結婚式準備のお話。
続いてはゲストカードです

最近流行ってるそうですね、
ゲストカード。
私は昔から、
自分が結婚式する時は
芳名帳じゃなくてゲストカードがいいなと思っていました

ゲストカードのメリットは、
ゲストが事前に書いて当日持っていくだけなので、受付時に並ぶ時間が短縮される事、受付係にとっても楽なこと。
逆にデメリットは、
ゲストが忘れる可能性があるので、必ず予備を用意しなければならないこと。
でしょうか?
私の場合は、
自分で作ったものを使いたかったのと、メッセージ欄を作って後から見返したくなるものにしたかったこと。
あとは、もともとあまり形式ばった結婚式ではなく、わきあいあいとした「結婚パーティ」というイメージの式にしたかったので、受付にとってもゲストにとっても出来るだけ気楽に過ごしてもらいたかったこと。
そんな理由で、ゲストカードを使いたいとおもっていました。
もともとは、チケットみたいにして、切り取り線で受付時に切り取って、ゲストに返す方の半券に当日の記念ハンコを押してもらえるようにしたかったのですが…
「切り取る」という一手間を受付係の人にお願いするのが心苦しかったのと、記念ハンコを作る余裕がなさそうだった事で、普通のカード形式にしました。
前置きが長くなりましたが、
こちらが私のゲストカードです

ゲストカードも少しボコボコした紙質なので、普通に押しただけで良い感じのかすれ感が出ます

ゲストの記入欄は、上からName、Address 、Messageの3つです。
一番下には、「これを当日芳名帳の代わりにします~」の文言をお忘れなく!
枠や模様、フォントは、招待状と統一性が出るようにしました

いっぱい並べるとこんな感じに~
淡~い色味で白、ピンク、紫、黄色、黄緑、水色をミックスした感じにしたかったので、
ゲストカードもその色味で、招待状のとじ紐もその色味の組み合わせ4色、本文の背景にした娘のお絵かきも、淡い色味のクレヨンをあえて渡して描いてもらいました

好きなデザインで、好きな色で思った通りに作れるのが、手作りの醍醐味ですよね

当日は、受付をお願いしたい友人からも、他のゲストからも、カードだったから楽だったよ~と言ってもらえて、発送ギリギリでしたが頑張って作って良かったと思いました!
ちなみに、私はゲスト50名程でしたが、忘れた方が4人くらいいてその場で書いてもらったそうなので、もし作りたいなと思っている方がいたら、余裕を持って多めに予備を必ず用意してくださいね!!
私は心配だったので、20~30枚くらいは用意しておいたような気がします!
記憶があいまいですが笑
招待状編、まだもう少し続きます











なんですよね。









笑