肘痛が長引くので、

検査してもらいました。

レントゲンでも目立った遊離軟骨は

検出されなくて一安心。

 

軟骨なので全くないというわけではないようですが。

 

それより腱の炎症が長引いているようです。

 

春までには治したいと思います。

野球で大事なのは、

上半身と下半身の連動。

 

言葉ではわかっていてもなかなかできません。

 

というわけで、

他のスポーツで目に見えて

上半身と下半身の連動がわかるものはないか?

 

と、調べたら、

ノルディックスキー(アルペンスキーではなく歩いたり漕いだりするやつ)

のスケーティングが、

蹴りながら漕ぐ運動ではありませんか!!!

 

このイメージでキャッチボールをしたら・・・

まず、コントロールが格段に向上し、

距離を投げるのもそんなに難しくなくなってきました。

 

バットを振るのもこれまでより楽です。

 

この冬は、

スケーティングで下半身強化だけでなく、

上半身と下半身の連動を強化してみようと思います。

個人的には、ずるがしこいプレーというのは

そんなに否定的ではありません。

 

敬遠とか隠し球はルールの範囲内のプレーであり、

次の打者が打てばいいだけとか

ランナーコーチやベンチが球を見ていればいいだけ

なので、卑怯でもなんでもないと思います。

 

NPBやMLBのように映像が全世界にさらされると、

卑怯なプレーは半永久的に残ります。

年々卑怯なプレーや

ラフプレーは減ってきているように思います。

 

やっかいなのは、素人野球です。

 

投手を混乱させるために

ボークを連呼したり、

 

完全にアウトのタイミングで

ベースを空けている野手や捕手にタックルをして

走塁妨害を主張したり、

 

そんな汚いことしてチームに貢献しているつもり

なのかと思うと、

なんだかかわいそうになります。

 

汚いプレーとか野次の根源は、

若い人よりもオッサン世代、

それも昭和生まれに多いですね。

 

これじゃ若い人が野球から離れるのも

わかる気がします。

 

祈・老害野球撲滅!

技術的に体力的に劣るけど真面目でお行儀がいい

ベテラン選手はむしろ若い選手から

受け入れられていますが、

お行儀が悪い老人選手は本当にただの老害です。

 

人のふり見て我が振り直せ。

私も気をつけようと思います。

バッティングのインパクトのイメージがわからなくなって

ハンドボールでノックの練習をしてみました。

やっぱバッティングは力じゃないんだなと(笑)

両手を少し離してトップハンドを柔らかく使った方が飛ぶかも。

 

バッティングはバントの延長、

バッティングはキャッチボールの延長、

かもしれません。

 

キャッチボールで足元によく描くT字。

投げる方向だけでなく、反対方向にも線をひくと、

ステップ足をまっすぐ引いてまっすぐ踏み出せるので

(比較的)正確に速い球になることがわかりました。

 

投げる手の甲は、人によって向き不向きありますが、

ギリギリまで相手の方向を向いていた方が

正確に投げられています。

 

足を踏み出した時に

骨盤が回っても軸足の膝がつられてついて行かないで

ひと粘りあると、

しなやかに投げられています。

 

フィニッシュは脛骨、大腿骨、骨盤

をレンガのように積み上げるイメージだと

コントロールが安定します。

 

球速は年齢を考えて捨てます。

ワンバウンドでもツーバウンドでも

まっすぐ到達する球を投げること優先です。

 

正確に投げる動きは決して球速を妨げるものではない

というのがまた面白い所です。

 

 

なぜか野球の練習やってますよ♪

 

今の時期、

野球の基本として

3番目に大事なのはキャッチボール

2番目に大事なのは準備運動

最も大事なのは水分補給。

 

野球帽やヘルメットも

メーカーさんが熱中症対策でもう2儲けくらいしてもいいから

何かいいものを開発してほしいところです。