り台の後ろ側から来たので、挟まっている様子は見なかったのですが、大人の男性2人が支えているため、ものものしい空気を感じました。

すぐに救助隊が駆けつけ、その子どもは助けられたのですが、救急車と消防車が駆けつける騒ぎになっていました。

救急隊も消防隊も救助はしたものの、その遊具を使っていいのか(安全上の問題はないのか)何も言わずに去って行ったので、娘を遊ばせることに躊躇しました。

普段利用する公園なので心配になり、翌日管理をしている部署に問い合わせました。

結論的には遊具の安全性には問題なく、遊び方の問題だったようです。

どうやら逆走し登って遊んでいたようで(普通するよね、子どもなら)、うまく登りきれず転倒…その際、両側にある転落防止の板に運悪く挟まってしまったとのこと。…本当に想定外ですよね。
(これは推測ですが、真横に倒れてすっぽりとハマったんじゃないかな…。救助された時、横から足がピョーンって飛び出してたし)

挟まった子は足に怪我をしてしまったようですが、もし挟まらずにそのまま転落していたら…と思うとゾッとしました。その滑り台、なかなか高さもあり、急斜面な部分もあり、スピードも出るので子どもたちの間では大人気なんです。(重複しますが、本当、あの高さから落ちてたら…と思うとゾッとします。)

滑り台は滑るもの、逆走禁止!!
なんて、子どもには通用しませんよねショボーンショボーンショボーン

公園遊び、楽しく走り回ってくれるので、ついついママ友とのお喋りに夢中になりがちですが、危険もつきものだと改めて認識させられました。