同じ直球でも、
投手
内野手
外野手
前提が全く違うので、
握り方を変えた方がいいことがわかった先月のこと。
投手のときは、
人差し指と中指の間は少し開けて
薬指と小指の間は開けない
基本的な握り方でいいと思います。
内野手の時は、
投手の握り方だと中指と薬指が開きすぎて
抜けやすくなり、捕球する選手が走者と交錯しやすくなります。
そこで、
人差し指と中指はくっつけて、
薬指と小指 は少し開けて
多少球速は落しても抜けない正確な送球を心がけます。
外野手の時は、
中継に正確に投げるか
長い距離を投げるかで
握り方が変わってきます。
実は、“直球”にこだわらない方が
かえってまっすぐ正確な送球になることが多いような気がします。