近畿あーきてくと2011 地域実践活動発表会
近畿建築士会協議会青年部会 主催の第18回「近畿あーきてくと2011 地域実践活動発表会」で、我が家の古民家リフォームについてお話しすることになりました。
近畿建築士会協議会青年部会さんでは、定期的にこういった発表会を開催されているらしいのですが、今回は「再生」がテーマなので我が家のような古民家再生はテーマにぴったりだろうということで、設計してくれたM氏を通じてお話がありました。
興味半分で軽く「いいよ!」なんて言ってしまったのですが、こうやってチラシとかできてくると、ちゃんとやらなイカンなあ、と少々あせっております![]()
高度成長期以降の日本では、スクラップ&ビルドが繰り返されてきました。
最新のものが最高という価値観の中では、古い物件は新しい物件に比べて相対的に価値が低いもの、と見做す風潮がありました。
現在、京都では市内の古い町家の老朽化が社会問題になっていますが、景観(街並み)を維持しながら物件を再活用しようという試みが徐々にはじめられています。
スクラップ&ビルドから、既存住宅(ストック)を有効に活用するリノベーションへ。
これは古いもの(物件)の価値の再発見でもあります。
個人的に「エコ」という言葉はあまり好きではないのですが、エコやリサイクルという昨今のながれからも、「再生」=リノベーションというキーワードが、今後ますます重要な意味を持つようになってくるだろうと思われます。
そういう観点からも、今回のイベントの「再生」というのは非常に興味深いテーマだと思いますので、興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに一般の方の参加も歓迎だそうです☆
お申込・お問い合わせは下記までどうぞ。
近畿建築士会協議会 青年部会 事務局
Tel 06-6947-1961 Fax 06-6943-7103
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