ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」大千穐楽を迎えました。
本日5/17、ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」が愛知にて大千穐楽の公演を無事終えることができました。
2月初旬から始まった歌稽古、そして中旬以降から本格的にお稽古が始まりました。
主演の竹内涼真くんのお稽古は去年の夏からスタートしてましたし、
ミュージカル初挑戦のチッチ(セントチヒロ・チッチさん)の個人稽古も秋頃にはスタートしてました。
私にとっては、もう10ヶ月ほどのプロジェクトが今日終わりを迎えました。
素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんが集まっていて、このメンバーが集まれたことがまず奇跡。
いろんな岩山や峡谷や荒波を乗り越えて、最終地・愛知での大千穐楽まで漕ぎ着けたこと自体も奇跡のようです。
でも、もうこれは事実です。
東京で初日の幕が開いた時も、奇跡だと思いました。
東京公演が千秋楽を迎えられた時も、奇跡だと思いました。
大阪公演までの間に、涼真くんは個人レッスンをしてから送り出しました。
新しい何かを掴んでいると感じました。
最後、愛知公演に向かう前日にも、最終調整をして送り出しました。
この時にもまた新たな感覚を掴んでいると感じました。
この役は、普段ミュージカルをやってらっしゃる役者さんでも難しいと思います。
それを1日2公演もやるのは本当にすごいことなんです。
こんなリアルなジョナスは涼真くんじゃなかったらできなかったと思います。
そして、全キャストが、「この人じゃなかったらダメだった」という人たちばかりだったんです。
それだけで涙が出ます。
本当に奇跡のような出会いでした。
上を目指すことを止めない座長の努力と、発するエネルギーにみんな巻き込まれて、渦を巻いて、一つのうねりとなっていったように見えました。
今日のうねりはきっととても凄まじく、美しかったのだと思います。
私は地方公演は、東京から見守っておりましたので、
今日は1日カンパニーTシャツを着て、仕事をしてました。
朝は近所の大好きな神社で、「全員で無事に完走できますように!」とお祈りしてきました。
(教会ではなく神社でのお祈りですが🤭)
公演後は、いろんなキャストから無事に完走できたとご報告をいただき、ホッとしたり、動画に涙したり。
最後は、涼真くんの体をケアしてくださってた乾さんからのご報告で泣きました。
乾さんとは綿密に連絡を取り合い、涼真くんの状態を報告しあっておりました。
この写真は、東京千秋楽の日、涼真くんが
「3人で撮りましょう」
と撮ってくれたものです。
どっち向いたらいいかわからない私でしたが、いい写真です^^
見えないところでも多くのスタッフの皆さんのご尽力で、この作品が無事にお届けできました。
その全ての皆様のご尽力を讃え、心から感謝いたします。
私は色々必死すぎて、他のキャストのみなさんとも写真をあまり撮れなかったのですが、
またの機会に、大好きな皆さんとの写真もupしたいと思います。
とにかく、たくさんの、奇跡のような日々をありがとうございました!
みなさんお疲れ様でした!!
ハレルヤ!!
幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh” 5/5に神戸で初日を迎えました
りらちゃんソロのライブツアー
幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh”
5/5、神戸で初日を迎えました。
#幾田りらLaughTour 初日
— 幾田 りら (@ikutalilas) May 5, 2026
ありがとうございました!
皆さんにやっと会えて本当に嬉し楽しかった🫶🏻
本番前にバンドメンバー&ダンサーのみんなと🤍
神戸day2もよろしくね☺︎#LilasLaughTour pic.twitter.com/dA0vGqtj7D
とーっても素敵な世界観が出来上がってます。 神戸2日目はさらに素晴らしいものになること間違いなし!
竹内涼真さん主演ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」 歌唱指導で参加しております^ ^
竹内涼真さん主演ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」
歌唱指導で参加しております^ ^
✦・✦
— ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』 (@leapoffaith_jp) November 18, 2025
𝟐𝟎𝟐𝟔年𝟒月上演
🪩ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』⛪️
全キャスト&チケット詳細
✦・✦#竹内涼真#昆夏美 #セントチヒロ・チッチ*#糸川耀士郎 #木原瑠生*#MARIA_E#川口調 #小林佑玖*#マルシア#真瀬はるか
他 *Wキャスト
🔗https://t.co/12xK1tr2fs#奇跡を呼ぶ男ミュージカル pic.twitter.com/RNUY9o6D2F
すでに歌稽古は始まっており、素敵すぎるキャストの皆様との濃密な時間を過ごしております。
あるナンバーではあたくし既に、涙が出そうになりました。
これからどう仕上がっていくのかとっても楽しみです!
バレンタインデー当日は、マルシアさんのお誕生日でした。
みんなでお祝いして、とてもハッピーな雰囲気でした^^
主演の竹内涼真くんとは、夏からマンツーマンレッスンを始めていました。
彼の、まっすぐに人の話を聞く姿勢や、全力でぶつかってくるけれど、とても柔軟な部分、可愛らしい部分、勘の良さ、ものすごいポテンシャルの高さ。
本稽古前に彼の色んな姿を見れててよかったです。
涼真くん、主演ドラマの撮影の合間を塗って
レッスンを頑張ってました。
そして望んだ本稽古、
すでにキャストのみんなも、涼真くんの熱量にテンションが高まってきていると思います!
いろんなインタビュー記事が上がっているのでそちらも是非チェックしてみてください。
「竹内涼真、約5年ぶりの主演ミュージカルに“挑む”理由 『奇跡を呼ぶ男』で偽伝道師役」
「人々を騙し、嘘を重ねる偽伝道師を等身大の僕自身に引き寄せたい」/ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』ジョナス・ナイチンゲール役 竹内涼真にインタビュー
私の写真は、稽古のふとした瞬間を涼真くんが撮ってくれたショットです。
ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」は
4/4に初日を迎えます@東京建物 Brillia HALL
チケットはすでに販売されておりますが、ご興味ある方はお早めにチェックされた方が良さそうですよー。
https://horipro-stage.jp/stage/leapoffaith2025/
そうそう。先日の日曜日に放送された「日曜日の初耳学」
TVerの見逃し配信でまだご覧いただけます。
MBS/TBS系「#日曜日の初耳学」
竹内涼真くんのまっすぐなエネルギーを受け取れると思います。
こちらもぜひご覧ください。
Kucciちゃん、初めてのCD「ライアー」を持ってきてくれましたー
久しぶりにレッスンに来たKucciちゃん。
昨年12月にリリースされた、彼女の初めてのCD「ライアー」を持ってきてくれました。
これまでも配信では曲をリリースしてましたが、CDとしてのリリースは初めてなのです。
嬉しいです。
このCDには、TVアニメ『千歳くんはラムネ瓶のなか』OP曲「ライアー」と
カップリング曲の「美しい獣」が収録されてます。
いつも本当に前向きでおひさまみたいなKucciちゃん。
高校生の時からレッスンしてますが、初めて会った時に、
メレンゲのようなふわふわっとした、でも弾力のある雰囲気を感じました。
少しずつ大人になっても、その感じが変わらなくて、とっても嬉しいです。
去年は、彼女がタイに留学している時に、タイで会いました。
あれから、タイ語もしゃべれるようになって、なんと、先月公開されたタイのドラマで女優デビューもしたんですよー。
こちらはグローバル配信もされてるので、ぜひチェックして見てください。
字幕を日本語にしてご覧いただけます。
こちらはそのドラマの告知動画です。
Kucciちゃん、メインキャストで日本での撮影に参加してます^^
すごーい!!タイ語でしゃべってるよー、Kucciちゃん。
ぜひぜひご覧いただきたいです。
タイのおみやげ、猫のキーホルダーも持ってきてくれました。
可愛い^^
Kucciちゃんをちょっとご紹介。
彼女は、2025年3月に
映画『女神降臨』の主題歌でもある「ときめき」でメジャーデビューしました。
Kōkiさん主演の映画『女神降臨』はこちら。
Kucciちゃん、
「FLASH THE FIRST TAKE」にも登場してます。
第33回読売演劇大賞 優秀女優賞に、望海風斗さん・桑原裕子ちゃんがノミネート!
なんとすごい!そして嬉しいニュースだ!
1月半ばすぎに、望海風斗さんから嬉しい報告がありました。
「花れんさーん🌸
マスタークラスとエリザベートで読売演劇大賞女優賞にノミネートいただきました😭」
と。
そしてその記事を見たら、なんと、同じくノミネートされている女優さんの中に、桑原裕子ちゃんが!!
きゃーーーー!!!すごいすごいすごい!!
と私の中でのテンションが爆上がりでした。
あやちゃんとバラちゃんが同じ女優賞に😭
すごすぎる。嬉しすぎる。
望海さんは、1/30が「エリザベート」の大千穐楽でしたね。
昨日、「最後まで走り抜けた」と報告をもらって、安堵と誇らしい気持ちでいっぱいになりました。
その「エリザベート」と「マスタークラス」で女優賞ノミネート!
この2作品は本当にすごかった。
あやちゃん、あなたの演じ切る姿は、闇も光も全てを包含していて、言葉にならないくらい尊いよ。
桑原裕子ちゃんは、「鯨よ私の手に乗れ」と「Downstate」で女優賞ノミネートとのこと!
残念ながら私、どちらの作品も拝見できてないのですが、バラちゃんが女優賞をノミネートされたことが本当に嬉しい!!
私は彼女が書く脚本も、演出も大好きなのですが、女優として演じるバラちゃんも大好きなんです。
「バラちゃんじゃなきゃこの雰囲気出せないじゃん」というものを出してくるんです。
それが本当にすごい。
でも、でも、脚本も天才だし、演出もすごいし楽しいんです。
バラちゃんは同い年です。
出会いは2009年。
俳優・近藤芳正さん主宰の「バンダラコンチャ」の第1回作品「相思双愛」(近藤芳正さん、坂井真紀さん、辺見えみりさん、榎木孝明さんの4人芝居)で、バラちゃんは演出家として、私は舞台音楽担当の一人として出会いました。
それってもう17年前になるんだねえ!?!?ひょえー。
同じ2009年の秋に、バラちゃんが演出家として呼ばれた北九州芸術劇場主催のリーディングセッションに、私を音楽家として選んでくれて、そこで初めてしっかりとタッグを組んで作品を作りました。
様々な環境の中で力強く生きようとする女性たちの物語「甘い丘」が上演作品でした。
(「甘い丘」は元々はバラちゃんが主宰する劇団KAKUTAの作品で、それを北九州でリーディングセッションとして改めて演出し上演するという企画でした)
私は舞台音楽を制作し、舞台上で生で演奏し歌うという役割だと聞いていたのですが、
バラちゃんが私自身も登場人物として出演しながら歌い演奏して欲しいというふうに言ってくれて、
私はこのとき初めて、舞台音楽も作り、生演奏もしながら演じるということにチャレンジさせてもらいました。
ほんとだ。今思うと、この3つを同時にやるのなんてこのとき初めてだったんだなあ。
とにかく1週間で全てを作り上げるというすごい企画だったので、わけもわからないまま、やってみた!という感じでした。
その頃の写真は残ってないかなあと思って探してみたら、バラちゃんの昔のブログが出てきて、
17年前の私たち2人の写真もそこにありました^^
二人とも若いよーーー、バラちゃん笑。
(この、桑原裕子の胸中吐露辞典 というブログはふっつーに面白いので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。)
そして、2011年にはKAKUTAの朗読×音楽の公演シリーズ「グラデーションの夜」の中の「桃色の夜」で、舞台音楽を夫婦で担当させていただき、毎回生演奏しました。[舞台音楽:シンガーソングライター花れん(うた)、扇谷研人(ピアノ)]
このチラシも懐かしすぎる〜。
後にも先にも、チラシのイメージ写真にバラちゃんと私が一緒に写ってるものはこれだけじゃないかな。
この作品の時にも、バラちゃんは私を、舞台音楽を生演奏するというだけじゃなくて、登場人物の一人のように起用してくれました。
「甘い丘」の時も妖精のような雰囲気で舞台上にいてください、というオーダーでしたが、
「桃色の夜」の時も、「春という季節がもし擬人化したら、というイメージで」ということでハルという名前をもらって歌い、動いてました。
そして2018年2019年には、再び夫婦でKAKUTAの作品に参加させてもらいました。
私にとっても研人さんにとっても忘れられない、
KAKUTA「とびだす童話『ねこはしる』」
全国いろんなところで上演されている「ねこはしる」(原作:工藤直子)という童話を
劇団KAKUTAバージョンで作られたこの時のバージョンでは、原作には出てこない登場人物が2人いました。
私が演じる「こだま」と多田香織ちゃん演じる「ボク」。
こだまは、森に住む生き物や自然の気持ちを表すような(こだまするような)役でした。
私、バラちゃんが演出する作品で人間の役やったことない笑。
この「ねこはしる」は私の中で、忘られない名作です。
桑原裕子という天才の作り出す世界があまりにもカラフルで楽しく生き生きとし、悲しく美しかった。
この人、この時も、書いて演出して出演してましたからねえ。
ほんとにすごい人です。
懐かしすぎる写真がたくさん。
旅公演にも持って行きやすいようにと布で表現された舞台美術。
照明とあいまって、とても美しかったです。
素晴らしいスタッフのみなさまとご一緒できたのも、私たち夫婦にとってかけがえのない時間となりました。
私はバラちゃんが演じるうさぎの母ちゃんやヤマバトが大好きでした。
そして、脚本も書いて、演出もしながら自分も出演する人って、頭の中どうなってんだ?!?!
すごすぎるな、と思いながら、彼女の
「役割を切り替えてんだか、切り替えてないんだか、そのままいけるんだか、やっぱり切り替えないと無理なんだか」
よくわからない様子を見てました笑。
扇谷研人も全曲書き下ろしさせていただいて、その楽曲たちも本当に素晴らしくて、どのシーンもどの役も素敵すぎて、最後はやっぱり毎回泣きながら歌ってました。
この作品だってもう7年前になるんですね。
こうして写真を見ると、一期一会という言葉が浮かんできます。
人も環境も変化していきますから、この時に集まったメンバーがまた全員揃うなんてことは奇跡なんですよね。
かけがえのない時を過ごさせてもらった、大好きで大尊敬している桑原裕子ちゃんが、読売演劇大賞・女優賞ノミネート😭
もう、嬉しすぎるを飛び越して、雄叫びをあげましたもん、あたくし。
バラちゃん、本当におめでとう!!!
あやちゃん、本当におめでとう!!!
大好きなお二人が同じ賞にノミネートされて、新聞記事に写真が並んでいて、
私の歓喜が突き抜けました。
これからも素晴らしい作品を世に送り出してください!
幾田りら 2nd Album「Laugh」リリースおめでとう!
りらちゃん、2nd Album「Laugh」リリースおめでとう!
YOASOBIのikuraとして、そして幾田りらとして頑張って活動してきたこの数年間をずっとそばで見てきたので、その間のいろーーんなことが走馬灯のように蘇ってきます。
初回生産限定盤2枚目に収録されたコラボ曲たちを見て
「たくさんやってきたねー!」と
先日のレッスンの時に、二人で思い返しました。
たくさんの人たちに届きますように。
<インタビュー>幾田りら 2ndアルバム『Laugh』に詰まった、ふたつの自分で駆け抜けた3年間――いま、あらためて見つめる“声”と“覚悟”
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5098
愛媛からの贈り物
今日は割とお昼間もあったかい空気でしたね。
明日からまた寒くなるようですが😱
今年もお正月から頑張る人たちと一緒にレッスンやレコーディングざんまいの日々を送っております。
まだ今年に入って十日は経っていないということに少し驚きました。
1月も後半なイメージをしておりましたわ。
お正月は愛媛の実家に帰省してゆっくりできたという彩風咲奈ちゃんが、
レッスンの時に、お土産を持ってきてくれました。
わーい!!
愛媛からの贈り物、嬉しすぎる。
咲ちゃん、いつもありがとう。
愛媛でのどんなふうに過ごしてたか話してくれて、愛媛ハーブティーとハーブバスポプリをくれました。
いつもお肌がツヤツヤの咲ちゃん。
12月に私の故郷宇和島の岡原市長からうわじまアンバサダー花れん宛にお贈りいただいた宇和島のおみかんも、レッスンに来た時に咲ちゃんにも持って行ってもらっていました。
レッスンに来られるいろんな方にいつも宇和島みかんをお配りしているのですが。
今回のも甘くて美味しかったです。
ふるさとからの贈り物はいつでも嬉しい^^(感謝)
写真、同じおみかんなのですが、光の当たり具合でだいぶ色合いが違って見えますね。
どっちにしても、このビタミンカラーが本当に元気をくれます。
レッスン後、私のお気に入りのカフェでお茶しながら、咲ちゃんが話してくれたことも、とても興味深かったです。
彩風咲奈さん。
今年3月から開幕するミュージカル「シスター・アクト」にデロリス役でご出演されます(森久美子さんとのWキャスト)。
楽しみですねー。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
謹賀新年
また新たな年が始まりましたね。
みなさまにとって素晴らしき1年となりますように。
昨年唯一、夫婦二人だけで演奏する機会がありました。
クローズドな空間でのライブでしたので、告知なども全くしておりませんでしたが。
新年のご挨拶に使えるような写真も特になく、探していたら、去年の夏のこの写真が見つかりました。
最近のAIは本当にすごいですね。
研人さんが、元画像と
「この二人が、白馬に乗って浜辺を駆け抜けている。楽しそう。後ろには a happy new year 2026 の文字がタイトル」
という情報を送ると、下記の動画が出来上がりました。
すぐにできちゃうこれくらいの動画だと、ちょっと顔が変になったりするのでAIだとすぐわかりますが、精巧に作られたものだと、私如きでは本物と見分けがつかなくなっているのだろうなと思います^_^
あの文字情報だけで、勝手に浜辺や白馬が出てきて、二人で駆けていっちゃうなんて!
なんだかHappyな動画が出来上がって嬉しいです。
こんな風に笑いながら風を切って駆けていける、そんな1年になるといいなと思います。
今年は午年なので、お馬さんと一緒に撮った写真も探し出しました。
昨年の7月から始まったYOASOBIホールツアーの初日場・熊本に滞在していた10日ほどの間に、
お休みの日に、vocalのikuraこと幾田りらちゃんと、りらちゃんの幼馴染でスタッフのりさちゃんが素敵なところに行きたいというので、ドライブに一緒に行きました。
熊本は本当にいいところでした。
水がとにかく素晴らしかったです。
少し曇り空の阿蘇山や草千里もとても幻想的でした。
途中草原にいる馬たちのところで足を止めました。
牧場主さんのお馬さんなので、触れたりしないように柵の外から愛を送っていたら、
お馬さんの方から、鼻をすりすりしにきてくれたんです!
それも1頭じゃなくて何頭か♡
手にも顔を擦り付けてきてくれたり。
それを、りらちゃんとりさちゃんが写真に収めてくれてました。
その場で、そんな風に馬たちが寄ってきてくれたのは私にだけだったので、
他の観光客の方たちが
「さっきから、馬の方が近寄ってきてますよね?私たちにはそんな風にしてくれんわ。動物はわかるんやなあ。」
と言って不思議そうな表情で私の顔をまじまじ見ながら話しかけてくれました。
教えてもらった素敵なカフェや、そうめん流しにも行ったりして。
(熊本出身の元宝塚トップスター真風涼帆ちゃんにおすすめを教えてもらってたのでよかったです〜。)
至るところにある湧水を見つけては口に含んでみたり。
「菓恋水(かれんすい)」という湧き水もありました。
もやがかかった草千里が本当に幻想的で、雲の上の世界のようでした。
(写真の中で手を広げているのはりらちゃんとりさちゃん)
その後長く続いたホールツアーでしたが、この熊本はとても印象的で、この日の出来事は本当にいい思い出でした。
あの日にお馬さんと通じ合った柔らかな瞬間を永遠の感覚として、心に刻んで、
あなたのようにピンと耳を立てて、誰かの心に吹いている風の音をしっかり聴きますね。
私の心に吹いている風の音も。
2026年1月3日 花れん





























































