さて、先の記事「思いやりの言葉をかける資格」を書いてみて、さらに思い出したことがあります。
夫との一件以来、「思いやりは行動で示さないと意味が無い」という思い込みが私の中に生まれました。
これは私の相手を思う気持ちを表現するハードルを押し上げました。
相手のことを思っているけれど伝えない。
そんなことが増えました。
しかしある時あるワークで、「思いやり」の態度を取るということは、相手のために何かをするということではなく、「共にいる」ということなのではないかと気がつきました。
実はその時に、隣にいたのが記事に書いた「ある人」でした。
・・・ああ、つながってしまいました。
今から「ある人」さんに伝えてきます。