今日も新興市場全面安でした。今回の下落を回避できた人が本当の投資家なのでしょう。本当の投資家になるにはまだまだ失敗しないといけないのでしょうね。


ふさぎこんでいてもしかたありません。2日連続ストップ安をどう捉えるかです。ライブドア関連以外であれば、リバウンドは必ずあります。このすさまじく恐怖の時に、買いに行くことができるかなのです。つたない経験上で想像できることは、ムードは一気に変わります。この新興市場の主なところは外資主導で相場が動いていると思うので、やはり売られすぎ水準と思われる明日のストップ安付近では外資は高い確率で買いに来ると思われます。そうです、不安で、売り叩いた人たちの売り枯れによるセリングクライマックスを狙っているのです。ただ、あくまでもリバウンドなので、そこをしっかり捉えていないといけません。でも、明日もストップに張り付くという最悪のシナリオもあります。


それでも予想以上に連れ安してしまった銘柄は、戻りも早いはずです。ここでの狼狽売りが一番の愚行だと信じて、行くしかありません。業績の確かな割安になってる銘柄は是非この機会に拾っておきたいです。








新興市場全面安でした。見事な下げっぷりで、ほとんどがストップ安になってます。相場は簡単に終わるものです。常に考えておくべきですね。


このまま暴落していくことは考えにくいですが、今日のライブドアショックおよび耐震強度偽装事件の証人喚問が市場に与えたショックはかなりなものになりそうです。市場を冷やすのに良いタイミングだったと言われるような展開になればいいのですが・・・。昨日の暴騰を帳消しにしてなお余りある暴落で、ロスカットの有意義を改めて実感させられました。

明日からの動向は、どうなるのでしょうか。マネックスのすばやい対応は、とても不気味です。


全体の軟調をよそに、新興は大活況でした。金曜の地合をそのまま引き継いで、とどまるところを知らない新興市場らしい動きになってます。このまま、続くとは思えませんが、簡単に終わるとも思えません。ここはしっかり付いていくしかないのでしょう。

目先動いていた銘柄からとうとう出遅れにまで手が伸びてきて、いよいよ水準調整されそうです。この地合で信用残が大幅改善されていくと、さらに期待が持てるのですが・・・。

しかし、かなり割高で、大きく調整してもおかしくない銘柄も散見されるようになってるので、細心の注意は必要でしょう。急激に上昇する銘柄は、急激に下がるものです。一度に売らず、欲張らず、まめにトレードしポジション調整しながら、このトレンドに追随するのが大きなテーマです。

値段は市場がつけるもの、自分のなかの株価への先入観を考え直すにはいい機会です。


ヘラクレス上場再開。しばらく活況は続くのでしょうか?


ブログを書き出してからちょうど1年になります。1年前に売り買いしていた銘柄の値段を見ると、びっくりしてします。投資には信念が大事なんだと、あらためて思いました。最近はめっきり書く回数も減っていましたが、これを機に初心にかえって、また一から出直します。


新興市場は異常な盛り上がりで、一体どこまで先を見た水準を買おうとしているのでしょうか。それだけ企業収益が大幅によくなるという事なのでしょうが・・・、目先、警戒感をもちながら強気で乗っていくしかないのでしょう。新興でも比較的流動性のある銘柄の暴騰には、感動すら覚えます。個人投資家が儲かってるのではなく、やはりプロ的な人たちが相場を作ってて、一人勝ちしてるのかもしれません。


現在保有しているのにはかなりヘラクレス銘柄があります。最近のヘラクレスは相変わらず遅延がひどいみたいなのでシステムの改善が先延ばしになるのかもと思ってしまいますし、IPOのヘラクレス上場が一向に発表されないのも、不安に思ってしまいます。早く複数気配にもどって欲しいものです。



全体相場は一日の値動きがかなりあって、強気弱気が拮抗しているのでしょうか。今日も強くてプラス引けです。なかなか大きな調整も長続きせず相場の強さを感じます。

新興は直近IPOがますます強くて、感心しています。この水準では誰もが儲かっているので、今回はやはりIPOで勝負が正解だったんですね。一体どこまで上昇させるつもりなのでしょうか。そして最後はどうなるのかしっかり見届けたいです。

持株はさっぱりで、痺れを切らしそうです。今日は船井財産を買ってみました。いままで保有していた銘柄はまめにちょこちょこ売っていましたが、売るたびに上昇するので参ってしまいます。ぐっとホールドが一番のパフォーマンスだったみたいです。

それでも中長期銘柄以外はそろそろ一旦すべてキャッシュにしておこうかなとも思っています。明日はSQで、寄り動向に注目です。

連休週明けの日経平均は大幅安で始まりました。それも寄天のつつみ込み陰線。NYが久々に11000を超えて引けたので余計に勘ぐりたくなります。円高基調も続きそうで、目先一服は仕方ないのでしょうか。

これからの外資の出方が非常に気になりますが、徐々に売りに来ているのかもしれません。

しかし、いままさに絶好の押し目買いチャンスが来つつあるのかも知れないので、気になる銘柄はじっくり監視しておきたいです。

新興は、非常に偏った商いで、勝つには大変な状況になるつつあるのかもしれません。こういうときは追いかけることをせず、辛抱強く安値を買って待つほうが案外に良かったりします。不穏なヘラクレスに意外高銘柄が出てきつつあるので、うまく乗りたいですね。直近IPOは買われるものとそうでないものがハッキリしてきた感じです。もう一段の賑わいがあるのかもしれませんが、超短期でないかぎりそれほどまでのリスクは取りたくないです。短期にタイミングよく振舞えないものにとっては、もう手を出せない水準のような気がして仕方ありません。


ずっと監視していた銘柄が買えずにぼんぼん上がっていくという非常にストレスの溜まる展開ですが、保有銘柄がたまたま出遅れているだけと信じてじっくり待つだけです。急激に上がるものは、どうしても急激に下がるものです・・・。今月から早々にしっかりとした舵取りが必要なのか吟味のしどころです。

膠着相場の始まりなのでしょうか。動かなくなることも想定の中に入れておかなければなりませんね。しかし、それにしても直近IPOはリバウンドですか・・・。凄いですね。

しかしまた来月からの新規公開株の発表が頻繁に行われそうなので、銘柄選択は非常に重要になってきそうです。敢えてここから直近IPOで勝負出来るのは超短期の人しか無理そうです。歴史的割高は明らかですから・・・。

物色の矛先がどこに行くのか難しいのですが、ヘラクレス銘柄の動向が不穏な感じです。いくつか絞って買ってみても良さそうなのかな~。不人気、下降トレンドからの脱却かも銘柄に乗ってみるつもりです。連休に絞り込んで週明けに買ってみようかな。


新光総合研究所のクオンツアナリストの米澤忍氏の昨日の試算によると、2000年4月21日に日経225銘柄のうち、30銘柄の大幅な入れ替えがあったため、旧繰り入れ銘柄で株価を試算すると、既に2万3千円を上回っていることが分かったそうです。この30銘柄は主に成長が見込めないとされた鉄鋼や化学などの素材産業から、電気機器セクターへの大幅な入れ替えであった。

明けましておめでとうございます。とうとう2006年が始まりました。


早速、日経平均は堅調なスタートを切ったようです。果たして今年は20000円の大台を見ることがあるのでしょうか。それとも年初をピークに軟調な相場が待っているのでしょうか。

新興市場は、直近IPOの妄信買いが一服してこの後の展開が非常に気になります。今年のテーマ(ワンセグ、M&A、環境、不動産、ブロードバンドなど)がいろいろ物色されるなかで、中心的銘柄をホールドすることが良いパフォーマンスになるのかもしれません。そして強気相場の中でどこまでその波に付いていくかが問題ですが、しばらくはしっかりと付いていきたいと思います。

そして複数気配値の復活するヘラクレス銘柄には、注目しておきたいと思います。


年が変わると物色されるテーマも変わることはよくあります。ここのところ人気の圏外だった銘柄にあらたな資金が入ってきて、大きな相場になることがあるので、出遅れ銘柄を探すことは年初にはチャンスだと思います。




いよいよ明日から新年度相場です。

全体相場は16000円を超えたところまで来ました。日経225が20000円を超えていたときの銘柄で現在算出するとなんといま、20000円を越えているらしいです。やはりこれはかなりの急激な過熱感なのでしょう。

そのせいか、今日の日経新聞に信用規制の記事が掲載されてました。おそらくこの記事は大きな転換点になるでしょう。早速今日の下げは非常に嫌な感じでした。

最近のIPOの加熱ぶりにも、もう手を出せない危険を感じてしまいます。ここから買いにいける銘柄は非常に限定的で、そろそろ警戒しておいた方が良いのかも知れません。


16000円突破!!この勢いは驚愕です。オイルマネーや海外の投資家などはクリスマス休暇返上で相場に参加してるとか・・・。このままの勢いで年末年始推移するのでしょうか。

とどまるところを知らない全体の強気相場が続くようなことがあると、再び新興市場は閑散となる可能性(大きな調整)を警戒しなければなりません。祝日前の明日、日経平均16000をかるーく超えてきて、直近IPOが大幅調整するようなことがあるととても嫌な感じに戻ってしまいます。