マンションライフ 提案売り場
後ろの通路側(浜本さん側)の方は、壁のクロスを張り地のオリーブ色が映えるように、やや黄色めの色を使いました。こちらは、ややご年配のお客様にも安心して購入していただけるように、全体的に落ち着いた雰囲気で仕上げてみました。実際はリビングソファーも1P・2P・3Pで揃えられるお客様などいませんから、この中で3Pだけ、1Pと2.5Pの組み合わせなどセレクトしていただければ良いと思います。
リビングを間仕切りとして使うマンションレイアウト
上の間取りは実在するマンション コロンブス・シティー(通称マクハリタマゴ)の3LDKの間取りです。ここに限らず最近はこういう間取りが大変増えています。この間取りで家具のレイアウトをすると一般的に上の例のようになると思いますが、ここで一つ問題点が発生します。ソファーの掛け心地を優先すると背たれの高さは、ある程度高い方が楽です。お客様もそういう物を求める方がやはり多いです。逆にテレビは大画面になったおかげでかなり下まで画面がくるようになります。そうするとソファーに座った状態でTVを見ている時は良いのですが、ダイニングから見ようとするとソファーの背もたれにTVの画面がかかってしまい、見にくくなってしまいます。そんな問題を解決するために、2階のカリモク・ブースに同じようなレイアウトで展示をしてみました。ここに置いた商品は下の商品です。
一番の特徴はヘッドレストが可変式になっており、座るときには起こして高くでき普段、高さが邪魔になる時には低くしておけるという点です。こうしておけばダイニングからTVを見ようとする時も見やすく、低くしておけば76cmの高さでスタイリッシュなデザインがお部屋の中でひかります。お客様がいらっしゃったらぜひダイニング座っていただきTVの見え具合を体感してみて下さい。革の色もシルフィー20色で選べますし、太糸ステッチがデザインのポイントにもなっています。
ただし、難点が一つだけあります。ヘッドレストに合わせたデザインになっ ている為、奥行きが100cmあります。普通のソファーよりやや深いです。ここが気になるお客様がいらっしゃった時には、エスカレーター側に展示してある下の商品をおすすめ下さい。奥行きが85cmのコンパクト設計になっています。へッドレスト可変式ではありませんが高さも82cmにおさえてありますし、脚の部分が空いており掃除も楽ですし、何しろ部屋を広く見せられます。肘の横には小さな羽根のようなテーブルも付いており、ちょっ とコーヒーなどを置くのには最適です。邪魔な時には外す事も出来ます。こちらも革の色はシルフィー20色から選べますし、木の色もナッツシェル、モルトブラウン、モカブラウンの3色から選べますのでフローリングの色と合わせれば素敵なマンションのインテリア空間が出来上がります。こちらの2点ぜひ よろしくお願いします




