2021年、年明け間もない頃、急な発熱。

翌日には7度台に落ち着いたため、すぐ治るものと様子をみることにしました。


ところが、6度台と7度台を行き来して、なかなか平熱にならず。

こんな時期の発熱のため、検査は必須と思い、受けた結果は陰性!


それまでの緊迫した日々から解放されたのも束の間、その後も平熱になることはなく、微熱が続く毎日でした。

平熱にならないと、いくら陰性結果が出ても、出社はできなく、今度は変な焦りを感じる日々に。

微熱に対して出された抗生物質。

平熱を下げるためならば藁をも掴む思いで飲んでも変化なし。。。



そんな時に、月のものがやってきたのです。
そしてそこから、何事なかったかのように平熱へ。

女性ホルモン特有の高温期だったのだと、目から鱗が落ちる思いでした。

今思えば、確かに卵巣の辺りがシクシク痛んでたのです。コロナへ全てが向いてしまい、全く気にもなりませんでした。

私と同じ状況の方はいないかもしれませんが、

もし、陰性結果後も微熱が続く方で、月のものが不安定な方がいらっしゃったら、こんな例もあることを知っていただきたくて。



全ての医療従事者の方々に心から感謝しております。


不安過ぎてたくさん質問させていただいた、保健所関係の方々、ご丁寧で的確なご対応、ありがとうございました。


また、現在コロナで苦しまれてる方が1日でも早く完治し、不安な思いをしなくて済むように、心より願っております。