幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:超・絶対健康法 参照です。
💗 健康と幸福へヒント
人間にとって、「病気を治したい」と願うのは、ごく自然な感情でしょう。幸福の科学でも治せる病気については、宗教の立場から、なるべくその手助けをしていきたいと思っています。
ただ、一方では、仏教で説かれているように、「病気と死は、避けがたいものである」ということも事実です。人生の途中でかかる病気を一時的に治すことができたとしても、最終的に、死から逃れることはできません。老衰でなくなる人もいますが、たいていは、何らかの病気でなくなるでしょう。それは、人生における運命として受け入れなければならないところがあるのです。
その部分だけを取り上げると、悪いこと、不幸のことのように見えます。しかし、「人は何度も生まれ変わっている」という転生輪廻の観点を含めた、大きな大きな真実から見れば、それ自体が慈悲の一つなのだということも知る必要があります。
もし、「永遠に病気にならない、頑丈な肉体」というものがあるとすると、どういうことになるでしょうか。例えば、二十世紀の初めに、アメリカで ”Tフォード” という車が開発されましたが、もし、その車が百年たった今もまだ道路を走っているとしたら、どうでしょうか。それを考えてみるとよいのです。
今は、トヨタのハイブリッド車などが走っている時代です。T型フォードが、殴ったり蹴ったりしても傷まないぐらい頑丈で、いつまでたっても壊れない車だったとして、やはり、どこかの時点で、「新車に替えたい」と思うのが普通でしょう。世間の人々は、時代のニーズに合った性能を持つ新車にどんどん乗り替えていっています。必ずしも「永遠に滅びないもの」が良いわけではないということです。
それと同じように、人間は、新しい魂の修行をするために、その時代の人生計画や職業に合った新しい肉体を欲するのです。そういう新しい選択が働くということが一つの幸せであり、幸せの代償として、古いものは滅びていくわけです。新車が、やがて中古車になり、廃車になっていくように、肉体も、古くなると、滅びて死んでいきます。
いつまでもそのままでは困るのです。人間は、何百年も生きるわけにはいきません。なるべく健康で長生きできるように努力することは、大切な心がけです。ただ、「『いつかは病気になって死ぬ』ということも、大きな計画のなかでは一種の慈悲である」という事実を受け入れることも大切なのです。
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(私文:蟻の目と鷹の目)
物事を見る目には、蟻の目と鷹の目があります。蟻の目とは、地面に転がっている石を正面に見て、右に行こうか左に行こうかとしている、蟻の目です。目の前の現実しか見ていません。
でも、鷹の目はその蟻の歩いている森を、上空の高いところから、森を見ている眼です。いったい蟻がどう動いているのか、どこを歩いているのか、これから、どんなところに行くのかが、はっきりと分かるのです。
私たち人間は、蟻の目も鷹の目も必要です。蟻の目とは現在の自分の姿が病気の自分です。鷹の目とは、本来の自分を知って、転生輪廻の輪廻の世界から見ている自分であると思います。
この両方の目を私たちは持っていなければいけないのではないでしょうか。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・超・絶対健康法 を読んでください。
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