今日は調子にのってもう1つ![]()
リビングのカレンダーは、星野富弘さんの絵と詩![]()
『木にある時は 枝にゆだね
枝を離れれば 風にまかせ
地に落ちれば 土に眠る
神様にゆだねた人生なら
木の葉のように
一番美しくなって 散れるだろう』
ゆうべ、下の娘と
この詩を見ながら話した。
きっかけは何だったかな・・・![]()
あ、そう、
中間テスト最終日を前になかなか勉強しない娘に
ブツブツ言ってたことが始まりだったような…![]()
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・・・・・・
「私もこんな風に明日のテストも神様にゆだねるわ![]()
」
と、娘。
「何言っとんの
何でもかんでも神様を使うんやない
」
と私。
・・・・・
「でも・・・OO(下の娘の名前)は、昔からこんなタイプやな~
余計な力が入らずに、
ホントに、こっちがハラハラするくらいにゆっくり、生活してるもんな~
」
と私。
さらに、
「私やったら、木にある時には、風に飛ばされらどの方向に飛ぼうか
って考えてると思うし、地に落ちたら、どんなふうに着地しようか
って、考えてしまうタイプやなー![]()
きっと・・・」
と私。
・・・・最後に、娘が・・・・
「私、もしかしたら、風に吹かれてる時も、まだ木にぶらさがってるとおもってるかも・・・![]()
」
えっ・・・![]()

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