パン職人カ・レイシュウのパンづくり

パン職人カ・レイシュウのパンづくり

パン屋開業に向けての独学パン研究と日々の生活

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パンづくりが好きな人って、結構いるんですね叫び


趣味がパンづくり…


おっちゃんは仕事だから、パンづくりは大好きだけど、プライベートでの趣味にはできまへんあせる


おっちゃんの趣味は、若いときにやっていたギター、車(走り屋系じゃないよ)、漫画、読書、スノーボード、波乗り、スケートボード、音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、ではなくて、今現在は仕事兼パンづくりですが、なにより…


家族と過ごす時間なのだキラキラ


といっても、今は鬼嫁と去年建てたばっかりの家で二人暮らしなのだチョキ


しかし、来月には待望の…


長男が生まれますニコニコ




話が逸脱してしまいましたあせる



えっと、パンづくりが趣味の人って結構いるんですねってところに戻りまして、おっちゃんが店で販売している渾身の力作パンのレシピをみなさんに公開しちゃいますグッド!


パン好きのみなさまにぜひとも自分の手でつくって食べていただきたいという思いで、惜しげもなく公開しちゃいますグッド!


というか、美味しいパンレシピを同じ趣味を持ったみなさんと共有したいですね目


では、乞うご期待星





パン職人カ・レイシュウのパンづくり
 

これは、『ロックなカレーパン』という商品です。カレー粉を練りこんだ生地でつくったのですが、カレーフィリングの味や香りを殺してしまいました汗


そのおかげでカレーの味がぼやけてしまったのですあせる


カレー粉ではなく、今度からターメリックにしようグッド!




でも、このゴツゴツとした見た目の岩のようなカレーパン、これはクルトン揚げからヒントを得たのですが、珍しいせいかよく売れました。


中にはダイスチーズが入っていて、カレーのコクが増すとともにチーズの香りがフワッとお口の中にひろがります。


揚げたてだと中のチーズがトロ~っと糸をひきます目



今度は、巷で流行りのコーンフレークの衣でカレーパンをつくってみよ音譜





もうすぐ、我がせがれ♂が誕生しますアップ


早く会いたいでちゅニコニコ





パンづくりとスノーボードには共通するものがある。


スノーボードでジャンプして回ったり板を掴んだりすることをトリックという。


そのトリックひとつを習得するのに相当の努力が必要なのだ。


パンづくりでも自分が思い描くパンを形にするまでに相当な努力が必要なのだ。




そして環境。



スノーボードは自然を相手にした遊び。天候やゲレンデの状況、またはジャンプ台の癖などは日々変化するもの。


パンも同じように生き物を相手にするのだ。その日の気温や湿度、季節によって刻々と変化していく生地。


どちらもなかなか自分の思うようにはならない。


環境にあわせて自分が動いて判断していかなければならず、難しいものだ。





そしてスタイル。



スノーボードでは上手い下手よりも、大事なのはスタイルでした。


パンづくりも同じようにスタイルを重要視しています。




個性キラキラ




唯一無二の存在。



これから生まれてくる子には、人と同じではなく、自分の個性“スタイル”を大事に育って欲しい。自分という個性や信念を貫いて生きていけるような強い人間になって欲しいと願っています目



しつこいようだけど、ブランジュリタケウチのパン食べてみたいビックリマーク


今、日本で一番気になるパン屋です目


誰か食べた人いたら感想聞かせてくださ~い耳


ブランジュリタケウチ どこにもないパンの考え方/竹内 久典
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むっ
パン職人カ・レイシュウのパンづくり


これは、カレー粉を練りこんだフランスパンのガーリックフランス(商品名:カリーガーリック)


フランスパンに何かを練りこむのは邪道でしょうね。だけど、おっちゃんは邪道であろうと、お客様がそういうものを求めているなら何でもやります、つくりますグー


と、いうかこれは美味しいから、ぜひ食べていただきたいという気持ちから商品化しました。


珍しいから一度食べてみたいのか、お客様の反応は上々でしたアップ


本当においしいものは、何日何カ月経とうとも売れます。

このカリーガーリックの運命やいかに。。。


ちなみに、おっちゃんのパンづくりの考え方というか信念というか、大阪にあるパン屋『ブランジュリタケウチ』の竹内さんと同じスタイルだと思います目


型にハマったものより、どこにもない自分のパンをつくりたい。


フランスパン、ドイツパン、イギリスパン、イタリアパン、その他いろいろな国々のパンがある。もちろん日本にもあんぱんや総菜パンがある。そして、おっちゃんのパンがある。そんなふうに、国の数だけではなく、職人の数だけ色んなパン、いろんなスタイルがあっていいと思います。


竹内さんのパン、食べてみたいドキドキ

しかし、大阪は遠い。。。

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パン職人カ・レイシュウのパンづくり


手ごね第一号となったバタールキラキラ


しかし、一本のクープ入れって難しいあせる



これならノーマルな3本のほうが簡単かも。。。



だけど、他の店ではあまり見られない形にしたいから、クープ入れを一本にし、クラム(中身)を大きくするために通常のバタールより太く短く成形してみました得意げ



このバタールは前日に仕込み、冷蔵庫でゆっくりと発酵させましたアップ



焼き上がりのときのパリパリ音譜という音がたまりませんニコニコ



こないだからウチの店で、お客様にフランスパンをスライスして差し上げるサービスを始めましたチョキ



ななめカットを依頼され、パンに包丁を入れると、そこから小麦のいい香りがただよってくるんだな~ラブラブ!



このまま食べてしまいたいと、一枚くらい食べちゃってもバレないかな~と、一瞬思ったけど、それはさすがにやめましたあせる



結局、帰りに一本買って帰りましたにひひ



フランスパンって、パン職人にとってやりがいのあるパンだと思う得意げ



職人さんが店を開業するにあたって、特に力を入れたいものなんだろうなぁ…。



シンプルゆえ、ごまかしのきかないところがヒジョーに難しく、それゆえ最高の形と色、香りに仕上がったときは最高に気持ちイイアップ



だけど、フランスパンってあんまり売れないんだよなぁ。。。汗



今度、お客様にフランスパンの食べ方について色々と提案する必要があると思うので、フランスパンの食べ方をもっと勉強しようメガネメモ