やっと・・・
ブログに書きます。
今まで、何度もアップしようと思いながら・・・
とてもできない!・・って思ってしまい、できなかったこと。
この1ヶ月間・・・
起こっていることはあまりにも大きすぎて、
ちっぽけな私には、なかなかとらえられない・・・
東日本大震災。
何が起こった?
津波?原発?え?
宮古島行きを決めて、2,3日後に起こった。
「行くべきか・・・やめるべきか・・・」迷った。ーこんなときにー?
怖気づいた・・・
でも、「行こう!」と思った。
こういうときだからこそ、
自分たちにできる小さな踏み出し・・?をしよう!と思った。
街角の募金箱に・・・
教会の支援箱に・・・
少しだけだけど・・・。
そして、
ニュースと照らし合わせて、必要と思われる物資を
少しだけだけど
被災地に向かう教会のトラックにのせてもらった。
いったい私に何ができるんだろう?
力士はその地に赴き、子どもたちや人々に励ましをあたえ、
ミュージシャンは歌を作り、希望をあたえる。
企業家は多くの義捐金を寄付し、
技術を持った人は現場での必要を満たす。
いったい私に何ができる?
何もできない。
踏み出せない。
・・・そんなもどかしさを思いつつ、
洗濯する、掃除する、ごはんをつくる・・・
夫のお弁当を作り、
子どもたちに「気をつけて!」と見送る・・・
妹と電話で話し、遠くで生活する母を思う・・・
そんな1つ1つのシーンが今までとは違って映る・・・
「生きる」って、
「なま(生)なもんなんや・・」
どうか、風化しないように・・・
震災の記事や、ニュースや、それをうける私たちの感覚が、
どうか、乾燥しないように・・・