幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地獄の法 参照です。

 

🍋 あなたの死後を決める「心の善悪」

 

これから何回かにわたり、地獄論についての話をしていこうと思います。本章では入門的な話を中心にしておきたいと考えていま

す。さまざまな話をしていますが、説法の数だけ多いと、「何が大事なのかも分からない」という方もいるでしょうし、つかみ切れない方も多いでしょう。

 


ただ、現代人の大部分に教えるとするならば、やはり、「地獄の存在」というのは、もっと身近に知っていただきたいなという気持ちがあります。これも、大きな意味での「救世の法」にもなりますし、「救い」にもなるだろうと思うのです。

 


現代人が地獄というものを知るきっかけというのは、今では、ほとんどホラー映画ぐらいしかもうないのではないかと思われるのですが、ただ、ホラー映画も、必ずしも仏法真理に則ったものだとは言い切れないものもあります。

 


「恐怖」というものをエンターテインメントに変えてしまっているところもあって、恐怖産業として「娯楽を兼ねたお金儲け」というような面もなきにしもあらずなので、必ずしも、「映画をつくっている人たちが真理を悟って、人々を導こうとして制作している」とは言いかねるものもあるのではないでしょうか。

 


だから、数は多いけれども、「玉石混交」と言えば聞こえはいいが、「玉」がほとんどないのではないか、ガラクタの山のような恐怖映画が多すぎるのではないかというふうに思われます。そういうものをつくれる理由は、すでにその状態、心のなかにはもう地獄になっている人がいっぱいいるため、親近感があって、材料に事欠かないということもあるでしょう。

 


そうした地獄的な現象を描くことはできますが、「では、どうすればいいのか、どう対策するのか」というと、ここのところが極端に弱くなっているのが現代ということだと思うのです。

 


だから、昔の話としたら、「お坊さんが出てきて成仏させる」とか、あるいは「道士のような人が出てきて戦い、魔を撃退する」とか、そのようなものもありますし、あるいは、「仏とか神の功徳によって救われる」とか、「お経によって救われる」とか、いろいろな話はあったと思うのですが、こうした功徳譚も、現代ではかなりもう希薄というか薄いものになっていますので、実に厳しいのです。

 


特に心配なこととしてあるのは、せめてお寺とか神社とか教会ぐらいでは、日曜日ごとにでも、神仏の話とか、「実際に魂はあって、天国・地獄があるから、こういう生き方は駄目ですよ。

 


こういうふうに生きてください」とか、「こういう方は反省してください」とかいう話を聴いて心を悔い改め、毎週毎週、振り返っていくなど、そういう機会がなされているなら、これは機能を果たしていると思えるのですけれども、そうでないものが多すぎるのがちょっと残念です。

 


「もしかすると、もう百八十度違うところまで行ってしまっているのではないかな」と思えるものもあるということです。これはとても残念なことです。何度か触れたこともありますが、お坊さんについても、公式に資格認定のようなものがあります。

 


お坊さんを出すような仏教系の大学等でも日本では認可されているところがありますけれども、そういうところでも、「仏教というのは無神論なんだ」というような感じから、「唯物論なんだ」というものまであります。

 


この無神論というのが、「神は説かず」にして「仏を説く」ということで、 ”無神論” というなら、呼び方ですから構わないですし、許容の範囲ですが、「無神論で唯物論だ」というところまで行きますと、いわゆるマルクス的な共産主義とも違いがほぼない状態になります。

 


こういう仏教系の大学で専門課程を履修して、そしてお坊さんになれる資格を認証され、お寺に派遣されて、それで医者が開業できるようにお寺の住職になれるとしても、その根本のところが間違っていたら、この認定はもうほぼ無意味でしょう。現実にこういうことはあります。

 


だから、仏教系ならいいかといえば、そこで教えているのが唯物論ということもあるので、これもまた困ったものだということもあります。また、哲学なども、もとは宗教と同じようなもので、同根なのですけれども、やや頭のいい人が理屈をひねくり回すことが多かったので、やっているうちにだんだん抽象的で理論的になってきて、現代では、「哲学」といっても、もう思想でもなくなってきていて、「数学」の一部のようになっています。

 


数学者と哲学者を兼ねるような感じになっていて、記号論理学の仲間になっているような哲学もあって、これは ”救済力ゼロ” でしょう。ほぼゼロだと思うのです。宗教においては異端・邪教というのはあるのだけれども、それがこういう哲学の世界にまで広がっているということです。これは残念なことであろうかなというふうに思っています。

 


🍑 この世の論理で「宗教的真実」がねじ曲げられる怖さ・・・・

 

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(私文:生き方の根本とは、仏法真理!)

 

天国・地獄の教えは、教わらなければ、決して分かりません。親から、友人から、先生から教わらなければ、信仰心は出てこないのです。人生の根本の生き方の指針ができないのです。

 

 

これはとても大事なことで、どのような人生を送るかは、この一点にあるのです。仏法真理との出会いとは、トワイス・ボーンであり、仏法真理との出会いは、人生の最大の瞬間だと思います。

 

 

しかし、その瞬間は必ず、誰にでもあると思います。人の言葉から、親しい人や、新しい環境に、身近な職場に、いろんな機会が絶対にあるはずなのです。

 

 

その瞬間をとらえてください。その瞬間がもしこの投稿であったのなら、こんな幸せなことはありません。

 

 

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・地獄の法 を読んでください。

 

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