私は1年に一度、大学病院の皮膚科で、
娘も同じ大学病院の小児科で定期的に診てもらっています。
私の場合は皮膚疾患のみで、特に経過観察が必要な箇所もないので、次の予約を取りに行くために診察に行く、という感じです。
娘は1ヶ月健診後、4ヶ月の時、1歳になった頃、1歳半の時、1歳8ヶ月…と不定期なスパンですが、発達面を診てもらってます。
1歳半の診察の時、言葉の遅れを指摘され、療育を勧められました。2歳過ぎて爆発的に喋り出す子もいるけれど、早く受けるのに越したことはないとの先生のアドバイスでした。いざ必要だと診断された時、なかなか予約が取れないそうで、実際この時も2ヶ月待ちでした。(それでも早く予約が取れた方らしいです)
朝9時の予約で、終わったのは12時頃。
つみきやら絵本のようなものや型はめやらで、先生が「あれして」「これして」「いぬはどれかな?」「くるまは?」「かいだんのぼってみてー」などと遊びの延長で発達状態を調べたあと、小児科で問診がありました。
問診は家族構成や病歴など聞かれました。その間看護師さんが娘の遊び相手をしてくれました。
診断結果は1歳8ヶ月の時点で、1歳前後の発達状態でした。けれどもまだ診断はされず、2歳になった頃再度予約を取り、再検査することになりました。
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