ここが危ない日本
さんのブログ記事を読んで、うやむやにしていた自分の思い。気持ちを引っ張り出して書いてみます。地球上の生物は生きていく上で栄養源が必要ですよね。そこであれは食べたらダメ、これは良いよ。ってそんな線引、誰ができるのでしょうか
鯨の肉を食べることについて動物愛護団体が抗議してますね。知能が高い動物は食べたら可愛そうだそうです。何となくわかる気もしますがやっぱりおかしい気もします
不必要に捕獲、殺すことは賛成できません。その生命を頂くなら出来るだけ痛みを感じない方法で。人間はそれくらいのことできるはずですよね
いろんな国、地域で昔から続いてきてる伝統、文化。それを簡単に周りの人が口出しできないと思います。そこで生きてきた人じゃないとわからないこともあるでしょう。
ある日、ツバメの雛を狙って蛇が巣に近づいていくのを見ました。親鳥は危険を察知しグルグルと空を飛んでいます。鳥だって我が子を守りたい気持ちがある。どんないきものでもあると思います。私はとっさに蛇を何処かへ・・・と思い近くにいた近所のおばちゃんに何とかしてほしいとお願いしました。でもおばちゃんに蛇だって子供が待ってるかもよ?って言われました。
何が言いたいのかというと結局は動物も植物も生きるためにだけに何かに犠牲になってもらっているということで、人間だけが不必要に無駄に愚かな行為をしてるんじゃないかなあ。。。って思うのです。
私は子供の時から動物が好きで犬猫はもちろんのこと特に海獣類が大好きでした。就職先を考えだした時、真っ先に水族館、動物園へ就職したいなぁと思いました。でもなにか違和感ある・・・。
水族館、動物園って本来自然の中にいるはずの動物を人間が間近に見ることができるようにという理由で狭い折の中に閉じ込めてる。そんな場所ってことに気付いてしまったのです。
特にイルカは知能高いですから、自分の置かれてる環境がわかるだろうなと思いました
ただ飼育員さんも愛情込めて接しているし食べるもの、病気も心配無用なぶん自然界よりのんびり暮らせているのかも。でもやっぱりひろーーーい海で泳ぎたいはずですよね。
ペットといえば犬、猫が最も多くの人に飼われてると思いますが、これらは人間に飼われるのが当たり前?になってる気がするのでこのブログ書いてる今でも???になりつつありますが。
犬猫も本来は自力で自然界の中で生きていく動物ですよね。犬が人と暮らすようになったのは1万年前からでしょうか。その頃は飼うという意識だったでしょうか?共存でしょうか・・・
違う種類の生き物が支えあって生きていくのもまた自然な形ではないでしょか。
イソギンチャクとクマノミのような・・・
人間のエゴなのかそうでないのか・・
ちなみになれるまでは寂しい気もしますが動物園、水族館はCGでいいんじゃないかな。リアルな動物の姿、生き方を十分表現することができると思います。むしろ野生感たっぷりにできますよね
あと絶滅危惧種の動物、植物の保護、繁殖手伝ってますが、エゴではなく人間がしてきたことの罪滅ぼしですね
差別ってことで、どんどん考えていったら無機質なものとかはどうなるのでしょう?どこからどこがおkでどこからどこがNGでしょうか?
日本人は物を大切にする民族ですよね。無機質なものに対してもです


