(涼太君の名前あった・・・・・同じクラスだ!!あれ?またすごくドキドキしてるしものすごく嬉しい//?)
さっき優梨と同じクラスだと分かったときよりうれしいという気持ちになんだか戸惑ってしまう。。。。
「ひかる、涼太君もいっしょでよかったね~!!」
「・・・・・・・」
「??どうしたの・・・・?」
「あっ!!ううんなんでもない!!それより早く教室に行こう?」
「うん。もしかしたら涼太君もういるかもね♪」
「う・・うん」
涼太君いるかなー!と嬉しそうにしている優梨を見ているとなんだか胸がチクリと痛む・・・涼太君は会ったばかりで自分にとってなんでもないのに優梨にとられる?っていう嫌な気持ちが溢れる。まるで小さな子供みたいにはしゃいで歩いていく優梨のうしろをなんともいえない気持ちでついていった・・。
ガラッ
教室のドアを開けると知らない人がたくさんいて少しうるさかった。席の指定は無くみんなそれぞれ好きなように座っているようでごったがえしている。さっきまで自分の前にいた優梨は中学の時同じクラスだった女友達(たしか辻下さんだっけ?)と隣に座って楽しそうに話している。涼太君のことはもういいのか?とあきれもあったけどなんだかほっとした・・・。あまり優梨たちの中に入る気もなくとりあえず中に入る。
立っていても仕方ないと思いどこの席に座ろうか迷ってふらふらしていると
「こっちにおいでよ!!」
となんだか聞いたことがある声に振り向くと一番窓側の後ろの席に涼太君が手招きをして自分を呼んでいた。
「ここ 開いてるから座りなよ。よかったね同じクラスで!!」
「えっと・・・うん。ありがとう」
緊張でちょっと曖昧な返事をして涼太君の隣に座る・・・
(うそっ!!なんかいきなり隣・・!!うれしいけど絶対顔赤くなってる////)
はずかしくなって赤くなっているだろうと思う顔を隠そうとうつむいてしまう。
「どうかした?どっか悪いの?」
俯いているせいで心配させてしまった・・・・・(ノДT)
「ううん!!全然大丈夫だよ!!・・・・それよりずっと一人で座ってたの?」
きっとかっこいいしすごく愛想のいい彼のことだろうから誰か座っていたんじゃないかと思った・・・
「ん~なんとなくっていうかひかるちゃんが同じクラスだったって分かったときから絶対席に迷うんじゃないかな~ってよく分かんないけど思ってさ~・・・・・なに?男の勘ってやつ?だからとっておいたっていうかなんかいうか~」
「え!!とっておいてくれたの?!しかも私のために!!?」
ホントに神様っていたんだ!!←?ってすごくびっくりした・・・・だって一度会っただけだよ!?
「!!そんなにびっくりすること・・・?」
「うん・・びっくりすることだよ!!涼太君ってなんか不思議パワーでも持ってるの!?」
「そうかもなぁ~」
「すごいねぇ~ホントそんなことってあるんだ~」
なんだか嬉しくて自分だけで盛り上がってしまっていたような気がしてしまった( ̄□ ̄;)!!
「あっ・・・えとゴメン////」
と呟き涼太君の顔を見ると私をじっと見ていた。なんかヤバイと思っていると・・・・
「やっと笑ったね~!!」
「えっ?」
「だってさっき教室入ってきたときからなんか暗い顔してたからさ!!どうしたんかなって思ってて・・・」
「え・・そうだったかな?(^▽^;)」
「うん。。」
「そっか・・・でも涼太くんのおかげだよありがとう」
とわらっておれいを言うと涼太君もわらってくれた・・・・・
神様・・・・ありがとう!! 私は始めて神様に感謝しました。
なんかどうしてもひかると涼太君をからませたくて。。。。
次はかれンちゃん!!がんばってくださいよぉ~
感想よかったら書いてってね~!! それじゃあさよなら~