本日は友人マチャの結婚式。
昨日に引き続き幸せのおすそ分けをいただいてきました。
さて、世の中は連休の中日、きっとみなさんブログをご覧になるよりもお出かけの方が多いと思いますので、こっそり私とパートナーの神話について語っちゃいましょう。
昨日のブログ記事で書いた「言葉になる前の感覚」の話です。
実は、夫の何がよくて一緒になったのかという問いに対し、ずっと明確に答えることができませんでした。
「うまく言えないんだけど、魂が惹かれている感じがした」
何とも曖昧な答え方です。
実際、結婚ということを意識しだした時、「何でこの人なの?」ということを頭で考えれば考えるほど「?」がついてしまった時期がありました。
なので、それから現在に至るまで「魂説」を解くわけです(笑)。
ところがですね、
システムコーチング(夫婦のコーチング)のトレーニングの最中に、この私の言葉にならない感覚の存在が明確にレクチャーされたのです。
すべては言葉にならない感覚から始まる、と。
普通は言葉にならない感覚は取るに足らないものとして「なかったもの」とされたり、すぐに言葉や感情に置き換えられることがほとんどなのですが、私の夫に対するこの感覚は、現在に至るまで上手な言葉づけがされないままだっただけなのです。
ちなみに夫は私との関係性について「赤い糸だった」というこれまたわかるようなわからないような表現をしています。
二人共上手く言葉で表現できなくても、この源泉の部分の存在は確実に感じ取っているんだなと思っています。