前回のブログの続きになります。
売買物件を広告掲載している不動産業者へは、最初の問合せの時に下記のような質問をするようにしています。
【4】
事故や告知事項あるか?
以外に聞き忘れてしまうので、最初で確認するようにします。
告知事項にはあたらないけれども、その部屋で住まわれている方が自然死しているとか、業者さんは聞かないと教えてくれないので。
事故物件や告知事項のとはどのような状態をいうのでしょうか。
宅建業法上では、その部屋で殺人事件や自殺があった物件は、必ず伝えなければなりません。
一方、不慮の事故や(発見が早かった)自然死、病死などは一般的に告知しなくてよいとされています。
ひとつの基準として、特殊清掃が入ったか否かがポイントになります。
自然死や病死であっても、発見が遅れて遺体の腐敗が進み、特殊清掃が必要になった場合は告知対象となります。
自然死で告知事項ではないのだけれども、やはりその部屋で人が亡くなっているのは抵抗がある方は多いのではないでしょうか。
そのあたりを確認しています。
そういったことがあるようであれば、がめついようでちょっと気が引けますが、それを理由に安くならないかと交渉します。
【5】
価格交渉は出来そうか?
出来そうなら、いくらくらいなら行けそうか?
上記をヒアリングして、どの位の指値が許されるのか、感覚的に把握します。
【6】
買付は早い順か、融資通した順か?
→早い順なら、まず買付を入れます。
逆に積極的に打って出て、資料請求する時に自分をPRしていく手もあります。
プロフィールシート作成して、先方の不動産屋に送ると格段に反応が良くなります。
プロフィールシートは、ある程度盛っておくこと、連絡先としてメールアドレス、携帯電話番号は、必須です。
あとどういった金融機関からどんな融資を引けるからこんな物件を探しています。
といった事を書いておくと、具体的に考えている人だ、本気の人だと確実に相手不動産営業マンから覚えてもらえます。
オープンチャットでは、ブログからさらに踏み込んだ内容、例えば具体的なアパートメーカー名や金融機関名をあげてお話しています。
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