ここでは私の思考回路の悪い癖を治すためのブログとします。
私は、自分自身について考えすぎてしまいます。
悪い結果になると、自分のせいだと責めてしまいます。
この癖のせいで私は常にもやもやしています。
なんでこうゆうことしか考えられないんだろう。
なんでこんなにネガティブなんだろう。
解決策を探るために原因を考えました。
①中学時代のトラウマ
私は転勤族でいろいろなところを転々としていました。
2回目の転校の時、中学入学と同時に転校したのですが、周りはすでに友達がおり、あたし一人取り残されていました。そんな中入ったバスケ部。みんな小学校からバスケをしており、私のみが初心者でした。友達もいない、バスケはうまくない。こんな状況でどんどん孤立していきました。先生の手助けもあり、みんなと話せる程度にはなりましたが、自然と「自尊心」が低くなりました。
②他人の意見が大きい
中学校以来、私は他人の意見が大きくなりました。他人に言われたことの方が正しい、私の考えは間違っている。自分では気づいていませんでしたが、自然とそう考える「悪い癖」がついてしまっていたのです。
この考え方は、やはり中学校時代に身についたものでした。友達を作ろうと他人の意見に合わせて、他人に好かれようとするあまりこのような思考回路が生まれてしまったのです。
③優しすぎる
昔から、誰かがグループからはぶられていると放っておけないタイプでした。あの子は悲しんでるのに私は楽しめない。と心の中で思っていました。しかし、その思考回路が悪い方に働き、いつしか「私は楽しんではいけない」と考えるようになりました。私がかわいい服を着たら誰かが嫉妬するんじゃないか、私がみんなにチヤホヤされたら誰かのプライドが傷つくんじゃないか。そう思うと、自分が楽しむことができないのです。誰かが悲しむなら、自分が悲しむ方がいい。そう思って、自分は自分自身で楽しくない道を歩んでいきました。
④セルフイメージが強い
自分を認めていないので、自分が憧れるような人にならなくてはと思ってしまうのです。自分で勝手に作り上げた理想像を描いて、そうなれない自分をまたけなす。セルフイメージに到達しない限り、みんなは自分のことを好きになってはくれないと勘違いしてしまうのです。
でも、大学に入ってこれは考え方の偏りだと気づきました。
結局は、自分で自分を縛り付けていたのです。
「こうあるべき、こうすべき、自分はダメな人間だから。」
この考えこそ、思考回路の「悪い癖」なのです。
続きは次回のブログで載せようと思います。