毎日仕事が遅いので早速
更新遅れました(言い訳)DASH!
さて今回は好きな映画について書こうと思います。
以前(15年くらい前)
レンタルショップの店長をやっていたので年間300本ほど洋画、邦画を見漁ってた
だから、コレ一本というのは難しい
黒澤もいいし、ルーカスやスピルバーグも勿論面白いと思う。
けれど敢えてそこは置いといて、ちょい古いマイナー(知ってる人は知っている)
そんな映画でも書こうかなと思います。
個人的にはアメリカンニューシネマが凄い好きなんで「俺たちに明日はない」
「イージーライダー」
「真夜中のカウボーイ」
おいおい…最後に主人公が死んでどうするん!?
当時はそんな結末はあり得なく、(今では珍しくない)ショックだった。
主人公たちは、好き勝手に生きて、最後には保守的な周りの連中に抹殺され、なんとも切なく…
自由奔放に生きるというのは世間一般から否応なしにはみ出してしまう、周りに歩調を合わせないと

「社会的に抹殺される」
ということなんだと…
つくづく考えさせられた映画だった。
ここで、そんなアメリカンニューシネマっぽい
フランス映画を紹介したいと思います。
ゴダールの傑作、ジャンポール・ベルモント主演の
「勝手にしやがれ」
モノクロですが、最後にしびれる作品です。
よかったら見てください。かっこいい映像ですよ。
ゴダール映画は哲学的なものが多く、他にも
「気狂いピエロ」なんか
オススメです。
眠くなってきたので、今日はこのあたりで…
おやすみなさい渧
初めてブログ書きます。
日記等の類いは大体3日坊主なので、続くかどうか(汗)
つまらないかもしれませんがよろしくお願いします。とりあえず簡単な自己紹介します。
まだまだ気持ちだけは若い30代、最近はめっきり音楽も聴かなくなったけれど心の中ではいつもロックが鳴ってるぜというところが かなり昭和くさいね
中学時代、兄貴の持ってたアナーキーのレコードを聴いて、「なんじゃこの詞は!?」と当時は歌謡曲やニューミュージックなどのラブソングしか知らないガキが社会や政治の批判的な歌詞それから無個性な連中に対しての痛烈なメッセージがそれこそズコーンと打たれたような感覚で身体中に入ってきた。

ただ大人たちや周りに何かイライラしてた言い様のない気持ちに対する答えがあるような気がした。
それからアナーキーの他のアルバムやボーカルの仲野茂さんが影響を受けたという音楽や本など求めるうちに、すっかりロック少年になってしまい、ちょっと道を踏み外してしまったようであせる
自分の好きな作家の狩無麻礼氏の迷走王ボーダーの中にある確かこんな感じのセリフで
「人は感動すると道を簡単に踏み外してしまう」
…その通りだなぁと思ってしまった。
ほんの些細なきっかけで出会った出来事で人生に多大な影響を与えることってありますよね!?
今はそれが良かったのかどうか分かりませんが…
少なくとも後悔はしてません。高給取りのサラリーマンでもないし、毎月金欠病ですけど(笑)
まあ、毎回こんな風に、自分に影響を与えてくれた、作家やミュージシャンまた映画などを自分の視点で
我が儘に書いていこうかなと思っています。
よかったら読んでやって下さいな煜
では、おやすみなさいぐぅぐぅ