照れ笑いをすると軽く頭をなでてくれた。

(そんなに優しくしたら・・・

顔赤くなっちゃうよ・・・)

涼太君:「お前、さっきから顔赤いよ?

      熱っぽいの??」

と顔を覗き込みおでこに手をあてる。

(キャー♥ 顔近い・・・)


涼太君とたわいのない会話をする。

この一時が心地よく暖かかった。

・・・私は冷たい視線を向けられているのを

気づかずに・・・


ガラガラッ

先生:「みんなぁ 適当に席に着けー

    今日からみんなの担任になる

    遠藤だー。

    入学おめでとう! 楽しい高校生活を

    おくれよー!!!

    あと20分後に入学式が始まるから

    5分前には講堂にいけ。 いいなー」

「「はぁーい」」

ガラガラッ

先生がいなくなったあと、

みんなは新しいクラスメートと

絡んでいる。


(私もみんなと仲良くしなきゃなぁ・・・)


いすからたちあがり、優梨の所に行こうと

した瞬間・・・


グイッッ 

ひかる:「きゃあ!!!!」

涼太君:「オレの友達紹介するよー♪」

手を引っ張られて立ち上がるのを阻止された。

集斗:「はやとでーす♪」

陽平「オレ、ようへい!よろしくなッ」

涼太君に負けないくらい

美形な2人。

たぶんモテるんだろうな・・・


優梨:「ひかるぅーーー♪ こっちおいでょッ」

教室の端のほうで優梨が叫んだ。

ひかる:「あ・・・ いくね。」

「「ばいばーいノシ」」

ひかる:「ばいばいノシ」

ニコっと笑い、手を振りかえした。


このときは明るい高校生活がおくれると・・・



本気で思っていた。


こんにちわんこスマイルおんぷ←ぷ

長くてごめそーガクリ

感想ヨロシクね(♥´艸`)


ぢゃ かのんチャンふぁいとん投げKISS


(涼太君の名前あった・・・・・同じクラスだ!!あれ?またすごくドキドキしてるしものすごく嬉しい//?)

さっき優梨と同じクラスだと分かったときよりうれしいという気持ちになんだか戸惑ってしまう。。。。

「ひかる、涼太君もいっしょでよかったね~!!」

「・・・・・・・」

「??どうしたの・・・・?」

「あっ!!ううんなんでもない!!それより早く教室に行こう?」

「うん。もしかしたら涼太君もういるかもね♪」

「う・・うん」

涼太君いるかなー!と嬉しそうにしている優梨を見ているとなんだか胸がチクリと痛む・・・涼太君は会ったばかりで自分にとってなんでもないのに優梨にとられる?っていう嫌な気持ちが溢れる。まるで小さな子供みたいにはしゃいで歩いていく優梨のうしろをなんともいえない気持ちでついていった・・。

           


                ガラッ

教室のドアを開けると知らない人がたくさんいて少しうるさかった。席の指定は無くみんなそれぞれ好きなように座っているようでごったがえしている。さっきまで自分の前にいた優梨は中学の時同じクラスだった女友達(たしか辻下さんだっけ?)と隣に座って楽しそうに話している。涼太君のことはもういいのか?とあきれもあったけどなんだかほっとした・・・。あまり優梨たちの中に入る気もなくとりあえず中に入る。

立っていても仕方ないと思いどこの席に座ろうか迷ってふらふらしていると

「こっちにおいでよ!!」

となんだか聞いたことがある声に振り向くと一番窓側の後ろの席に涼太君が手招きをして自分を呼んでいた。

「ここ 開いてるから座りなよ。よかったね同じクラスで!!」

「えっと・・・うん。ありがとう」

緊張でちょっと曖昧な返事をして涼太君の隣に座る・・・

(うそっ!!なんかいきなり隣・・!!うれしいけど絶対顔赤くなってる////)

はずかしくなって赤くなっているだろうと思う顔を隠そうとうつむいてしまう。

「どうかした?どっか悪いの?」

俯いているせいで心配させてしまった・・・・・(ノДT)

「ううん!!全然大丈夫だよ!!・・・・それよりずっと一人で座ってたの?」

きっとかっこいいしすごく愛想のいい彼のことだろうから誰か座っていたんじゃないかと思った・・・

「ん~なんとなくっていうかひかるちゃんが同じクラスだったって分かったときから絶対席に迷うんじゃないかな~ってよく分かんないけど思ってさ~・・・・・なに?男の勘ってやつ?だからとっておいたっていうかなんかいうか~」

「え!!とっておいてくれたの?!しかも私のために!!?」

ホントに神様っていたんだ!!←?ってすごくびっくりした・・・・だって一度会っただけだよ!?

「!!そんなにびっくりすること・・・?」

「うん・・びっくりすることだよ!!涼太君ってなんか不思議パワーでも持ってるの!?」

「そうかもなぁ~」

「すごいねぇ~ホントそんなことってあるんだ~」

なんだか嬉しくて自分だけで盛り上がってしまっていたような気がしてしまった( ̄□ ̄;)!!

「あっ・・・えとゴメン////」

と呟き涼太君の顔を見ると私をじっと見ていた。なんかヤバイと思っていると・・・・

「やっと笑ったね~!!」

「えっ?」

「だってさっき教室入ってきたときからなんか暗い顔してたからさ!!どうしたんかなって思ってて・・・」

「え・・そうだったかな?(^▽^;)」

「うん。。」

「そっか・・・でも涼太くんのおかげだよありがとう」

とわらっておれいを言うと涼太君もわらってくれた・・・・・

                

          神様・・・・ありがとう!! 私は始めて神様に感謝しました。










                            なんかどうしてもひかると涼太君をからませたくて。。。。

                         次はかれンちゃん!!がんばってくださいよぉ~

                      感想よかったら書いてってね~!! それじゃあさよなら~

なんだろう・・・この気持ち。

アノ日にあった人とそっくり・・・。

でも,新入生だよね・・・。

かっこよかった・・・


優梨:「ねぇ~ひかる聞いてる??

   ひかるってばー

   おーい!!」

ひかる:「ふぎゃ!!」

あ・・・・・・・

変な声でた。

優梨:「だ・・・大丈夫??w

    声うらがえってんじゃん。」

と,優梨は笑った。

ひかる:「あは♪ 入学式緊張してるんだよー」

一緒に笑いあった。


クラスが発表される時間が来た。

クラス表を2人で見に行った。

(えっと・・・ほ・・・ほ・・・)

北條の『ほ』を探した。

ひかる:「あ・・・あったぁ!!!!!! 3組☆★

     優梨は!!??」

優梨:「んー...と う・・・う・・・

    あったぁ!!!! うちも3組★☆」

「「一緒じゃぁん!!!」」

キャアキャア♪ と騒いだ。


あ・・・ そうだ。


笠松・・・涼太・・・君。


か・・・か・・・


あった。


かれンでしたおんぷ

今回あんまり発展なかったょねー笑


明日ゎ,華音チャン&M&私でイオンキラキラ

いいでしょー??www