わたしはいつの頃からか
人を好きになれるのかな
恋なんてできるのかな
愛することなんてあるのかな
悩んだし考えた
悩まなくていいようなことまで悩んでたし
考え方もひとりでぐるぐるしているだけだった
家族との関係にも
まとまらない思いで、ぐちゃぐちゃした心でいた。
わたしはだいぶ大人になった。年だけが重なり
心の未熟さが分かるほど。
今でもそうなのだけど、ひとつ成長させてもらえた
「私に愛を教えてくれたのは犬でした」そう言えるほどの犬との暮らしがありました。
愛することも愛されることも
犬は神でした。DOGはGOD✨
まっすぐな透明な心は、なんの不純物もなく
わたしの心を見せてくれました。
それからは気づけるようになったのです。
家族の分かりづらい愛情を。わたしは受け取れていなかったんだと。
人を愛することができるかな?の問いはやっと
解がありました。
わたしは愛することができる!ってことに。
ままならない現実があったから、今の自分になれた。なんだか100万回生きた猫の氣分ですが✨
愛について考えが光の方に向けられるようになったのは神木優里さんのブログがあったから。
43才でわたしが嫁になれたのは、優里さんの本とブログがあったから。ありがとうございます。
心や愛について学べる。しかも本質な教えは
貴重すぎ。
まだまだ学んで人生を愛そうと思います。
旅立った犬も、今一緒の犬も
ずっと大好きです。


