幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地獄の法 参照です。

 

🌸 人生の罪業はすべて「照魔の鏡」に映し出され、逃れられない

 

天国と地獄がある理由には、もう一つは、「この世の法則の網を抜けて、うまいことやったと思っている人でも、あの世の網は越えられない」ということがあるわけです。

 


この世で、例えば、殺人をして、それで自分も死刑になったり、無期懲役になったり、懲役二十年になったりするようなことはあると思うのですが、まだこの世でちゃんと犯罪の償いをやった人は、少しは罪が減っていると思います。それで許されるかどうかはまだ分かりませんけれども、罪は少し減っていると思うのです。

 


しかし、この世で殺人をやったとしても、自分は見つからなかったということで、「逃げ延びた。助かった。この世ではちゃんと名誉ある職業で終えた」と思っていても、あの世では、必ず閻魔様はいて、閻魔様の前でその罪業は暴かれるということです。

 


「照魔の鏡」という昔ながらのものがありますけれども、今であれば、照鏡の鏡というよりは映画のスクリーンとかテレビのスクリーンとかDVDとか、そんなものになるかもしれません。その人の人生のトピックスをババババババっと映し出して、自分で見て反省させ、「おまえ、こういう人間をおまえならどう思うか」訊かれます。

 


そのためのエビデンス(証拠)を出されるのです。そして、陪審員ではないのですが、ほかに親類縁者とか友達とか、亡くなった方が来ていて、みんなの意見もありますけれども、自分が「だいたい、これは地獄かな」と思うところまでいちおう見せます。そして、「地獄巡り」が始まるということです。そういうことが起きるわけです。

 


だから、この世の法の網をかいくぐって、例えば、「刑法に引っか掛からなかったから」と言っても駄目なのです。「刑法犯だけが地獄に行く」と思っているような人もいるでしょう。また、天国・地獄を考えていても、「刑法犯とか、民法においては例えば借金をいっぱいして踏み倒して逃げたりしたような人だって、そうなるかも分からない」と思っている人もいるかもしれません。

 


しかし、この世の法律も、間違っているものも一部あるし、選挙で勝つためにつくった法律もあるから、全部が全部は合っているとは言えません。いちおうは、「法律に引っ掛からないで生きている人が善人で、引っ掛かった人が悪人」と思っている傾向はあると思います。まあ、第一段階ではそうかもしれません。

 


例えば、中国や北朝鮮の法律であれば、その法律が正しいかどうかも分かりませんから、ちょっと、これについては考慮の余地があると思いますが、法律で裁けなかったものも、あの世では裁かれるのです。象徴的には、「閻魔様」「閻魔大王」あるいは「鬼たち」です。

 


赤鬼・青鬼に当たるもの、これを昔話とみんな思っていたけれども、最近の「赤鬼の霊言」等で、「実際に実在する」ということがもう出てきていますので、「いる」ということです。(『江戸の三大閻魔大王の霊言』『色情地獄論』『色情地獄論②』等参照)。

 


おそらくは、罪人の目にはそれは赤鬼・青鬼に見えているかもしれないけれども、別の人の目から見たら全然違うように見えているかもしれません。鬼が検察官に見えていたり、閻魔大王が裁判官に見えていたりするかもしれません。地獄とかそういう所では、その人の心によって違うように世界が見えているので、そういうふうに違うようにみえているかもしれませんけれども、「裁きは確実に下りる」ということです。それから、「地獄巡り」というものもあるということです。

 


いろんな地獄、その犯した罪に合った地獄がいっぱいあるので、そこを順番に回っていくということが始まります。これは、2000年代に入って、現在で「事実です」ということを私は言っています。これを言える人はもうほとんどいないので、言うしかななと思っています。

 


信仰心があることは大事ですけれども、もちろん、それだけですべてではありません。方向付ける意味での信仰心は大事ですけれども、「信仰心さえあれば、みんな天国に行ける」というのは、どうでしょうか。

 


キリスト教も基本的にはそうであり、「キリスト教の信仰を持っていれば天国に行けて、キリスト教の信仰を持っていない人は地獄に行く」ということになっていますけれども、「そうすると、キリスト教以前の人は救われないではないか」という声もあって、「煉獄」という思想が出てきたのです。

 


これは日本で言う「地獄」です。日本で言う地獄は十分に反省したり償ったら天上界に還れるから、この地獄はほとんどが「煉獄」に当たるのだろ思うのです。「反省すれば天上界に上がれる地獄」のことをキリスト教界では「煉獄」というふうに言っていて、「地獄」と呼ぶ場合は「もう絶対に上がれない世界」のことを言うことが多いのです。

 


この地獄は、あることはあります。悪魔になってしまっているような場合は、まず上がれません。悪魔、あるいは無間地獄という、いちばん深い井戸の底のような所まで堕ちている人は、ちょっとやそっとで上がれません。思想犯で多くの人を迷わせた人たちは、出ようがないのです。そういうことがあるというふうには思いますが、そうした知識も持っていただきたいと思います。

 

🍋 唯物論に染まった現代人はあの世に還れず地縛霊になることが多い・・・・・


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(私文:天国と地獄の実在)

 

眼には見えない世界、耳には聞こえない世界、この世の存在以外の世界があります。人間の五官では分からない世界があるのです。

 

だから、今、自分の考えていること、思っている心のそれ意外の世界があるということです。それは人間には限界があるということです。

 

眼には見えない世界はいったいどんな世界なのでしょうか。主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の説いている仏法真理を学ぶ以外に道はないと思うのです。この仏法真理こそ、あの世の世界を教えてくれる唯一の教科書なのです。

 

自分たちには本当に分からないことがあるのです。それを素直に、単純に考えてもらいたいです。ですから、是非ともこの ”お勧め、地獄の法” を読んで頂きたいのです。

 

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・地獄の法 を読んでください。

 

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