おはようございますニコニコ横山です!
昨日はアイスの日でしたね!
みなさん、アイス食べましたか?グラサン
私は院長にごちそうになりました!(いつもありがとうございます!)

さて、小児鍼をしていたら「疳の虫」がよく分からないという質問を頂きました。
疳の虫とは、特に乳幼児に多い精神的ストレスの事で、小児神経症とも言います。
生後6ヶ月頃から人を認識する力が高まるので親と離れると不安になったり、おすわりやズリバイが出来るようになると昼間に受けた刺激を整理しきれずにストレスになってしまったりします。

キーキー声、物を投げつける、夜中によく泣き叫ぶ、驚いて飛び起きる、食欲不振、下痢、乳吐きなどが主な症状です。

このような状態を放置したり、過度にしかりすぎると、さらに感情的な障害としてひきつけ・チック症・夜尿症などさまざまな状態に発展してしまう事があります。

疳の虫の子の特徴として
・顔色が青白い
・眉間や鼻根、額に青すじ(静脈の怒張)が見られる
・髪の毛が逆立っている
・表情に明るさが無く、元気がない
・眉間にシワがあり、表情が険しい
なとがあります。

癇癪はその子の個性でもあると思いますが、症状が強いと親もついイライラしてしまったり悪循環に繋がってしまいます。
あれ?もしかして…と思われたら、小児鍼をオススメしますウインク