
第33回読売演劇大賞 優秀女優賞に、望海風斗さん・桑原裕子ちゃんがノミネート!
なんとすごい!そして嬉しいニュースだ!
1月半ばすぎに、望海風斗さんから嬉しい報告がありました。
「花れんさーん🌸
マスタークラスとエリザベートで読売演劇大賞女優賞にノミネートいただきました😭」
と。
そしてその記事を見たら、なんと、同じくノミネートされている女優さんの中に、桑原裕子ちゃんが!!
きゃーーーー!!!すごいすごいすごい!!
と私の中でのテンションが爆上がりでした。
あやちゃんとバラちゃんが同じ女優賞に😭
すごすぎる。嬉しすぎる。
望海さんは、1/30が「エリザベート」の大千穐楽でしたね。
昨日、「最後まで走り抜けた」と報告をもらって、安堵と誇らしい気持ちでいっぱいになりました。
その「エリザベート」と「マスタークラス」で女優賞ノミネート!
この2作品は本当にすごかった。
あやちゃん、あなたの演じ切る姿は、闇も光も全てを包含していて、言葉にならないくらい尊いよ。
桑原裕子ちゃんは、「鯨よ私の手に乗れ」と「Downstate」で女優賞ノミネートとのこと!
残念ながら私、どちらの作品も拝見できてないのですが、バラちゃんが女優賞をノミネートされたことが本当に嬉しい!!
私は彼女が書く脚本も、演出も大好きなのですが、女優として演じるバラちゃんも大好きなんです。
「バラちゃんじゃなきゃこの雰囲気出せないじゃん」というものを出してくるんです。
それが本当にすごい。
でも、でも、脚本も天才だし、演出もすごいし楽しいんです。
バラちゃんは同い年です。
出会いは2009年。
俳優・近藤芳正さん主宰の「バンダラコンチャ」の第1回作品「相思双愛」(近藤芳正さん、坂井真紀さん、辺見えみりさん、榎木孝明さんの4人芝居)で、バラちゃんは演出家として、私は舞台音楽担当の一人として出会いました。
それってもう17年前になるんだねえ!?!?ひょえー。
同じ2009年の秋に、バラちゃんが演出家として呼ばれた北九州芸術劇場主催のリーディングセッションに、私を音楽家として選んでくれて、そこで初めてしっかりとタッグを組んで作品を作りました。
様々な環境の中で力強く生きようとする女性たちの物語「甘い丘」が上演作品でした。
(「甘い丘」は元々はバラちゃんが主宰する劇団KAKUTAの作品で、それを北九州でリーディングセッションとして改めて演出し上演するという企画でした)
私は舞台音楽を制作し、舞台上で生で演奏し歌うという役割だと聞いていたのですが、
バラちゃんが私自身も登場人物として出演しながら歌い演奏して欲しいというふうに言ってくれて、
私はこのとき初めて、舞台音楽も作り、生演奏もしながら演じるということにチャレンジさせてもらいました。
ほんとだ。今思うと、この3つを同時にやるのなんてこのとき初めてだったんだなあ。
とにかく1週間で全てを作り上げるというすごい企画だったので、わけもわからないまま、やってみた!という感じでした。
その頃の写真は残ってないかなあと思って探してみたら、バラちゃんの昔のブログが出てきて、
17年前の私たち2人の写真もそこにありました^^
二人とも若いよーーー、バラちゃん笑。
(この、桑原裕子の胸中吐露辞典 というブログはふっつーに面白いので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。)
そして、2011年にはKAKUTAの朗読×音楽の公演シリーズ「グラデーションの夜」の中の「桃色の夜」で、舞台音楽を夫婦で担当させていただき、毎回生演奏しました。[舞台音楽:シンガーソングライター花れん(うた)、扇谷研人(ピアノ)]
このチラシも懐かしすぎる〜。
後にも先にも、チラシのイメージ写真にバラちゃんと私が一緒に写ってるものはこれだけじゃないかな。
この作品の時にも、バラちゃんは私を、舞台音楽を生演奏するというだけじゃなくて、登場人物の一人のように起用してくれました。
「甘い丘」の時も妖精のような雰囲気で舞台上にいてください、というオーダーでしたが、
「桃色の夜」の時も、「春という季節がもし擬人化したら、というイメージで」ということでハルという名前をもらって歌い、動いてました。
そして2018年2019年には、再び夫婦でKAKUTAの作品に参加させてもらいました。
私にとっても研人さんにとっても忘れられない、
KAKUTA「とびだす童話『ねこはしる』」
全国いろんなところで上演されている「ねこはしる」(原作:工藤直子)という童話を
劇団KAKUTAバージョンで作られたこの時のバージョンでは、原作には出てこない登場人物が2人いました。
私が演じる「こだま」と多田香織ちゃん演じる「ボク」。
こだまは、森に住む生き物や自然の気持ちを表すような(こだまするような)役でした。
私、バラちゃんが演出する作品で人間の役やったことない笑。
この「ねこはしる」は私の中で、忘られない名作です。
桑原裕子という天才の作り出す世界があまりにもカラフルで楽しく生き生きとし、悲しく美しかった。
この人、この時も、書いて演出して出演してましたからねえ。
ほんとにすごい人です。
懐かしすぎる写真がたくさん。
旅公演にも持って行きやすいようにと布で表現された舞台美術。
照明とあいまって、とても美しかったです。
素晴らしいスタッフのみなさまとご一緒できたのも、私たち夫婦にとってかけがえのない時間となりました。
私はバラちゃんが演じるうさぎの母ちゃんやヤマバトが大好きでした。
そして、脚本も書いて、演出もしながら自分も出演する人って、頭の中どうなってんだ?!?!
すごすぎるな、と思いながら、彼女の
「役割を切り替えてんだか、切り替えてないんだか、そのままいけるんだか、やっぱり切り替えないと無理なんだか」
よくわからない様子を見てました笑。
扇谷研人も全曲書き下ろしさせていただいて、その楽曲たちも本当に素晴らしくて、どのシーンもどの役も素敵すぎて、最後はやっぱり毎回泣きながら歌ってました。
この作品だってもう7年前になるんですね。
こうして写真を見ると、一期一会という言葉が浮かんできます。
人も環境も変化していきますから、この時に集まったメンバーがまた全員揃うなんてことは奇跡なんですよね。
かけがえのない時を過ごさせてもらった、大好きで大尊敬している桑原裕子ちゃんが、読売演劇大賞・女優賞ノミネート😭
もう、嬉しすぎるを飛び越して、雄叫びをあげましたもん、あたくし。
バラちゃん、本当におめでとう!!!
あやちゃん、本当におめでとう!!!
大好きなお二人が同じ賞にノミネートされて、新聞記事に写真が並んでいて、
私の歓喜が突き抜けました。
これからも素晴らしい作品を世に送り出してください!
幾田りら 2nd Album「Laugh」リリースおめでとう!
りらちゃん、2nd Album「Laugh」リリースおめでとう!
YOASOBIのikuraとして、そして幾田りらとして頑張って活動してきたこの数年間をずっとそばで見てきたので、その間のいろーーんなことが走馬灯のように蘇ってきます。
初回生産限定盤2枚目に収録されたコラボ曲たちを見て
「たくさんやってきたねー!」と
先日のレッスンの時に、二人で思い返しました。
たくさんの人たちに届きますように。
<インタビュー>幾田りら 2ndアルバム『Laugh』に詰まった、ふたつの自分で駆け抜けた3年間――いま、あらためて見つめる“声”と“覚悟”
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5098
愛媛からの贈り物
今日は割とお昼間もあったかい空気でしたね。
明日からまた寒くなるようですが😱
今年もお正月から頑張る人たちと一緒にレッスンやレコーディングざんまいの日々を送っております。
まだ今年に入って十日は経っていないということに少し驚きました。
1月も後半なイメージをしておりましたわ。
お正月は愛媛の実家に帰省してゆっくりできたという彩風咲奈ちゃんが、
レッスンの時に、お土産を持ってきてくれました。
わーい!!
愛媛からの贈り物、嬉しすぎる。
咲ちゃん、いつもありがとう。
愛媛でのどんなふうに過ごしてたか話してくれて、愛媛ハーブティーとハーブバスポプリをくれました。
いつもお肌がツヤツヤの咲ちゃん。
12月に私の故郷宇和島の岡原市長からうわじまアンバサダー花れん宛にお贈りいただいた宇和島のおみかんも、レッスンに来た時に咲ちゃんにも持って行ってもらっていました。
レッスンに来られるいろんな方にいつも宇和島みかんをお配りしているのですが。
今回のも甘くて美味しかったです。
ふるさとからの贈り物はいつでも嬉しい^^(感謝)
写真、同じおみかんなのですが、光の当たり具合でだいぶ色合いが違って見えますね。
どっちにしても、このビタミンカラーが本当に元気をくれます。
レッスン後、私のお気に入りのカフェでお茶しながら、咲ちゃんが話してくれたことも、とても興味深かったです。
彩風咲奈さん。
今年3月から開幕するミュージカル「シスター・アクト」にデロリス役でご出演されます(森久美子さんとのWキャスト)。
楽しみですねー。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
謹賀新年
また新たな年が始まりましたね。
みなさまにとって素晴らしき1年となりますように。
昨年唯一、夫婦二人だけで演奏する機会がありました。
クローズドな空間でのライブでしたので、告知なども全くしておりませんでしたが。
新年のご挨拶に使えるような写真も特になく、探していたら、去年の夏のこの写真が見つかりました。
最近のAIは本当にすごいですね。
研人さんが、元画像と
「この二人が、白馬に乗って浜辺を駆け抜けている。楽しそう。後ろには a happy new year 2026 の文字がタイトル」
という情報を送ると、下記の動画が出来上がりました。
すぐにできちゃうこれくらいの動画だと、ちょっと顔が変になったりするのでAIだとすぐわかりますが、精巧に作られたものだと、私如きでは本物と見分けがつかなくなっているのだろうなと思います^_^
あの文字情報だけで、勝手に浜辺や白馬が出てきて、二人で駆けていっちゃうなんて!
なんだかHappyな動画が出来上がって嬉しいです。
こんな風に笑いながら風を切って駆けていける、そんな1年になるといいなと思います。
今年は午年なので、お馬さんと一緒に撮った写真も探し出しました。
昨年の7月から始まったYOASOBIホールツアーの初日場・熊本に滞在していた10日ほどの間に、
お休みの日に、vocalのikuraこと幾田りらちゃんと、りらちゃんの幼馴染でスタッフのりさちゃんが素敵なところに行きたいというので、ドライブに一緒に行きました。
熊本は本当にいいところでした。
水がとにかく素晴らしかったです。
少し曇り空の阿蘇山や草千里もとても幻想的でした。
途中草原にいる馬たちのところで足を止めました。
牧場主さんのお馬さんなので、触れたりしないように柵の外から愛を送っていたら、
お馬さんの方から、鼻をすりすりしにきてくれたんです!
それも1頭じゃなくて何頭か♡
手にも顔を擦り付けてきてくれたり。
それを、りらちゃんとりさちゃんが写真に収めてくれてました。
その場で、そんな風に馬たちが寄ってきてくれたのは私にだけだったので、
他の観光客の方たちが
「さっきから、馬の方が近寄ってきてますよね?私たちにはそんな風にしてくれんわ。動物はわかるんやなあ。」
と言って不思議そうな表情で私の顔をまじまじ見ながら話しかけてくれました。
教えてもらった素敵なカフェや、そうめん流しにも行ったりして。
(熊本出身の元宝塚トップスター真風涼帆ちゃんにおすすめを教えてもらってたのでよかったです〜。)
至るところにある湧水を見つけては口に含んでみたり。
「菓恋水(かれんすい)」という湧き水もありました。
もやがかかった草千里が本当に幻想的で、雲の上の世界のようでした。
(写真の中で手を広げているのはりらちゃんとりさちゃん)
その後長く続いたホールツアーでしたが、この熊本はとても印象的で、この日の出来事は本当にいい思い出でした。
あの日にお馬さんと通じ合った柔らかな瞬間を永遠の感覚として、心に刻んで、
あなたのようにピンと耳を立てて、誰かの心に吹いている風の音をしっかり聴きますね。
私の心に吹いている風の音も。
2026年1月3日 花れん
今年が終わる前に【真風涼帆ちゃん】
真風 涼帆クリスマスディナーショー2025 「Joyeux Noël 」!
今年は昨年よりもさらにパワーアップしたものになりました!!
いやーーー。
ゆりかちゃんの進化が止まらない。
あの方は、本当にご出産後3ヶ月ほどしか経ってないんですか?
ってくらいすごかったです。
出産直後の女性の輝きって何か特別なものがありますよね。
まだお腹にbabyちゃんがいる頃に開催したビルボードライブの時もすごかったんですが。
出産後、しばらくしてレッスンを再開してからの、ゆりかちゃんの頑張りをたくさんの方に知っていただきたい。
あ、ちなみに、この写真は、ビルボードライブの頃のゆりかちゃんとbabyちゃん。
3人でたくさん練習したんだよねえ。
かなり大きくなったお腹でステージに立ってました。
今年は東京だけの開催でしたが、昨年とキャストもバンドメンバーも同じ!
セットリストも同じにしたので、さらによくわかる進化でした。
岡崎大樹くん、 真記子さん、 美麗ちゃんの3人も素晴らしかったのです〜。
(今はすっかり黄泉の国「エリザベート」へ戻ってしまわれましたが笑)
稽古場が本当に和やかで、楽しい現場でした。
キャストの3人のお誕生日も全員分お祝いできましたし。
扇谷研人さん率いるバンドメンバーも、なんとも頼もしく、素晴らしい〜。
机に貼られていた私たちの名前の札を背中に背負って頑張るおかぴー笑
本番は計3回。
あの曲で私は涙が止まらなくなり、隣ですっしーさんこと寿つかささんが、
「花れんさんからもらっちゃって、なんだかグッときました」とおっしゃってました。
すっしーさん率いるこの現場は本当に居心地が良いのです。
お人柄ですね。
今年のクリスマスイブとクリスマス当日はとても華やかなものを拝見できましたし、
その裏側を知っている一人として、ゆりかちゃんに特大拍手をお送りしたいです!
素晴らしかったよー!!!本当にっ❤️
あ、彩風咲奈ちゃんディナーショーでご一緒した、愛月ひかるちゃん、潤花ちゃんも見にこられてて、また会えて嬉しかったです。
今年が終わる前に【彩風咲奈ちゃん】
今年、もう後半戦も後半戦に差し掛かっている頃、彩風咲奈ちゃんと出会いました。
愛媛出身の初の宝塚トップスターさんなんです。
咲ちゃんは、望海風斗さんの次の雪組トップスターさんでした。
あやちゃん(望海さん)からよくお名前は聞いてましたが、出会ったのは今年の彼女のクリスマスディナーショーのためのレッスンでした。
久しぶりにKAORIaliveさんから電話をいただいたのですが、それが彩風咲奈ちゃんのクリスマスディナーショーの歌唱指導のお話でした。
KAORIさんが演出・振付を手掛けられた
彩風咲奈クリスマスディナーショー「cocoru」。
大阪公演と東京公演それぞれに違ったポスター写真もめちゃくちゃ素敵でした。
ゲストに愛月ひかるちゃん(東京・大阪)、舞羽美海ちゃん(東京)、潤花ちゃん(大阪)のお3方。
みんなでの歌稽古もとっても楽しかったです。
愛ちゃんは、珠城りょうちゃんの1st concert「CUORE」にゲスト出演された際にお会いしてましたが、それ以来。
美海ちゃんは初めましてでした。
スタジオで初めましてのご挨拶の際に、私に会ってみたかったと言ってくれてとっても嬉しかったです。
咲ちゃん、愛ちゃん、美海ちゃんは宝塚で同期なので、一緒に切磋琢磨した同じ時を共有しているんだな、というそんな絆が見えて、微笑ましかったです。
ほんとにこの3人との稽古は面白かったーー。
愛ちゃんのトークは本番もめちゃくちゃ面白かったですが、稽古の時も最高でした。
愛ちゃんも美海ちゃんもとても素直で大好きになりました。
潤花ちゃんは、真風涼帆さん現場で何度もお会いしてたので、全然初めまして感はなく笑。
この人がいると周りがパーっと明るくなり、笑い声が絶えません。
そして彩風咲奈ちゃん。咲ちゃんは、なんだか初めましてな感じがしない、そして、同じようなのどかさを知ってる感じがして、最初からとても親近感が沸きました。
同じ愛媛出身ということで、きっと育った気候なども似ていたのでしょうかね。
とにかく真面目でお稽古をしっかり頑張る咲ちゃんとの個人練習もとっても楽しかったです。
歌声、どんどん素晴らしくなって、嬉しかったです。
レッスン後二人で食事しながらゆっくりお話できたので、咲ちゃんがどんな人なのかも少し知ることができました^^
こんな素敵な人が愛媛から生まれたのが嬉しくて仕方ないです。
足なっがっ!
潤花ちゃんが出演した大阪公演は見れませんでしたが、美海ちゃんが出演した東京公演は拝見できました。
(潤花ちゃんとはすぐにまた会いましたが笑)
音楽監督の池本茂貴さん率いるバンドの皆様も、ショーを華やかにしてくれていました。
やっぱりブラスが入るとウキウキしますね!ほんとに華やかだったわー。
3人のショーでの姿がとっても素敵で、とても楽しめました。
今年出会えてとても嬉しかった皆様でした!
KAORIさん、お声がけありがとうございました。
今年が終わる前に【珠城りょうちゃん】
2025年も残り1時間半ほど。
今年も書きたかったこといっぱいありましたが、ブログやSNSにはなかなか手が出ませんでした。
珠城りょうちゃんの舞台やコンサートも、練習したもの全部見に行きました^^
年末にもたまちゃんが出演されている舞台「忠臣蔵」を明治座に観に行ってきました。
「阿久理」と「おかる」という全然違う2役を演じていたたまちゃんですが、なんだか同じようなまっすぐさを感じました。
真っ白なたまちゃんが演じたからかな。
主演の上川隆也さんはじめ、若い役者の皆様、手練れの皆様、全員がそれぞれの「高潔さ」を胸に生きる役柄そのものに見えて、胸を打たれました。途中からずっと泣いてました。
年末に「忠臣蔵」という演目を見ることができて、とても美しい何かを胸に宿すことができて、本当によかったです。
心に清々しい風が吹き抜けました。
パンフレットも豪華でみなさんのお写真やプロフィールがしっかりと載っていました。
お着物姿のたまちゃんがとても綺麗でした。
たまちゃん、なんだかすっきりした顔をしていました。
明治座ということもあり、外にはキャストの皆様ののぼりが!
「珠城りょう」ののぼりを見つけてテンション上がりました。
風で裏面しか撮れませんでしたが、写真に撮りました。
今年はたまちゃんが挑戦した二人舞台「セキセイインコ」も観に行きました。
これも面白かったです〜。
練習したセリフがこんな風な場面で使われるものだったのか!と面白かったです。
終演後、二人で食事をした時に、「ちょっと遅くなったけど、花れんさんお誕生日おめでとうございます。」とプレゼントをくれました。
いつもありがとう、たまちゃん。
この舞台のチラシを見た時から、観劇に行く日は絶対に、たまちゃんが以前のお誕生日にくれたハンドメイドのインコのペンダントをつけていくぞ、と決めていました。
写真、ちょっとピントがボケちゃったけど、
「見つけた時、花れんさんと研人さんだ!と思って買いました」
といってプレゼントしてくれたペンダント。
とても気に入っていてよくつけています。
この日もつけて行きました。
モーリー・イェストンコンサートもとても素敵でした。
これが何月のことだったのか、、、思い出せないですが。
国際フォーラムAに出演するのが初めてだというたまちゃんに、
「私が出演したのはもう10年前のことだよー」
って話したのも思い出しました。
夏の終わりには一緒に観劇にも行きました。
(全然ブログに書いたりする時間がなかったので、まとめてここで記録しておこうっと)
お芝居好きのたまちゃんがきっと楽しめると思って誘った作品でした。
楽しんでくれてよかったです。
お正月明けたら「忠臣蔵」の地方公演が始まりますね。
「エリザベートガラコンサート」や「ラパチーニの園」も控えているし、体に気をつけて頑張ってきてねー!!
たまちゃんの来年の活躍も楽しみにしてます!
ミュージカル「エリザベート」観劇の記録
2025年がもうあと10日とちょっとだなんて!信じられないくらいまだやることがある(°_°)
師走。本当に私を追い越して走っていっちゃうんじゃないだろうかというくらい、あっという間に時が過ぎていってる年末です。
ミュージカル「エリザベート」
実は先月11月の割と前半に観劇してたのですよ。
望海風斗さん、初シシィ(エリザベート)役でのご出演!
とても楽しみにしていた観劇でした。
でも観劇の感想を書く時間がなかなか取れず、観劇の日からはひと月以上も経ち、
長いと思っていた東京公演はとっくに終わって、なんなら「札幌公演無事終わりましたー」の報告まで受けた今頃😱
やっと自分の記録を記しております。
実は私、初めて「エリザーベート」という演目を拝見しました。
これまでたくさんの人がコンサートやらなんやらで歌うために、楽曲は練習してたので知っていたのですが、
ストーリー全貌を見たことがないままやっておりました(^^;;。
「エリザベート」には東宝版と宝塚版があるということも今回知りました。
(衣装がロビーに展示されてました)
それをついに観劇して、あやちゃんのシシィがそこに生きているのを目の当たりにして、ほんっとうに感動したんです。
なんだか言葉に表せなくて。表したらちゃっちくなっちゃいそうで。
それで記録を残す作業に移れなかったっていうのもあります。
なんか、それくらいすごく胸にきました。
あやちゃんとの個人レッスンとしては、
結構前から楽曲の練習は始めていました。
身体の使い方、細かい部位まで使っているその感覚を拡げていき、声の空間が広がっていく感覚。
言葉でうまく説明できないけれど、あやちゃんのレッスンはかなり細かいところまで模索していきます。
「マスタークラス」の時から、またさらにいろいろなレベルが上がっていたのですが、
「エリザベート」の練習の期間にも、本番入ってからの期間にも、かなり新しい感覚と声の広がりを得ていると思います。
休演日にやったレッスンで調整したことが、その後の本番にさらに活きているようでした。
変化した声や感覚を都度報告してくれるのでとても嬉しいです。
役者としての望海風斗さんといえば、
生々しいくらいその人(演じる役のキャラクター)がそこにいて、
「今そう感じた」「今そう決めた」
そんな『生きてる人』を感じさせてくれる。
私にとってはそんな人です。
だから歌も、芝居歌。
積み上げてきてはいるけれど、最終的には作ったものではなくその時に彼女(もうすでにその役として生きてる彼女)が感じたものが音に乗っているだけ。
そんな歌。
そこにはボリュームとか張り上げるいい声も必要なくて、ただその魂が鳴っているという状態が作りたかったです。
「敢えてもっと小さい音から始めてみよう」と練習したり
表面には現れないものが中でうごめている響きを探したり。
結果、めっちゃいい声が鳴ってる。以前よりとても楽に。
お稽古場では色々と試行錯誤していたようですが、
稽古場でのお稽古が全て終了して、あとは劇場入りするという頃にうちにレッスンに来た日。
流れとして自分がしっくりきていないところや、まだうまくいかないところは修正をかけたり、アドバイスをしていきましたが、最後に整えた曲は「パパみたいに」でした。
その時すごくしっくり来たようで、それが劇場に入って、どんなふうにあやちゃんに馴染んでいくのか、楽しみでした。
初めて観劇した「エリザベート」が今回のあやちゃんシシィで本当に私はラッキーだったなって思います。
ほんっとうに素晴らしかったです。
シシィの人生を子供時代から最期まで生き切っていて、すごかった。
「パパみたいに」、やっぱり最後に調整してよかったなあって思いました。
すごく素敵なシーンですね。そしてかなり大事なシーン。
彼女の本来の奔放さや自由を求める姿がとても現れてるシーンですものね。
お父さん役の方がいいお声で、その声とあやちゃんの声の混ざりもとても素敵でした。
練習した曲たちが「なるほど!こういうシーンの曲だったのか!」
「この人と歌うのか」「こういう意味だったのか」と全てがつながりました。
あやちゃんが、私が観劇した日の夜、
「『私だけに』歌いながらレッスンの日々が走馬灯のように甦りました」
と言っていました。
「私だけに」
すごい曲ですね。
私もたくさん思い出したよ。
この日見た「私だけに」、
こういう一人の女性が、己の魂を己で輝かせようと必死にもがきながら光に向かっていく歌でした。
あやちゃんが水を得た魚のように生きてました^^
トートの芳雄くんとのシーンも、フランツの田代さんとのシーンもとても良かったです。
「夜のボート」があんなにも切ない曲だったなんて😭
人が最も悲しいのは、誰かと分かり合えない瞬間なんだなと私は常々思ってるいるのですが、この曲がグサグサ刺さりました。
繋がっているけれど、譲り合えないものがある二人のその行き交いがとても切なくていい曲でした。
そして、シシィの凝り固まった心を溶かしてくれるのもやはりフランツなんじゃないかなと感じました。
それでも交わることがない、そんな関係性もあるのかと、またまた切なくなりましたが。
芳雄くん、黄泉の帝王感が凄まじかったです。空気がすごかった。
歌声もですが、ねとっとした空気感に、芳雄くんの淡白さが混ざってとてもいい塩梅に感じました。
人ではないような音がしましたし、まだ姿が見えてないのに「あ!近づいてくる!」と感じさせるすごさ。
その空気感を、トート登場の前に漂わせてくるトートダンサーたちもすごかったです。
おかぴー(岡崎大樹くん)がすごくかっこよく見えたーー。
あやちゃんとも組んだりしてるシーンも見れて嬉しかったです。
美麗ちゃんもすんごいながーい手足で美しかったですし。
まきこさんも重要なお役!
真風涼帆クリスマスディナーショー2025 「Joyeux Noēl 」に出演するこの3人は
「エリザベート」の休演日にディナーショーのお稽古で会っていたのです。(お休みがないってことよねえ💦)
そんなお3方の活躍も見れて嬉しかったです。
みんなかっこよかった。
最後はあやちゃんシシィに後光がさしてました。
一人の人生を生き切った輝きが眩しかったです。
とにかく素晴らしかったの一言です。
勝手なイメージで「エリザベート」は暗い話だと思ってました。
見終わった後に、なんとも清々しい気持ちになったのです。
観劇した日は雨が降っていて、私は傘を持っていたのですが、座席の前に横にして置いていたお気に入りの傘。
見終わったその清々しさで、私は下を向くことなく、会場を後にしました。
そして気づいたのです。
「あーーーー!!!傘忘れたー!!!なんでだーー?!!うわーーー、下なんか見てなかったわー。
私目線が上がってたー!」
と。
あやちゃんが預かってくれてる傘・・・。
なんだかんだでまだ受け取れてないのですが。
エリザベート様に忘れ物の傘なんぞ預かってもらって、、ごめんねーーーーーー😱
札幌からも楽しそうな雪景色の中の写真とか、送ってきてくれてました。
もう札幌公演も終わっちゃったんだねー。ほんとにお疲れ様でした!
やっと書けたよ、あたくしの「エリザベート」初観劇記録簿。
写真は、東京の休演日にレッスン後、二人で食べたお蕎麦。
ちょっと早いけど、とクリスマスプレゼントをくれました。
あやちゃんが以前くれたボディクリームの香りを私がものすごく気に入って。
またそれに近いような香りを探してくれたんです。
めちゃくちゃ気に入ってます。
とてもいい気分になる香り!
プルはリボンが気になっていたようでしたので、
ちょっとの間、首につけておきました笑
あやちゃん、いつも素敵なプレゼントありがとう!!!
今年も、あなたと一緒にチャレンジできたことは私の糧です。
そして今年は「マスタークラス」「エリザベート」で得たものがとてもとても大きかったです。
2025年のあなたの飛躍を讃えます。
そして2026年の活躍も心から楽しみにしてます!
「エリザベート」大阪公演は年末からだね。
頑張ってね!
音楽座ミュージカル「リトルプリンス」あと2時間ほどですが無料でご覧いただけるようですよ。
なんと、無料で観れるのですか?!?
私たちが見にいった回が収録されていたようです。
それが48時間限定で無料公開されていました。
今夜、研人さんが
「花れんちゃん!リトルプリンスが無料で公開されてるよ!」
と教えてくれました。
↓扇谷研人さんのツイッター
先日観劇した音楽座ミュージカル「リトルプリンス」、今夜中までなんと無料でyoutubeで観れるようです‼️
— 扇谷研人 2024.7.10 3rd al リリース! (@kentohgiya) December 14, 2025
心揺さぶられまくりな素晴らしすぎる作品なので、もし観れる方は是非ご覧いただきたいです。
振付は真風涼帆さんの1stコンサートunknownなどでもご一緒させていただいたKAORIaliveさん❗️…
「リトルプリンス」の音楽大好きなんですよね。
初めて観たのは音楽座の初演の時。
同じ宇和島出身の土居裕子さんが主演された舞台でした。
前の年に「マドモアゼル・モーツアルト」を観て衝撃を受け、次の年に会った裕子さんが王子役のために金髪ショートになっていてそれもまた衝撃でした。
再演を何度か観てきましたが、大人になった今が一番胸に来ました。
途中からずっと泣いてました。
音楽座の作品は、なぜか涙が出るんですよね。
心にストレートに来る。
今回振り付けで入られているKAORIaliveさんも同じこと言ってました。
探したら写真出てきたのでupしちゃいますが、
3人でお食事した時(なんともう1年以上前らしい。2024年の夏だったようです。)
↓
この時に、KAORIさんが今度、音楽座の作品の振り付けをやるんだとお話してくださってました。
このお食事会は、真風涼帆さんの宝塚退団後初のコンサート「unknown」のスタッフプチ打ち上げのようなものでした。
演出・構成・振付を担当されたKAORIaliveさん、音楽監督の扇谷研人さん、歌唱指導の私・花れんの3人で。
「unknown」懐かしいです。あれは本当に良いコンサートでした。
ゆりかちゃん(真風さん)のその後のディナーショーやビルボードライブでも研人さんと2人で関わらせていただいてます。
今はちょうどまたクリスマスディナーショーの準備中です。
ゆりかちゃんとの出会いは、KAORIさんが「unknown」の音楽チームとして私たち二人にお声がけくださったことがきっかけです。
この食事会の時に、KAORIさんから音楽座の名前が出てきて、私のテンションはとっても上がりました。
中学校2年の時に宇和島で見た初めてのミュージカルが音楽座の「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」でした。
宇和島出身の土居裕子さんが主演されている作品だから、田舎の宇和島まで音楽座が上演しにきてくれていたのです。
衝撃すぎて3日眠れませんでした。14歳の私にはそれくらいの衝撃でした。
翌年は「マドモアゼル・モーツアルト」そしてその翌年が「リトル・プリンス」の上演でした。
一番多感な時期に、裕子さんが在籍していた頃の音楽座ミュージカルを見ることができた私はとても幸せだったと強く思います。
今回の「リトル・プリンス」
KAORIさんの振り付けらしい、キレのある鳥の動きがあったりして、振り付けも楽しむことができました。
あー、やっぱり「星の王子さま」は大人の読み物ですよねえ。
大切なものは目には見えない。心で見なくっちゃ。
大人二人で泣きっぱなしでした。
久しぶりに音楽座の舞台を拝見して、自分のスタート地点を確認できた気がしました。
あと2時間ほどの時間ですがもしもご興味がある方は「リトル・プリンス」ぜひご覧ください。
素敵な音楽にもぜひ耳を傾けていただきたいです。
素敵な歌声のお客様
今日はとってもいいお天気。
北海道の東川町からドートレトミシーのキョウスケさんが来てくれました。

今年の6月に東川町の小西健二音楽堂で開催されたキャンドルナイト(はたけやま裕さんと扇谷研人さんのデュオのライブ)にキョウスケさんもゲストボーカルで出演されてました。
お会いするのはその時以来でした。
ライブで東京に行くからレッスンを受けたいと言ってくれて、初めて家に遊びにきてくれました。
キョウスケさんの歌声は大地の風の音がします。
とても素敵な歌声。
今夜のドートレトミシーのライブも素敵なものになりますように!
写真はレッスン後に。
ちょうど家で仕事してた研人さんも一緒に^ ^
東川町が素敵すぎて、またすぐにでも行きたい街です。
#Repost @kyosuke.dotore with @use.repost
・・・
・
花れんさんのレッスンへ。
以前、東川でいただいたアドバイスがとっても自分に合っていて、今日のレッスンもすっと腑に落ちました。そしてとっても楽しかったのです。
そして研人さんもおられて、
お二人に再びお会いできたことがとても嬉しく、今日は少し肌寒い東京だったけど
心が温かくなる時間でした。



























































