幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:神秘の法 参照です。
まえがき
この本を手にとって、いったん読み始めると、あなたの「常識」は一時間で崩壊するであろう。そう、学校もマスコミも、本当のことは教えてくれなかったのだ。どう疑おうとも、これが大宇宙の真相なのだ。著者として多言を弄するのは慎もう。ここに「法シリーズ」第十巻をお届けする。
2004年 幸福の科学総裁 大川隆法
🍉 死後の世界
本章では、「死後の生命」についての話をします。「魂」や「霊」など、言い方はいろいろありますが、一般的な言い方である「死後の生命」ということでの話です。
私の法話は、かなり理論的であり、高次元の話を普通のことのようによく話すので、あの世を信じていない人や、宗教に距離のある人は、もしかすると、少し取っつきにくい印象を受けるかもしれません。そこで、ここでは、初心者が分かるぐらいの話をしてみようと思います。
たいていの人は、死後の生命について、「あればいいな」という気持ちもある一方で、「死んだあとも命があるというのは信じられないな。証拠がないしね」というような思いでいるのではないでしょうか。それについては、学校の教科書にはまったく載っていませんし、学校で教わることは、「小さなたんぱく質のかたまりのようなものが進化した」などという話ばかりです。
「死んだら、そのあとはどうなるか」ということについては、学問の領域としては、「手が出ない」という感じでしょうか。死ぬ間際のことについては、医学的に、いろいろ研究したり、対策を立てたりしていますが、死後の世界については思考停止に陥っていて、「そこから先の話は、やめてください」というような感じでしょうか。
しかし、死後の生命について知ることは、ある意味では、いちばん大事なことです。たとえ、その他もろもろの、この世的な知識を学ばなかったとしても、「死後、あの世で、まだ命があるのか、ないのか」という点については、真実を知らなくてはなりません。この一点について真実を知らなければ、人生の意味が、がらりと変わってしまいます。
「人生は、この世限りで、死んだら終わり」ということならば、それなりの生き方がありますし、昔話などが言うように、「死んでも、あの世がある」ということならば、それにふさわしい生き方をしなくてはなりません。どちらであるかによって、生き方が大きく変わるのです。
したがって、これは非常に大事な大事な話であり、死後の生命に関する知識は、その他もろもろの知識と一緒にはできない、重要なものなのです。昔は、哲学も、こういうものを対象にしていたのです。しかし、しだいに抽象的な思考になっていきました。いま、哲学は、死後の世界とは無縁の世界のほうに持っていかれて、論理学の親戚のようになってきています。
「哲学は死後の世界から離れていった」と言うべきでしょう。死後の世界を説かずして宗教は成り立たないのに、仏教が、あたかも唯物論のように解釈されていったと同じように、哲学も、かつては、この世とあの世の話をしていたのに、やがて抽象思考の話に変わっていったという流れがあります。
あの世のことを知っている人がいても、途中で、そういう体験がなく、あの世のことを信じられない人が入ってくると、話がズレていき、きちんと流れていかなくなるのです。
🍑 霊体験をしている人は数多くいる・・・・・
🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬
(私文:信じることによって、世界が変わりました。)
私は、母親の死を境に、人生がガラッと変わってしまった一人です。誰も見ていない所で、誰にも黙っていれば何も分からない、というような気持ちで、生きていたこともありました。だって、分らなければ、何をしようと誰にも分からないので、罪はなくなるわけです。
でも、あの世があると知ってからは、目に見えない世界の霊人たちがいつも視ている、特に、自分自身の守護霊にちゃんと見られているという感覚を知ってからはできなくなっていきました。そもそもそんなに悪いことができない小心者なのですけれども、少なくとも、覚悟して、いつ見られてもよいように生きるようになりました。
これだけでも、今までの自分自身の人生のなかの大変革だったと思います。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:神秘の法 を読んでください。
幸福の科学に興味のある方は、03-5793-1727
ネットからも入会できます。【幸福の科学 ネット入会】検索
幸福の科学 自殺防止相談窓口 ウツやいじめ、経済苦、恋愛、病気など、お気軽にご相談ください。
【受付時間】火曜~土曜(祝日含む)10時~8時
相談料は無料です。別途、通話料・通信料はかかります。
📞03-5573-7707