日陰の坪庭ふたたび!
我が家の玄関にはトイレと玄関に面して小さな坪庭があります。
ただでさえ北向きで日当たりが悪いのに加え、扉がついているため日中でもほとんど日が当たりません。
日当たりの悪いこの庭に最初に植えたのが砥草(トクサ)。
日当たりの悪い場所でも比較的よく育つ・・・・・・はずだったのですが、数ヶ月もすると青竹のようなトクサの緑色が、全体的に枯れ草のような色に変色してしまいました。
しかたがないのでトクサを日当たりのよい庭に移植して、他に日陰に強い植物がないか調べてみると、同じ日陰に強い植物でも、日陰にも耐える「耐陰樹」と、日陰を好む「好陰樹」という種類に分かれることがわかりました。
そこで 「好陰樹」 のスズコナリヒラダケ、アオキ、ヤツデ、センリョウに植え替えてみました。
これでひと安心・・・・・・と思っていたのですが、我が家の坪庭の日当たりの悪さは、そんなに甘くはなかったようです(><)。
上の画像の左側手前に植わっているのがありし日のヤツデの姿なのですが・・・。
ご覧ください、ヤツデくんの変わり果てた姿を。。
・・・・・・無残の一言です。
もうこれ以上罪なき犠牲者を出すわけには行きません!
ということで我が家の日陰の坪庭、これが最終回答です!!
ジャン!
今までも植え替えた最初はこんな風に青々としていました。
しかし時間の経過とともに段々と弱っていって、最終的にはカスカスの状態になっていくのがこれまでのお決まりのコースでした。
しかしながら、今回は植え替えも3回目。
仏の顔も三度までと申します。
これまでの犠牲者たちの死を無駄にしないためにも、同じ轍を踏むわけにはいきません。
ということで、今回はIKEAと近所のインテリアショップで購入したフェイクグリーン=人工植物を採用することにしました。
どうですか?最近のフェイクグリーンはよくできてますよね?!
これなら超絶日当たりの悪い我が家の坪庭でもOKです。
ちなみにスズコナリヒラダケとアオキはこの苛酷な環境でも見事生き残りました。

扉の上から顔を出している竹はともかく、ほとんど真っ暗な中でも枯れないアオキの生命力はすごいの一言です。
紆余曲折ありましたが、なにはともあれこれでなんとか我が家の坪庭もひと安心といったところです。
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MANUAL LABOURのジーンズを買いに神戸元町まで行ってきました
MANUAL LABOUR が入っているのがこちらの「海岸ビルヂング 」。

明治44年に貿易会社兼松商店の本店として建設され、現在はテナントビルとして使用され、国の登録有形文化財に指定されています。
ちなみにこの海岸ビルヂングの1階には神戸ではちょっと有名なALLIANCEGRAPHIQUE(アリアンスグラフィック)というカフェが入っています。
店内の雰囲気はもちろん、カレーが絶品です^^
ビルの内部はおそらく建築当時のままと思われます。
歴史を感じさせる雰囲気です。
照明もとってもレトロ。柔らかい光が階段を照らします。
MANUAL LABOUR のある3階の天井には青いステンドグラスが。
ステンドグラスを透して明るい日差しが差し込んでいます。

そしてこちらが目指すMANUAL LABOURの入り口です。

日本全国ここでしか買えないオリジナルのジーンズと洋服が置いてあり、店内もイイ感じなのですが店内の撮影は自粛しておきました^^;
で、手に入れたのがこちらのジーンズ!

丸いラウンドポケットがこちらMANUAL LABOURのジーンズのトレードマーク。
ポケットからチラリとのぞくオレンジの裏地がムフフです^^
このジーンズ買うためだけに神戸まで来た甲斐があったというものです。
で、最後に携帯のカメラで撮った私の大好きな街’おしゃれ’神戸のスナップをどうぞ。
このならびのお店、どこもお洒落な店構えです。

なんでしょうかこの重厚感溢れる扉の取っ手。
緑青(ろくしょう)の色がさらにレトロ感を高めています。

なんだろうと近くによって見てみると、なにやら電気かガスのメーターのよう。
こんなメーターひとつにもカバーをつけておしゃれ心を忘れない、神戸はどこまでも洒落てますねえ。
Atelier MANUAL LABOUR (アトリエ マニュアルレイバー)
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング3F
http://manuallabour.jp/top.html
※HP上からオンラインショッピングで商品を購入することもできます。
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トンデモ愛好家
実は私はトンデモ説や陰謀論のたぐいが大好きだ。
トンデモ説とは「地球の内部に地下都市がある!」とか、「フォトンベルトの影響によってアセンションが起こる」といったような確かめようもない新説?のことで、代表的なところではノストラダムスの大予言なんかもそうである。
また陰謀論の有名どころでは、「ユダヤの世界支配(シオンの議定書)」「イルミナティ(秘密結社)」、「世界はレプティリアン(爬虫類人)と呼ばれる宇宙人に支配されている」などがある。
最近発見したのでは、坂本龍馬はフリーメーソンに操られていた!というものもあった。
これらの話のほとんどが、常識的な人たちの間では話題にも上らないような話ばかりなので、「好きだ!」と公言することにはいささか躊躇するのだが、勇気を出して告白すると、実は今でも新しいトンデモ説や陰謀論が出て来るたびにワクワクしながら欠かさずチェックしている。
なぜこの手の話が好きかということを説明するには、その背景を少々説明する必要があるだろう。
私は中学で読書の愉しさに目覚めたのだが、そのきっかけは姉からすすめられた星新一のショートショートだった。
星新一をあまりご存じない方の為に説明すると、一般的な短編小説よりもさらに短いショートショートという形式の作品を数多く発表して「ショートショートの神様」と称される作家で、その作品の多くがSF小説のスタイルを採っており、日本のSF小説界の巨匠としても知られている。
その星新一をきっかけに筒井康隆、小松左京、平井和正、などのSF作家の作品を読み漁り、中学・高校の一時期をSF小説にどっぷり浸って過ごしていたのだが、これらのSF小説はSF=サイエンスフィクション(Science Fiction)だから科学的なものばかりかといえばあにはからんや、およそ科学的とは思えない突拍子もないようなものもあったりする。
たとえば私が最も敬愛する筒井康隆の初期の短編に「アフリカの爆弾」という作品がある。
これなどは、アフリカ原住民の部族間の争いがエスカレートして、核ミサイルがどういうものかもよくわからない酋長が核爆弾を持ってしまい、世界が無茶苦茶になってしまうというストーリーで、おそらく「豚に真珠」、「猫に小判」→「原住民に核ミサイル」のような連想があってそこから発想されたものかと思うが、せいぜいサイエンスな要素があるのは核ミサイルが登場するということぐらいで、あとは「If~ もし~なったら?」というアナザーワールドの話である。
こういう「ありそうで現実にはない」ストーリーもまたSF的な作品のカテゴリーに入るのだが、しかしながらこの「アフリカの爆弾」を全くの荒唐無稽な話と笑い飛ばすことはできない。
21世紀を迎えた現在、実際にじわじわと核保有国は増加しており、正しい核ミサイルの使い方(そういうものがあるのかどうかわからないが・・・)を理解しているかも甚だあやしい国でさえ、核ミサイル開発を手がけているのが現実である。
そもそもSF小説の歴史の中では、作品の発表当時には現実には「まだ」なかったもので、潜水艦、原子爆弾、TV、パソコン、携帯電話、電子書籍などなど、長い年月を経てすでに現実となったものがたくさんある。
同様に人間が想像できるものは現実化が可能である、という考え方がある。
だとすればたとえトンデモ説とはいえ、そこには幾ばくかの真実や未来を考える上でのヒントが読み取れるのではないか?と考えることもできる。
またそこまで深読みせずとも、よくできたトンデモ説はそこらへんの安っぽいハリウッド映画なんかより、よほどよくできたエンターテイメントとしての側面を持っている。
誤解を恐れずに言えば世界中の神話や聖書などもトンデモ説と言えなくもない。実際最近の研究によればいくつかの神話の中には史実を背景とするものがあるという指摘もある。
そして次から次から出てくるトンデモ説に触れるたびに思うことは、人間の創造力は誠に素晴らしい!ということである(笑)
参考
<フォトンベルトについて>
http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto1.htm
<アセンションについて>
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-6-sinnka.html
<シオンの議定書について>
http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/37b4006fc99642691ba6f1c50dda8151
<レプリティアンについて>
※船井総研創業者の船井幸雄さんのHP
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200610008
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