同じ直球でも、

投手

内野手

外野手

前提が全く違うので、

握り方を変えた方がいいことがわかった先月のこと。

 

投手のときは、

人差し指と中指の間は少し開けて

薬指と小指の間は開けない

基本的な握り方でいいと思います。

 

内野手の時は、

投手の握り方だと中指と薬指が開きすぎて

抜けやすくなり、捕球する選手が走者と交錯しやすくなります。

そこで、

人差し指と中指はくっつけて、

薬指と小指は少し開けて

多少球速は落しても抜けない正確な送球を心がけます。

 

外野手の時は、

中継に正確に投げるか

長い距離を投げるかで

握り方が変わってきます。

 

実は、“直球”にこだわらない方が

かえってまっすぐ正確な送球になることが多いような気がします。

2009年から始めたこのブログですが、

 

卒業・・・

 

単位取得不十分なため、

 

留年します。

直球の握り方は基本的にほとんど一緒だと思います。

 

細かい所で

・球速重視

・回転数重視

・コントロール重視

で多少変わってくるくらいでしょうか?

 

私は投手ではないので、

重視すべきはコントロールだと思いますが、

実は、

フィールディングが上手な投手の握り方を参考にしてみたらどうかと

考えています。

 

家では試していますが、

もう少し暖かくなったら外で試してみようと思います。

下半身鍛えます!

ボールの握り方を見直します。

球速よりコントロール重視♪

肘痛が長引くので、

検査してもらいました。

レントゲンでも目立った遊離軟骨は

検出されなくて一安心。

 

軟骨なので全くないというわけではないようですが。

 

それより腱の炎症が長引いているようです。

 

春までには治したいと思います。