昨日家事をしながら長男の音読(国語の教科書)を聞くことにした。
食器を洗いながらお話を聞いてるとなんだかスピーディに終わる気がして
いつもなら集中できずに途中で読むのをやめてしまう長男にうま~くおだてて
教科書をたくさん読んでもらうことに成功した。
今長男は3年生ですが最初に宿題の音読はやってしまったので 2年生の教科書を持ってきて読んでくれました。
多分私と同年代の方は懐かしいと思います。
『お手紙』『スーホーの白い馬』←この絵を見た時思わず
『きゃ~~~~懐かしい』と叫んでしまいました。
『お手紙』は1回も手紙をもらった事がないと落ち込んでいるがまくんに友達のかえるくんが手紙を出すというお話(友情って素敵
)
『スーホーの白い馬』は一人ぼっちの白い馬をスーホーが世話をし大きくなった馬とスーホーは町の競馬に参加します(1位はお姫様と結婚)1位になったスーホーですが貧しい身なりの為お姫様との結婚の変わりに銀貨3枚しかもらえず 白い馬も殿様に取られてしまいました。
白い馬のすばらしさを殿様はみんなにみせびらかしてると・・・白い馬は殿様を地面に叩きつけ逃げていきました。 しかし怒った殿様が『つかまえろ~つかまらないなら弓でころしてしまえ』そして白い馬は背中に弓を何本も刺したままスーホーの元に戻りました・・・があくる日白い馬は死んでしまいました。
悲しみにくれているスーホーの夢の中で白い馬が『私の骨や皮や毛で楽器を作ってください そうすればいつでもあなたの側にいられますから』とこれが馬頭琴です。
スーホーの白い馬は21年前の私も白馬がかわいそうで殿様の身勝手さに怒り心頭でしたが・・・今も変わらない気持ちで昨日は聞いていました。










