これから書く内容は自分の記録のためでもあり、
また、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)・重複子宮(じゅうふくしきゅう)関連で何か情報として
お伝えできることがあればとの思いでもあります。
これまでのブログでは
レディースクリニックに行くことになったきっかけ編、
卵巣嚢腫と重複子宮が見つかった発見編、
退院してからの退院後編を書きました。
今回からはその後の経過観察を書きたいと思います
卵巣嚢腫・重複子宮の診断から手術まで ~経過観察編③~
10月、ルナベルULDを飲み始めて5ヶ月目。
消退出血がなく、少し心配になるも様子をみておかしければ早めに受診しようと思い、しばらく様子を見ることに。
11月、少し出血があったので大丈夫かと思いそのまま継続して経過を見ることにした。
12月、また出血がない・・・![]()
今月診察があるから聞いてみよう![]()
退院後4回目の診察。12月21日。
消退出血がなかったことを先生に伝える。
「生理をなくしていくものだからいいと思います。2、3回に1回はあるものだと思うので様子をみてください」
なるほど・・・
ヤーズの時ははっきりするくらい休薬期間中に消退出血があったので少し不安になりました。
ヤーズとはホルモン剤も少し異なるし、量も違うので現れる症状はそれぞれに違うかもですね。
とにかく様子をみてみよう。
この日は内診もなく、引き続き経過観察していくこととなりました。
傷口の凹凸も綺麗になり、色も薄くなりつつあります。
テープは終了しました![]()
このまま綺麗になればいいなぁと思いつつ、乾燥を防ぐためにクリームは塗っています![]()
続きは経過観察編④にて