昨日は1年ぶりに私の大学病院での診察でした。

娘が生まれてからは一緒に連れて行っているので、当然ゆっくり話せるはずもなく、

医師「変わりありませんか?」
私    「変わりありません」

次の予約を入れて、1分ほどで診察は終わりなので、いつも何のために来てるんだろうって感じでした。

しかし、今回は主人が付き合ってくれたので、私の診察中娘を見てもらい、きちんと話すことが出来ました。

今回、先生に相談した内容は、

①右足首にできた腫瘍について→びまん性(今まで、私は無いと思っていたけど、実はあることを初めて知りました)/去年、腫れて痺れを感じたのは内部で出血して腫れていたんだろうとのこと。
※特に検査なし 
年1の診察で先生が診て、悪そうだったら検査するけど、普通はしないとのこと。

②左腕の硬くなりはじめたしこりについて→化膿しただけ

③その他、見た目が気になる場所(特に右腕のプヨ)の切除について→子連れのため、手術を受けるのが難しいため保留。ただ右腕のプヨはこれ以上大きくなりすぎると厄介かも?

あとは、診察日(曜日)の相談と、娘が皮膚科に通う場合、同じ先生になるのか、診察のタイミングはどうなるのかについて確認しました。

皮膚科を私と娘が同じ日に診察する場合、私が予約していたとしても、娘が予約外(初回)のため、一緒には受けられないらしく、また、担当医も同じかは分からないそうです。(基本別、考慮するわけではない

仮に同じ先生に診てもらえたら、2回目以降は予約なので同じ時間帯に取れば同じタイミングで診てもらえるかもしれないけど、それも確約ではない。

仮に違う先生だった場合、順番で診察するので、予約の時間をずらしたりしないといけなさそうガーンガーンガーン(え、これ、めっちゃ大変じゃない?)

ちなみに教授先生に診てもらうためには、教授先生宛ての紹介状が必要とのこと。すでに皮膚科の受診がある娘は本来は紹介状不要なので、【教授先生に診てもらう=重篤】ってことなのかな?と思いました。




























今回の診察でも、胴体部分の写真を撮りました。
新しく出来た(と申告した)右足首もの写真と、左腕の写真も。

電子カルテなので、診察時、その写真が見えます。それを見るたびに凹む…。

1000個以上の腫瘍や、生活に支障のある運動障害が出てくると、公費負担の対象になるようです。
(びまん性があるだけではならない)

先生は「見た目で気になる部分は取れますよ、いつにしますか?」なんて簡単に言うけど、子育てしてたら時間的にも金銭的にも余裕なんて…無いもやもや