こんにちは!横山ですニコニコ
本日は骨盤矯正メニューのお知らせです!

妊娠中はリラキシンというホルモンが出て、骨盤の靭帯が緩み、骨盤が開きやすくなりお産の準備をします。
妊娠・出産で開いた骨盤は、産後3~4ヶ月くらいかけて徐々に元の位置に戻っていくのが一般的です。しかし、妊娠期間中に筋力が低下したせいで、骨盤は正常な位置に戻りにくくなることもあり、特に骨盤内のインナーマッスルや内腿の筋肉が弱くなると、歪みが出やすくなります。
また、足を組んだり、横座り、授乳姿勢や、抱っこなど普段の生活の癖が歪みの原因になりますガーン

骨盤が歪む事で筋肉のバランスが崩れ、血流やリンパの流れが悪くなり、冷え性や新陳代謝の低下を招いたり、骨盤の歪みから神経を圧迫し坐骨神経が出たり、仙骨や尾骨、恥骨の痛みなどが現れることもあります。
その他にも腰痛、股関節痛、膝痛や、生理不順、生理痛、不妊など身体の各部位にトラブルが起きやすくなってしまいます。

骨盤矯正は産後6ヶ月以内に行うのがベストとされていますが、6ヶ月を過ぎてしまっても骨盤ケアを諦めることはありませんので、ご相談下さい照れ