今日は学校でinterpretation (振付創作)の授業の発表をしました。早く終わらせたかったから今週やります!と手を挙げました。
私はMayte Martín さんのNavega SolaというAlegrías で振付ました。
アレグリアスなのに何処か寂しい。
実際に1人で航海をしていくというNavega (航海する)Sola(独り)を歌っています。
本当に大好きでアレグリアスを踊っていた時代にはよくサリーダに冒頭を使ってました。
さて、そんな曲を選んだ私
担当はMatilde Coral 先生のカンパニーに長らくいらした先生。選曲を発表した時にMayte Martín さんが大好きということを知らされ、やばい
と思った私でしたが、ここはもう友達に助けてもらおうと登場してもらいましたよ、マントン‼️
フラメンコシューズではなく、エスクエラボレーラとかで履くフラットシューズで踊りました。
靴下の子が多い授業なのですが、足が冷えるしで私はフラットシューズ。あとマントンだから引っかかりにくく。マントンと同じカラーのボレーラのスカートがあったので履いておきました、引っかからないように。そう、全ては『引っかからない』が大切です。笑
リブレは歌詞に合わせた動きを。
何度もリピート🔁するNavega Solaという部分はマントンが独りで航海する様子をマントンを空中で扱い表現しました。
歌詞のところは歌詞に寄せて、ファルセータのところは航海する様子を表現してみました。
2歌の直前にマントンを置きます。
2歌のレトラは離れ離れになった孤独を歌ってるから
最後はマントンを再び回収して、身体の後ろで持ち替えながら回ります
細かく書くとこんな風になりますが、、、
私がこの作品に込めた想いは
『私たちは大切な人たち、家族や友達と離れ離れになって自分の道を行かなくては行けない時がある。それでも、関係が消えるわけではなく、そしていつだって戻ってこれる、また一緒になれるんだよ』ということ
広い劇場を使いきれなかったのは経験不足
でも、やはり劇場育ちなので劇場好きです💗
さて、その後はパリの友達と日本にウルスラが来た時にお世話になった方にお会いしました。
そこからの感動の再会のPoyin
彼女とは私のキャリアのスタート
12年前にフンダシオンで一緒に学びました
私はバイレ、彼女はカンテ
合同授業であって、アジア人がカンテ凄いなぁと思った私と、彼女は当時、踊ると楽しそうだった私を見てvaliente (勇気がある) と思ってくれてたそうです。
台湾🇹🇼公演で歌ってくれて再会
なかなか落ちついて話す機会がなかったから嬉しかったよーーー💗
話が終わらない、終わらない😛
良い1日でした♪


