幕張メッセで、CEATEC2010が、開催中です。
今後の展開を知る上での魅力的な参考商品や技術が発表されています。
モバイル系のものでは、この春にdocomoの端末を機種変更後したばかりですので、動きが取りづらい状況です。
docomoのスマートフォンにしても、GALAXYが、話題になっているようですし、同じようなタイプの参考商品も、あまり話題にはなっていないようですが、出品されているようです。
その中で、個人的に気になるものが、パイオニアのカーナビソフトと、次世代の通信スピード規格の実用化です。
特に、カロッツェリアが、スマートフォンのクレードルを用意すところがポイントで、スマートフォンの非力なバッテリーとセンサーを大いに補強してくれることが、期待できるからです。
現状、i-phoneで、カーナビもどきのソフトを使用しています。
以前は、HDDタイプのカーナビを使用していたのですが、車の乗り換えの際に、時間がなくて後回しにしたら取り付ける機会をなくしてしまい、そのままになっています。
そこで、たまにi-phoneを使用するのですが、機能的には十分なのですが、住所等を入力する際に時間がかかってしまいます。
ある程度の方角はわかる場合が多いので、住所検索は信号待ちで行うことになります。
その際に、あの小さな画面では…。
また、ナビの利用法としても、経路誘導よりも現地の場所の確認がメインになるために、現在地よりも目的地の確認を早くおこないたいのですが、地図のスクロールも遅めです。
また、設置場所も困りものです。
今は、ドリンクホルダーに突っ込んでいます。
さらに、本体がかなり熱くなり、熱対策も必要になります。
そんな感じなので、結構注目しています。
でも、対応のOSは、アンドロイドのみのようです…。
がんばれ!ガラパゴス携帯!