幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:病気・健康問題へのヒント 参照です。
Q: 仏法真理を勉強しているものが医者にかかったときに、医学に疑問が出てきた場合、どのような心を持つべきでしょうか。
🍑 医者の仕事も「菩薩行」である
A: 根本認識から行きたいと思うのですが、当会の考え方を読んでいただきますと、「光線」という説明の仕方をしていまして、「私たちの心の領域を司っている、七色光線というものがある」と言っています。例えば、「赤」という色で表現される光線は、正義、善悪を分けていく力、こういう念いの力、エネルギーです。これが赤であると言われています。
また、「青」という色は、どちらかというと知性的な光線であり、哲学者たちがその原動力を得ているところのエネルギーです。そういう心の方向性であると教わっていると思います。「緑」は、芸術とか絵画とか、こうした、人間の心を解放していく方向性であるというふうな話をしました。
今日の「平静心」という講演(『人生の王道を語る』『大川隆法 初期重要講演集 ベストコレクション③』所収《共に幸福の科学出版刊》)も「緑」の講演です。「白」という光線もあります。これは愛の光線であり、キリスト教系統のものの考え方、思考のあり方です。こういう考え方があります。
これ以外に「銀色」があります。科学の光線です。これは、近代化をしていったニュートンとか、そうした流れにある科学者たちが活動していた念いの世界です。こういう銀の世界があります。紫色の光線は、主として礼節や秩序を司っています。黄色い光線、黄金色の光線は中心光線であり、これは真理の体系、法そのものの色です。
そうした七色光線の理論からいくと、現代の西洋医学はどこにあたるかといえば、「白」と「銀」のところが実は重なっているのです。「白と銀の光線」がこの西洋医学のところにでてきているわけで、これは決して否定されるべきものではないのです。それも正しい教えの一つの表れ方であるし、医学の仕事も「菩薩行」であることは事実であるのです。
私たちは、例えば、個別個別の人の心の状態から、その原因論から幸・不幸を説き、また、「病気等の現象もありうる」という話をしていますが、医者というのは、そういうことだけでなく、「もっと多くの人々を、短時間でスピーディーに正確に治療していきたい」ということで研究してきた人たちのグループです。これはこれで素晴らしい集団であるのです。
ある意味では、白衣を着ている人たちが、 ”現代のお坊さんや尼さん” かもしれません。そういうところもあるわけで、決して、私たちは否定していないのです。ですから、肉体にいろいろなまずい現象や事故が起きたときに、もちろん、心の方面からこれを治療していくことも当然のことですけれども、医学で治せるものは医学で治していかれたらいいと思うのです。
それはそれで結構なのです。あまり、「これしかない」というふうなものの考え方はしないでいいと思うのです。薬で治すものは治していいし、手術で治すものは治してもいいのです。
🍑 「色心不二」であるため、体と心の両面から治療すること
ただ、体にそういう現象が出る時には、たいてい心のほうにも何か間違いがありますから、それについては自分で修正をかけていく必要があります。その方向性のほうが、病気も早く治っていきます。「肉体」に異変があるときには、肉体にすっぽり入っている「霊体」にも必ず異変が起きています。
まったく同じ部位で、その異変が起きているのです。肉体の心臓が痛んでいる方、心臓病の方だと、肉体に宿っている魂の心臓の部位が必ず傷んでいるので、両方一緒なのです。「色心不二」というように両方が一緒なので、この両面から、やはり治療する必要があるのです。外科的にはもちろん医者にかかっていいわけですが、心の面で問題がないかどうか、やはり反省していただきたいのです。
それが病気を早く治していく早道、近道だと思うのです。ですから、「両面から行けばいい」ということです。医者に行くから、あるいは病院に行くからといって、「恥ずかしい」という気持ちを持つ必要はありません。当会は病院に行くことを止めるような宗教ではないのです。
「彼ら(医者)も正しい光線のなかにある」ということを認めていますから、どうか気にしないでください。ただ、ウエイト自体は、やはり、「心の問題」のほうに置いています。「心の問題にウエイトを置いているため、そちらの側面から見ている」ということです。病気を治す方法を教えるのであれば、やはり、医学部に入って医者になられたらいいでしょう。
「心の病気をほうを治したい」というのが私たちの主眼で、「結局は、こちらがウエイトとしては大きいだろう」というふうに思っているわけなのです。そういうことですので、自分をあまり縛らないでください。何か、ものの考え方で縛って、動けないようにはしないでくださいね。
そういうふうにすると、鬼門だとか、方角だとかいうのと同じような考え方にだんだんなっていくので、もう少し楽に考えられたらいいと思います。
🍓 感情的になりやすい女性へのアドバイス・・・・・
(私文:真理医療への挑戦)
医者を目指したい。心の問題を解く仏法真理を学びたい。実際の医療行為を合わせて学んでいく道が、真理医療の道になります。心が起こしている病気を治したいです。また、その病気から生命を救っていく医療に携わりたいと思っています。
心を元に戻す方法として、反省があります。「八正道」や「足ることを知る」という、心を元に戻す方法があります。また、自分も、他人も「許す」ということによって、病気が治っていくのです、また、色心不二である心と、肉体は、肉体の中にすっぽり入っていいる霊体が、肉体の同じ部位に同じ病巣ができているのです。そのところを直していくのが心の反省なんです。
この真理医療をもっともっと勉強していくつもりです。真理医療の道に関心を持ってこれからの人生を生きていきたいと願っています。ですから、幸福の科学の仏法真理の学習は多くの人たちへの救いの道なのです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・病気・健康問題へのヒント を読んでください。
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