こんにちは!
さて、いよいよ封筒ですね
今回もかなり写真多めです!


封筒そのものには特に手を加えていません!
差出人印刷は自分でやりましたが、

正直招待状作りの中で1番イライラしたのが封筒の印刷かもしれません…

まず、私の持っているプリンターに
洋2型の封筒用サイズ設定がありませんでした
なのでドローソフトで、
ハガキサイズの用紙設定で印刷した時に、洋2型の下部中心に差出人名が印刷されるよう
微調整をするのに時間がかかってしまいました
(意味分かりますかね??)

次に、封筒ってやっぱり厚みがあるので、
詰まったり、ズレたり、変な所がスレるみたいでインクがついてしまったり…
なので印刷は1枚ずつで、
インクがついてしまうところには前もってマステで紙を貼って予防して…と、
ものすごく手間と時間がかかって、
それでもかなりの枚数失敗して発送枚数ギリギリになってしまいました
全部自分で!!と思っている方も、
もし可能であれば封筒だけでも外注したほうが楽だとは思います。
私は外注ほとんど調べていないので、
封筒だけとかで注文できるのかはすみませんが分かりませんが


まぁそれは置いといて、
私が封筒でこだわったのは、
封シールです。

招待状用の手作りパックを買うとシールもついてきたり、市販のシールも色々と種類があるのですが、
私は探しても探しても、
ビビっとくるものがなくてやっぱり作ることにしました笑

そしてシールの台紙も
いまいち納得いくものがなくて、
普通の画用紙を使いました

招待状を手渡しする方がいる場合には、
糊付けせずシールだけで封をするので、
そういう方には向かないかもしれません。
私の場合は手渡しする方はいなくて、
全て糊付けだったので、
だったら別にシールじゃなきゃいけない事もないだろうと思ってそうしました笑

そして作ったハンコはこちら!
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途中、日付が上手く抜けたので思わずパチリ笑

うちは、イメージアニマル的なのが、
旦那は犬、私はネコ、娘がヒヨコなので、
それをどこかに使いたくて、
ここに使いました

これを、赤い画用紙に捺しまくります笑
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クリアのインクに、ホワイトのエンボスパウダーをかけてエンボスしました

これを、ひとつずつハサミで切り取って、
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宛名を書いた封筒に糊付けしたら完成です

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いやー可愛い
(自画自賛すみません笑)


あ、ちなみに封筒の中紙は、
可愛い包装紙を買ってきて封筒の形に切り取って貼り付けました!
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封筒の中身はこれまで作ったものを全部入れて
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これで本当に完成です!!

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いっぱい並ぶと尚更かわいい

宛名書きは自分で書きましたが、
私筆ペンが本当に苦手で自信がなくて、
さらに封筒の枚数も印刷の失敗が嵩んだためギリギリ。
失敗はほとんど許されません…
というわけで、
宛名を全部封筒サイズに合わせてパソコンで入力、印刷して、即席トレース台を作ってなぞりました
味のある宛名書きとは言えないかもしれませんが、綺麗な書体で書けたし、
なぞりながらも気持ちは込めたので良しとしました!

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そして無事に発送!

長かった~招待状編~もこれでやっとお終いです!!

次は、席次表を紹介しますねー


こんばんは!
招待状編、長いですねぇ…
すみませんが、もう少しお付き合いを笑

今日は、返信ハガキです!

返信ハガキの場合は、
宛名面とゲストの記入面。
ほぼ、フォーマットは決まっていますし、あまり派手にしたら分かりずらくなってしまうので、やはりシンプルな方がいいだろうと思っていました。

シンプルに、でも可愛く。

色々と画像を検索したりもしましたが、ありきたりな感じも好きではなくて、どうしようかなーと悩みました。
いっそ、何も手を加えなくても良いんじゃないか?とも思いました。
そんな時に見つけたのが、私が大好きで尊敬するハンコ作家のnacoさんのデザインでした!

消しゴムはんこ図案アイデアBOOK→
の中のカーテンの図案からお借りして、
星の模様部分を(←キラキラ)に変えただけで使わせていただきました!

それがこちらです!
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なんとなく、返信ハガキにはゴールドを使いたいなと思っていたので、このデザインが本当にしっくりきました

(nacoさんには、掲載の許可をいただきました)

そして、宛名面は特に手は加えませんでしたが、切手は慶事用ではなくグリーティング切手を使いました!

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めで鯛

買いに行く前に郵便局のHPでどんなのがあるかチェックしたのですが、一目惚れでした

切手を貼ったら、返信ハガキの完成です!


これで、招待状の中身については揃いました!

あ、ちなみに地図は会場のものを購入しました。
1枚54円と割高でしたが…
作る時間が無かったのと、地図ってゲストにとっては当日1番必要なものかな~と思うのです。
そして、チラシや冊子を作る道具や技術がある方であれば上手に作れると思うのですが、私が作るとどうしてもチープな感じが出てしまいそうな気がして…
ギリギリまで悩みましたが、結局購入しました!
地図は会場によって値段が違いますので、各々ご確認くださいね


さて、まだ続く~招待状編~!
次は封筒ですよ~





こんにちは!
結婚式のペーパーアイテムの紹介記事を書き始めたら、プレ花嫁さんがちょくちょく覗きにきてくれるようになったみたいです
ありがとうございます!

ちなみにですが、初めて覗きにきてくださったプレ花嫁様のために言っておくと、
私自身の結婚式は今年1月に無事終わっています
このブログでWedding記事として載せているのは、私が結婚式のために手作りしたものです!

私も式準備中は色々な方の結婚準備のブログを見ていましたので、どなたかの参考になったら嬉しい限りです


さて、まだ続く~招待状編~。
今回は、付箋です!

意外と重要ですよね、付箋。

親族の集合時間の案内。
受付係の集合時間の案内。
乾杯のお願い。
スピーチのお願い。
余興のお願い。

などなど!

時々、招待状本文には披露宴の開宴時間が書かれていて、
挙式に出るための受付時間は付箋に書かれている場合がありますが…
正直私はあれ、とても分かりずらいなと思うのです…
挙式には呼ばず、披露宴から呼ぶゲストがいる場合には仕方がないのかもしれませんが…以前そのタイプの招待状でいく時間を間違えてしまった友人が実際にいました。

私の場合には、全てのゲストに挙式から出席してもらう予定だったため、受付時間は招待状本文に。

付箋は、
親族の集合時間と、
受付係の集合時間、
そして乾杯のお願い、
の3パターンを用意しました。

この時点でまだ披露宴の構成が全く決まっておらず、スピーチや余興を誰に•何組にお願いするのか決まっていなかったので、それらについての付箋はまだいいのでは、とプランナーさんに言われたからです。
1度お願いしてしまってから、やっぱり時間の都合で無しに…なんていうのは失礼過ぎて出来ませんからね


で、こちらが私の作った付箋です。
{90A1BA0A-1C53-4AB9-93AB-4AA0D5100694:01}

{A17B9D90-5C9B-449A-8196-952D3FF107B9:01}

招待状本文と同じように、
娘のお絵かきを背景に、トレペに印刷した文章を重ねました

これを、破線部をハサミで切り取り、穴を開けてハトメで止めて、タグっぽくしました
{B34216C7-6FD9-4CD7-9D6F-66F71702DC34:01}

{E8D5ED46-F2BC-4E65-BF39-61A6FDC2AF09:01}

すみません、フォントが先ほどの写真と違っていますが、実際に送ったのは上の、切り取る前の写真のフォントです!

紐は、招待状本状のとじ紐に使った引き揃え糸。
指に絡ませて写真を撮っているので短く見えますが、実際にはハトメの所から3~4cmくらい?の長さで切りました。

しばらく手で持っていると、トレペが熱で丸まってきますが、置くともとに戻ります笑
付箋をそんなに長時間手で持つこともないだろうし、と思い良しとしました笑

試作段階でプランナーさんにも見せたところ、トレペを重ねるというのがなかなか好評でした

付箋については、本状を作った時点である程度形は決めてたので、ドローソフトで枠と文章の配置に少し時間がかかったくらいで、パパッと出来上がりました

~招待状編~、まだ続きますよ~笑